側妃、で御座いますか?承知いたしました、ただし条件があります。
成婚の儀を迎える半年前。王太子セオドアは、15年も婚約者だったエマにそう言った。微笑んだままのエマ・シーグローブ公爵令嬢と、驚きの余り硬直する近衛騎士ケイレブ・シェパード。幼馴染だった3人の関係は、シャーロットという少女によって崩れた。
「側妃、で御座いますか?承知いたしました、ただし条件があります」
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ATTENTION
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*世界軸は『側近候補を外されて覚醒したら〜』あたりの、なんちゃってヨーロッパ風。魔法はあるけれど魔王もいないし神様も遠い存在。そんなご都合主義で設定うすうすの世界です。
*いつものような残酷な表現はありませんが、倫理観に難ありで軽い胸糞です。タグを良くご覧ください。
*R-15は保険です。
作品見つけて一気読み致しました。王子歪んでますね。噂の女狂いは、宝石瞳の子を自分が作れると証明したかったからなのかなとか、悪役令嬢物を書かせてみたりとか、産まれた時から王家でエマ母以上に虐げられていたからなのでしょうか。もう王家の復讐の為でしか思えない。王子がエマが一番酷いと呟いてたので、エマも姉のようではなくて王子に愛情を向けてくれれば救われたのかなと思いました。色々推測できて楽しいです。
王太子が自己犠牲をもってして何かを変えようとしているように、どうしても読めてしまう。深読みなのかどうなのか。
王太子が馬鹿には見えないし馬鹿女より主人公を愛しているように見えるので、馬鹿女を選んだ理由が今までの王族における負の歴史にあるなら、主人公は自分達周辺だけでなく敵対側の抱えたものも解消出来たら良いのかなと思いました。本来ならやる必要ないですが、主人公達だけ謳歌して自己犠牲な人が自己犠牲的に満足する未来にはならないと良いな。お話を拝読していての感想ではあるのですが、自己犠牲全く関係ないなら深読みの早とちりなのですが。
王子は、何を考えているのだろうか?
どうにもヒドインを愛しているようには見えなくて。
王子も複雑な環境で育ってますよね。
祖母は特別な瞳を持たない娘を捨てた苛烈な方で、幼馴染でもある従姉妹は特別な瞳を持ち、素晴らしい淑女に育っていく。
周囲は彼女に期待し、彼女もまたそれに応えうる努力ができる人で。
彼は何を思い、どのような環境で育ってきたのかな?
エマ側ががっちりスクラム組んで結束硬いので、王子側の不安定さがとても怖いですね。
あら?側妃になる条件に命令しないってありませんでした?王太子だけでなく正妃サマにもね。
公務しない王太子に役立たず正妃が側妃におんぶに抱っこ状態で上から目線でいられるなんて良いご身分ですね。
なのに何が不満なのか。
エマ様が悲壮感なくむしろ状況を楽しんでいる前向きな子なためか…読んでいてイライラもそれほどないのですが…。。
王家というか王太子達は一体何を考えてるのか全く書かれてないので謎好きで、そこは血圧が高まります笑
どんな着地点になるのか全く予想出来ないです
毎日更新を楽しみに待って読んでいます!いやー、プリムちゃん最高!拳の人だったの意外だけど大好きなタイプですわ🤗💕
プリムちゃんがいるならエマ、大丈夫かな🥰 C嬢や王や王妃を遠慮なくやっちゃって欲しいです!(王太子はまだ「どちら側」の人間か判然としないので保留で。C嬢の言う「ゲーム」の中での、本来の立ち位置を彼は変えようとしている節もあるので)
王子様が何考えてるのかずーっと書かれてないので気になります!
王家の証?的な瞳もなく、本当は王位につきたくないとか、王妃様の浮気の子で自分の子が王位を継ぐのを阻止したいとか?ですかね
エマの子に継がせたい、というだけなら自分がエマを正妃として結婚しても良かったのでは??とも。
エマを自由にさせてあげたい、的な???でも政務はシャーロットでは無理だからエマが担う…ならエマは忙しいままだろうし。
うーん。王子様がなんでこんなひねくれたことしたのか描かれるのが楽しみです。
神様が個人的な祈り(願い)をかなえてしまうとは、すごい想いのこもった祈りだったのですね?
※神様から見てもC嬢は許せなかった可能性がありますが...
聖女様は最初のやり取りの時の話し方がイメージ通り(高齢ということで厳格な性格と思ってました)でしたが、以外と可愛い性格のようで...
エマの人たらし性能はどこまで有効なのだろうか?
こうなると
「王族の正妃は伯爵位以上」とかの縛り(法)が欲しくなりますね
品格も金銭面でも。
男爵令嬢と結ばれたければ王族から籍を抜け!
まあ正妃は白い結婚で「お前を愛することはない」とか言われ、執務のためだけに結婚する例(作品)もありますが
王妃様の言い方からして、彼女自身が王家の血筋なんだから別に王子の子じゃなくてもいいって事?
それにドレスの色といい、もしかして彼の子を産むなんて条件があるのかな?
まぁ全てにおいてC嬢のやる事は全てに裏面にでそうだね
そもそも、王太子は何故C嬢を正妃にするのか、その理由を言ってないよね。
お決まりの「真実の愛」とかさ。
その辺りが、後々わかってくるのかな?
あと、最初の方でケイレブが「俺とセオドアは」って言いかけたよね。
近衛に遮られちゃったけど。
あの後、何を言おうとしたんだろ?
なんか秘密がありそうね😁
とても楽しく読ませてもらってます。
王家にとっては宝石瞳の男子であればいいってことですかね。つまり、旦那は王太子じゃなくてもいい感じですか?
直系は一人だとしても、傍系たくさん居そうですし、お相手の色迄纏っちゃうあたり、ケイレブの子供でもいいんですかね〜
ワクワク、展開が楽しみです。
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