【7人の魔王4】転生したら最弱の村人で、拉致監禁暴行のフルコンボからの略奪婚(物理)されました。
この世界には7人の魔王がいる。
転生したら竜人とかいう種族で、親はいなかったけど幸せに暮らしてた筈だった。なのに村は燃やされ閉じ込められて、延々と犯されて……起きたらまたループ…。夜が明けたら『あいつ』意外、みんな俺のことなんか覚えてやしない。心が壊れない方がおかしいだろ?
けれど、俺に『嫁になれ』っていうおかしな男が現れた。……お前だって…どうせ朝が来たら俺のことなんか忘れるくせに。
「明日まであんたが俺を忘れてなけりゃ……嫁でもなんでもなってやるよ…っ!」
『ほー?忘れんなよ?その言葉』
聴覚を封じられた戦闘狂魔王×ピンクの竜種かわい子ちゃん
********************************************
ATTENTION
********************************************
*独自設定があります。随時更新の【人物紹介とネタバレ含む裏設定】を参考にしてください。
*人道に反する残酷な表現があります。シリーズでわかるように、これは『神々が統治した世界が滅びる物語』です。善人悪人関係なく死にます。グロ、胸糞注意報です。
*監禁、レイプ、児童虐待などの表現が序盤にあります。
*コメントは返せませんが、ありがたく拝読してから認証しています(*´ω`*)
転生したら竜人とかいう種族で、親はいなかったけど幸せに暮らしてた筈だった。なのに村は燃やされ閉じ込められて、延々と犯されて……起きたらまたループ…。夜が明けたら『あいつ』意外、みんな俺のことなんか覚えてやしない。心が壊れない方がおかしいだろ?
けれど、俺に『嫁になれ』っていうおかしな男が現れた。……お前だって…どうせ朝が来たら俺のことなんか忘れるくせに。
「明日まであんたが俺を忘れてなけりゃ……嫁でもなんでもなってやるよ…っ!」
『ほー?忘れんなよ?その言葉』
聴覚を封じられた戦闘狂魔王×ピンクの竜種かわい子ちゃん
********************************************
ATTENTION
********************************************
*独自設定があります。随時更新の【人物紹介とネタバレ含む裏設定】を参考にしてください。
*人道に反する残酷な表現があります。シリーズでわかるように、これは『神々が統治した世界が滅びる物語』です。善人悪人関係なく死にます。グロ、胸糞注意報です。
*監禁、レイプ、児童虐待などの表現が序盤にあります。
*コメントは返せませんが、ありがたく拝読してから認証しています(*´ω`*)
あなたにおすすめの小説
【完結】逃げた弟のかわりに溺愛アルファに差し出されました。抱かれたら身代わりがばれてしまうので初夜は断固拒否します!
隣国の国王キリアン(アルファ)に嫁がされたオメガの王子リュカ。
しかし実は、結婚から逃げ出した双子の弟セラの身代わりなのです…
本当の花嫁じゃないとばれたら大変!
だから何としても初夜は回避しなければと思うのですが、
だんだんキリアンに惹かれてしまい、苦しくなる…という
お話です。よろしくお願いします<(_ _)>
身代わりオメガは番候補の美形アルファの一途な愛に囚われる
幼い頃に両親を亡くし、従僕見習いとして辺境伯家に引き取られたオメガのリリフラウ。辺境伯の息子・アスターと兄弟同然として育てられていたが、ある日二人のもとに縁談が舞い込む。なんと、相手は第四王子と侯爵令息だった。アスターから身分を入れ替わって互いの婚約者候補を見極めようと言われ、しぶしぶ引き受けたリリフラウ。だが、婚約者候補の一人、リドリーを見た瞬間、リリフラウはヒートを迎えてしまう。第四王子らしき彼は、リリフラウの運命の番だった! さらに、リリフラウの婚約者候補のはずの、侯爵令息ウィンダムがアスターの運命の番だと判明。身分を偽ったままという罪悪感を抱えながらも、リリフラウは本能からリドリーに惹かれていき……!? 嘘から始まる、切なく甘いラブロマンス!
過保護な父の歪んだ愛着。旅立ちを控えた俺の身体は、夜ごとに父の形で塗り潰される
「パックの中、僕の形になっちゃったね」
夢か現か。耳元で囁かれる甘い声と、内側を執拗に掻き回す熱。翌朝、自室で目覚めたパックに、昨夜の記憶はない。ただ、疼くような下腹部の熱だけが残っていた。
相談しようと向かった相手こそが、自分を侵食している張本人だとも知らずに、パックは父の部屋の扉を開く。
このお話はムーンライトでも投稿してます〜
買いかぶらないでください氷狼殿下、僕はただの胃弱引きこもり公爵令息です!!
「まったく、お前は危なっかしくて目を離せないな」
アルヴェス公爵家の次男であるシリル・アルヴェスは、胃が弱い引きこもりだが魔法の天才。
人と関わるのが極端に苦手なシリルは、魔法事業で儲けたお金で建てた温室でぬくぬくハッピー引きこもりライフを送っていた。
そんなある日、シリルは双子の姉が学園で何者かに突き落とされたことを父から知らされる。
その直後、王太子の婚約者候補として名が挙がっている姉の世間体を気にした父に、姉のフリをして学園に潜入し、犯人を突き止めるよう言われ家を追い出されてしまう。
潜入一日目の放課後、校内で迷子になったシリルは、姉と同じように階段から誰かが突き落とされた瞬間を目撃し、咄嗟に助けに入る。
しかし、助けたのは氷狼殿下と恐れられているディオン・オラージュ第二王子殿下だった。
しかも、ディオンは変装していたシリルを一発で見破って……?
「この事件、俺たちで解決するぞ。それまで、貴様は俺と相部屋だ」
「きょ、拒否権は……?」
不愛想で冷たく、黒いうわさが絶えないディオンはなぜか次第に過保護になっていき……?
人を寄せ付けない氷狼王子×胃弱引きこもり公爵令息の胃薬必須の学園ファンタジー!!
※ライトBLです。
※毎日0:00更新です。
※カクヨムのほうにも掲載しております。
【完結】国に売られた僕は変態皇帝に育てられ寵妃になった
陛下が町娘に手を出して生まれたのが僕。後宮で虐げられて生活していた僕は、とうとう他国に売られることになった。
一途なシオンと、皇帝のお話。
※どんどん変態度が増すので苦手な方はお気を付けください。
人族は一人で生きられないらしい――獣人公爵に拾われ、溺愛されて家族になりました
人族がほとんど存在しない世界に、
前世の記憶を持ったまま転生した少年・レオン。
獣人が支配する貴族社会。
魔力こそが価値とされ、
「弱い人族」は守られるべき存在として扱われる世界で、
レオンは常識の違いに戸惑いながらも必死に生きようとする。
そんな彼を拾ったのは、
辺境を治める獣人公爵アルト。
寡黙で冷静、しかし一度守ると決めたものは決して手放さない男だった。
溺愛され、守られ、育てられる日々。
だが、レオンはただ守られるだけの存在で終わることを選ばない。
学院での出会い。
貴族社会に潜む差別と陰謀。
そして「番」という、深く重い絆。
レオンは学び、考え、
自分にしかできない魔法理論を武器に、
少しずつ“並び立つ覚悟”を身につけていく。
獣人と人族。
価値観も、立場も、すべてが違う二人が、
それでも選び合い、家族になるまでの物語。
溺愛×成長×異世界BL。
読後に残るのは、
「ここに居場所があっていい」と思える、あたたかな幸福。
竜帝陛下の愛が重すぎて身代わりの落ちこぼれ薬師は今日も腰が砕けそうです 〜呪いを解いたら一生離さないと宣言されました〜
「死ぬ覚悟はできています。でも、その前に……お口、あーんしてください」
魔力を持たない「無能」として実家で虐げられていた薬師のエリアン。
彼に下されたのは、触れるものすべてを焼き尽くす「死の竜帝」ヴァレリウスへの、身代わりの婚姻だった。
その首輪は、弟の牙でしか外せない。
養子ゆえに、王位継承権を持たないオメガで長男のレイン(24)は、国家騎士団として秘密裏に働き、ただ義弟たちを守るためだけに生きてきた。
第一継承権を持つアルファで次男のリオール(19)は、そんな兄に「ごく潰し」と陰口を叩く連中を許せなかった。自分を犠牲にしてまで守る価値はないと思っていた。なにかと怪我の多い国家騎士団を辞めさせたかった。
初めて訪れた発情期のとき。約束をすっぽかされたリオールが不審に思い、兄の部屋へ行くと、国家騎士団の同僚──グウェンソード(28)に押し倒されるところを目撃して激高する。
「今すぐ部屋から出ろ!」
独占欲をあらわにしたリオールは、グウェンソードを部屋から追い出し、兄であるレインを欲望のままに抱いた。
翌朝、差し出されたのは特注の首輪──外せるのはリオールのみ。
「俺以外に触らせるな」
そう囁かれたレインは、何年も首輪と弟の執着に縛られ続けてきた。
弟には婚約者がいるのに、こんな関係を続けてもいいのか。
本当にこのままでもいいのか。
ひたすら執着して独占したがる弟と、罪悪感に苛まれる兄。
その首輪は、いつか弟の牙で血に染まるのか──。
どうにかしてレインを落としたいリオールと、弟との関係に悩むレインのオメガバースです。
リオール・グランケット(19)×レイン・グランケット(24)
※この作品は2015年頃に本文を書き、2017年頃にオメガバースに改稿、さらに2026年に手直しした作品になります。読みにくいかもしれません。ご了承ください。
三人称ですが攻めだったり受けだったり視点がよくかわります。攻め視点多めです。