【完結】今日、ルルティアが死んだ
伯爵夫人ルルティアは溜め息を吐いた。目の前には妹であるララティア。そしてララティアの腰を当然のように抱く夫ブルーノ。
「ごめんなさいお姉様……でも、わたし…お義兄様を愛してしまったの…」
知ってたわ。わたくし、馬鹿じゃないもの。
*本作品はミステリーではありません。作者にそんな頭はないです。
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!ATTENTION!
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*構成上、非常にセンシティブな話があります。
*リハビリ作品なので微妙にアレです。ええ…
*残酷な表現があります。ご注意ください。
【多分、正しい設定】
●ルルティア
本来は『ララティア』と呼ばれている女の『妹』の立場。本物の『ルルティア』の影武者にされていた。魅了の犠牲者。
●ララティア
本名『ルルティア』。
ルルメロウの実娘。魅了が使える。
●リリエンティア
千年前の勇者パーティーの1人。
ルルティア(ララティアじゃない方)の中にいるが、ルルティアとは別人格。
魅了は効かない。
昔観た映画かドラマの手口だと、
彼女が窓から落ちていくところを窓から少し離れた室内から目撃させておいて、
直ぐ下の階で彼女を回収。
そして代わりの遺体を落とす。
ポイントは頭から落としてるところ。
つまりは顔が確認出来ない。
共犯がいれば可能ですね。
うん…侍女頭(乳母)は自分が危険な事に巻き込まれて、今ならまだ逃げられるとわかっていても無力な赤子を見捨てられずに愛情を注いで育てた人だもんね。
彼女はどこかで幸せに生きて欲しいね。
「ティア」の侍女でも良いんじゃない?
10話をもとに深読みすると
「ルルティアの身代わり」は生きて、カミーユ陛下の秘書官としてそばにいる
(ティアと呼ばれた女性)
まあ、第三王子の娘であるルルティアとは別人だから生きていても問題ない
問題は他国の問題を子爵位を与えて庇護した先代国王の存在
レジーナ女王・・・・・身代わりの"ティア"をカミーユ陛下に預けた?
元はこの国の"問題"が国境を越えたことが問題なんだし
魔法がある世界なら「人形に精神を移して操っていた。だから魅了に操られた人たちを正気に戻すために彼らの前で飛び降りた」って説が成り立つんだけど😅
身代わりティアの「青い耳飾り」をレジーナ女王が持ってる理由にもなるし
(青い耳飾りって魔よけになるラピスラズリ?
同じ魔よけになるアメジストは紫色だから)
生きて幸せになってほしいから
そうなったらいいな〜
あと19話
ばあやのアレは過去の記憶?
それとも死にかけたばあやを"ティア"が救ったの?
ティアのことを忘れていないから、後者なのかな
"本当の味方だった人"には、記憶が消されてもどこかで生きのびてほしいと思う
0歳児と2歳児は無理だけど、3歳児と5歳児が姉妹逆パターンはいけるかも?実際、妹の方が2歳上の姉より体が大きいパターンはよくあるよ。知能が妹の方が高ければ、尚のこと疑いも少ない。
第一子が体が小さく、第二子が体が大きい兄弟はわりかし多いからね。
あと、背の小さい5歳児と背の大きい3歳児だと、背の大きい3歳児の方が10〜20㎝大きいよ。背の大きさより、落ち着いていれば3歳児が姉に、うろちょろしてれば5歳児が妹に見れるかもね。
確実に、バカだから“飾り”の夫として選ばれたこと、当人“達“だけが気がついてなかったんですねー。
で?どうやら前話の暴挙で年齢詐称妖女、捕まったようですが…『お姉様』の遺体に何があったんでしょうねー(棒読み)。
死体でも愛してるんですね…キモい
大好きだから全てを自分のものにしたかった…正に狂愛…しかも食べたいって…腐ってるからやめたほうが良いと思いますが…お腹イタイイタイになるよ?(笑)
しかし、伯爵…脳味噌幼児通り越して胎児Levelですね…ママのお腹にお戻りなさい╰(^3^)╯
甘やかしの代償は高くつきますね…Ω\ζ°)チーン
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