【完結】今日、ルルティアが死んだ
伯爵夫人ルルティアは溜め息を吐いた。目の前には妹であるララティア。そしてララティアの腰を当然のように抱く夫ブルーノ。
「ごめんなさいお姉様……でも、わたし…お義兄様を愛してしまったの…」
知ってたわ。わたくし、馬鹿じゃないもの。
*本作品はミステリーではありません。作者にそんな頭はないです。
**********************************************
!ATTENTION!
**********************************************
*構成上、非常にセンシティブな話があります。
*リハビリ作品なので微妙にアレです。ええ…
*残酷な表現があります。ご注意ください。
あなたにおすすめの小説
彼女にも愛する人がいた
まるまる⭐️
恋愛
既に冷たくなった王妃を見つけたのは、彼女に食事を運んで来た侍女だった。
「宮廷医の見立てでは、王妃様の死因は餓死。然も彼が言うには、王妃様は亡くなってから既に2、3日は経過しているだろうとの事でした」
そう宰相から報告を受けた俺は、自分の耳を疑った。
餓死だと? この王宮で?
彼女は俺の従兄妹で隣国ジルハイムの王女だ。
俺の背中を嫌な汗が流れた。
では、亡くなってから今日まで、彼女がいない事に誰も気付きもしなかったと言うのか…?
そんな馬鹿な…。信じられなかった。
だがそんな俺を他所に宰相は更に告げる。
「亡くなった王妃様は陛下の子を懐妊されておりました」と…。
彼女がこの国へ嫁いで来て2年。漸く子が出来た事をこんな形で知るなんて…。
俺はその報告に愕然とした。
お飾り王妃の死後~王の後悔~
ましゅぺちーの
恋愛
ウィルベルト王国の王レオンと王妃フランチェスカは白い結婚である。
王が愛するのは愛妾であるフレイアただ一人。
ウィルベルト王国では周知の事実だった。
しかしある日王妃フランチェスカが自ら命を絶ってしまう。
最後に王宛てに残された手紙を読み王は後悔に苛まれる。
小説家になろう様にも投稿しています。
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
【完結】離縁されたので実家には戻らずに自由にさせて貰います!
山葵
恋愛
「キリア、俺と離縁してくれ。ライラの御腹には俺の子が居る。産まれてくる子を庶子としたくない。お前に子供が授からなかったのも悪いのだ。慰謝料は払うから、離婚届にサインをして出て行ってくれ!」
夫のカイロは、自分の横にライラさんを座らせ、向かいに座る私に離婚届を差し出した。
婚約者と家族に裏切られたので小さな反撃をしたら、大変なことになったみたいです
柚木ゆず
恋愛
コストール子爵令嬢マドゥレーヌ。彼女はある日、実父、継母、腹違いの妹、そして婚約者に裏切られ、コストール家を追放されることとなってしまいました。
ですがその際にマドゥレーヌが咄嗟に口にした『ある言葉』によって、マドゥレーヌが去ったあとのコストール家では大変なことが起きるのでした――。
思い出してしまったのです
月樹《つき》
恋愛
同じ姉妹なのに、私だけ愛されない。
妹のルルだけが特別なのはどうして?
婚約者のレオナルド王子も、どうして妹ばかり可愛がるの?
でもある時、鏡を見て思い出してしまったのです。
愛されないのは当然です。
だって私は…。
公爵令嬢は結婚式当日に死んだ
白雲八鈴
恋愛
今日はとある公爵令嬢の結婚式だ。幸せいっぱいの公爵令嬢の前に婚約者のレイモンドが現れる。
「今日の結婚式は俺と番であるナタリーの結婚式に変更だ!そのドレスをナタリーに渡せ!」
突然のことに公爵令嬢は何を言われたのか理解できなかった。いや、したくなかった。
婚約者のレイモンドは番という運命に出逢ってしまったという。
そして、真っ白な花嫁衣装を脱がされ、そのドレスは番だという女性に着させられる。周りの者達はめでたいと大喜びだ。
その場所に居ることが出来ず公爵令嬢は外に飛び出し……
生まれ変わった令嬢は復讐を誓ったのだった。
婚約者とその番という女性に
『一発ぐらい思いっきり殴ってもいいですわね?』
そして、つがいという者に囚われた者の存在が現れる。
*タグ注意
*不快であれば閉じてください。
今年読んで面白かったお話を年納めに再読してますが、リアタイしていた時はすごくイラッとしたり、どういう事??っと混乱したりしつつ必死で追いかけていだけれど、改めて一気に読み返すと凄く面白くてテンポもよくて色んな視点から描き込まれたキラキラした多面体のように、残酷だけど美しい素晴らしいお話だったなと大満足でした。
良い作品をまた読めて嬉しかったです。
お話は面白いものの
無駄に文字の上の…を使いすぎで気がそれてしまいます
重要な部分の補足の為に用いるのにはあまりにも多いし、
お話読んでいれば大体の事は察することはできるからここまで使わなくてもいい気がします
ああ、ばあやが生きててくれただけでなく
『ルルティア』を思い出していたなんて
(それも根性と愛で🤣)
これからもティアを愛でてあげてください🥰
ティアもきっと幸せになれると信じています💕
(たとえ、カミーユの幸せは薄くても🤭)
完結お疲れさまでした•*¨*•.¸♬︎
本当に一気に惹かれて最後まで楽しく拝読いたしました!
ずっと紗のベール越しに魅惑の世界観を眺めていた感覚です!覚醒寸前の悪夢みたいで大好きです!
次回作品も楽しみにお待ちしております!
爆笑
「妃殿下」って、「ヒデンカ」?
「キサキデンカ」だと思ってた……。
話はややこしくないのです。
ただ、感想を書こうとすると、ルルティア(姉=義妹より実は2歳年下)とか、ララティア(妹=実はシン・ルルティア)とか、表現に困るのです。
作者様の話は全て読破しました。不思議な魅力にあふれて面白いのです。続きを楽しみにしてます
確かに ややこしい(笑)
私も注意深く読まなければ
最悪 相関図みたいなものを
書きながら読まないとダメかも
なんて思っていました。
時系列からもだけど
難しいですね~(笑)
ヴァイス皇帝とは、生まれ変わりだから、他人?
ご先祖様と恋愛?
消えたご先祖様の人格が現れたら
とか混乱しつつ
全く理解できないままですが、読むのを止められないです(笑)
ルルティア(魅了持ち)隣国第3皇子と元平民第3皇子妃(魅了持ち)の子供
ララティア (亡くなったと思われた方)はあの子爵夫妻の実子(本当はルルティアより2歳年下でララティアの身代わり)
魅了持ちはルルティア(サイコパス妹)とその実母(故人)なので母から娘に受け継がれたと思われる
魅了解除は読んでいる限り大きなショックを受けたから……で合ってますでしょうか?
面白いので必死でわかりたいと思って読んでるんですが理解力が足りず、①ルルティアは誰と誰の子②ララティアは誰と誰の子③魅了もちは誰でどういう経緯で誰に引き継がれたのか④魅了解除条件はなんだったのかとか、名前が似てるからか時系列が入れ替わってるからか混乱してしまって。。
28話と29話からすると、
ララティアはゲームのララティアとは剥離してるね?
がんばれーーー!(^o^)/
ララティア、ルルティア、ティア、、、
もう、わからないです。
今は、とりあえずわからないまま読んでます。
理解力ない自分が悲しい(T_T)
解答編なのに
けっこうな頻度で、何のこっちゃ?
となっている〜
殺っちゃてくださいティア様ー!
ネズミの駆除は一般的には『毒まんじゅう』かな??
それとも『貼り付け』、『猫の餌』、色々あって全部試して欲しいな。👍
生きの良い死体というのがシニカルですね。👍
舞台裏、妹ララティアが本当はルルティアで、姉ルルティアの中にリリエンティアが入ってて…
じゃあ姉ルルティアは本当はルルティアではないのなら、中にリリエンティアが入っているとしてもララティアでもなく一体何??
理解力がない私にはもう何が何だか(߹𖥦߹)
つまり一番の「化物」は…
と言うことですネ★
あ!更新されてる!やったー!からの「は?」で撃沈⋯
もうちょっとミステリーを期待してたんですが⋯残念。お気に入り解除決定。
うーん。そう来たか。
謎解きを楽しみにしていたのですが……。
せっかく面白かったのになぁ。
残念ですがこれにて離脱。
リリエンティア様、殺っちゃてー!
舞台裏編ワクワクします。
ここで本当に何が起こっていたのかがわかるのですね、楽しみです
大逆転過ぎて草。
まぁ、こんぐらいの奴でないと「死んだのに???」ってなるもんね