お稲荷さんの妖怪あったかご飯
★あやかし×グルメ
母屋璃子《おもやりこ》はある日、ひょんなことから台所稲荷神社《だいしょいなりじんじゃ》に住むことになった。
そこに住まう稲荷神は大の料理好きである。
和食、洋食、中華……彼の料理への探求は止まらない。
陰陽師のお姉さんや大天狗のお兄さん。
神社に住む四人を中心として物語は紡がれていく。
時にはあやかし、時には人間をもてなすために稲荷神は料理を作る。
神様と少女が織りなす、あやかし達とのあたたかいグルメストーリー
※妖怪を調理するわけではありません
母屋璃子《おもやりこ》はある日、ひょんなことから台所稲荷神社《だいしょいなりじんじゃ》に住むことになった。
そこに住まう稲荷神は大の料理好きである。
和食、洋食、中華……彼の料理への探求は止まらない。
陰陽師のお姉さんや大天狗のお兄さん。
神社に住む四人を中心として物語は紡がれていく。
時にはあやかし、時には人間をもてなすために稲荷神は料理を作る。
神様と少女が織りなす、あやかし達とのあたたかいグルメストーリー
※妖怪を調理するわけではありません
2件
苦労を子供に背負わせておいて蒸発とか、ほんと…屑いな……
私の友人ならブチギレた上で両親をボコり、その上で借金返済を死ぬ気でさせてたでしょうな~。 少々カゲキ方でしたしね(  ̄- ̄)
九郎君の言ってる事は正論ですが、この世は正しい事が正しいとは限らない事で溢れてます。 喩え主義に反してようと、間違った行動だとしても、幼子が満足に空を眺めて野を駆け巡り、心の底から笑ってお腹一杯にご飯が食べられない、そんな状況なら冷たくあしらうのではなく、優しく諭す程度はするべきでしょうな。 しかも意中の少女にアタック中な今ならば特に…ね?
家主さんが何を言うのか私には皆目検討もつきませんが、是非とも良い結果を選んで欲しいと、一読者としても大人としても心から望みます…。
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私……フレンチトースト駄目なんですよ…。 子供の頃に擬きと酷評できるフレンチトーストを出してた喫茶店が在りまして、其れを食べて以来…ね(;´д`)
子供の私でもメッチャ甘いってどういう事なんだろう…(  ̄- ̄)
さて感想です
このお子様が何を背負わされていて、どんな理由で追われてたのか次回以降の楽しみの一つでは在りますが、この娘が此のまま永住するか一時的な滞在と成るのか、ちょいと楽しみに成ってきました。
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