ETERNAL FORCE ~最強魔導士と癖の強い魔物殲滅部隊

魔物と人間が互いに干渉する世界【サンライズ】。魔物が生息している区域を【アルビオン】、人類が住んでいる地域は【ニューアルファ】と2つに分けられている。この世界の人間は武器や魔法を駆使して魔物たちを殲滅し、人類を守っている。そしてその殲滅部隊を統括しているのが【ムーンエレック】という組織で、ここでは魔物を殲滅やその殲滅部隊の人材育成も行っている。

魔物が【ニューアルファ】に強襲したある日、銀級の殲滅部隊員のアンナが駆り出されていた。彼女は殲滅ではなく周囲の警護が担当だった。警護任務中に3匹の魔物が彼女のもとに出現してしまった。だが、彼女にはまだ魔物を単独で討伐できるだけの実力を持ってはいなかった。
倒されると思ったその時、3匹の魔物が一瞬にして倒されてしまった。そこには、部隊員ではない少年アルスがいた。そしてアルスとアンナは部隊チームを組むことになり、各々の信念をもって成長する。
24h.ポイント 0pt
0
小説 219,554 位 / 219,554件 ファンタジー 50,957 位 / 50,957件

あなたにおすすめの小説

「お前を愛する事はない」を信じたので

あんど もあ
ファンタジー
「お前を愛することは無い。お前も私を愛するな。私からの愛を求めるな」 お互いの利益のために三年間の契約結婚をしたアヴェリンとロデリック。楽しく三年を過ごしたアヴェリンは屋敷を出ていこうとするのだが……。

『なでなで』しかできないと追放されたテイマー少女、無自覚に神獣をワンコ化して無双する

葉山 乃愛
ファンタジー
「お前の『なでなで』なんてゴミスキル、戦闘じゃの役にも立たねえんだよ!」 冒険者パーティーを無情にクビにされたテイマーの少女・ミレーヌ。 彼女の持つスキルは、対象を優しく撫でるだけの、攻撃力ゼロ、射程距離ゼロのハズレ枠。 行く当てもなく、命の保証もない『迷いの森』へ迷い込んだ彼女が出会ったのは、一匹の「大きな黒いワンちゃん」だった。 「わあ、フワフワ! よしよし、寂しかったの?」 空腹で死にかけ、ただモフモフに癒やされたかったミレーヌは、持ち前のスキルでその巨体を撫で回す。 だが、彼女は知らなかった。 そのワンちゃんの正体が、かつて世界を終焉に導きかけた伝説の神獣『フェンリル』であることを。 そして、ミレーヌの「なでなで」は、ただの愛撫ではなかった。 どんな凶悪な魔物も一瞬で野生を失い、絶対の忠誠を誓う「神の愛撫」だったのだ! 「次は大きな赤いトカゲさん? 鱗がツヤツヤで綺麗だね!」 伝説の赤竜(レッドドラゴン)さえも「アカくん」と名付けてペットにし、ミレーヌは危険地帯のど真ん中に、世にも恐ろしい(本人は幸せな)モフモフ・スローライフを築き上げていく。 一方、彼女を捨てた元パーティーや、異常事態を察知した王国騎士団は、ミレーヌの背後に控える「終末の軍団(※ただのペット)」を見て、泡を吹いて絶望することになるのだが……。 「みんな、とってもいい子ですよ?」 本人はどこまでも無自覚。 最強の神獣たちを従えた、少女ののんびり無双劇が今、幕を開ける!

冷遇王妃はときめかない

あんど もあ
ファンタジー
幼いころから婚約していた彼と結婚して王妃になった私。 だが、陛下は側妃だけを溺愛し、私は白い結婚のまま離宮へ追いやられる…って何てラッキー! 国の事は陛下と側妃様に任せて、私はこのまま離宮で何の責任も無い楽な生活を!…と思っていたのに…。

断罪後のモブ令息、誰にも気づかれずに出奔する

まる
ファンタジー
断罪後のモブ令息が誰にも気づかれないよう出奔して幸せを探す話

国が平和すぎて、お荷物と言われた治癒士は隣国から離れない

きまま
ファンタジー
アミナスの王城、王太子から「お荷物」と言われた治癒士のレヴィア。 不要と切り捨てられた彼女は、そのまま王城から追い出されることになる。 そして、目指した先は隣国『ヴェルス』だった。

公女様は愛されたいと願うのやめました。~態度を変えた途端、家族が溺愛してくるのはなぜですか?~

谷 優
恋愛
公爵家の末娘として生まれた幼いティアナ。 お屋敷で働いている使用人に虐げられ『公爵家の汚点』と呼ばれる始末。 お父様やお兄様は私に関心がないみたい。 ただ、愛されたいと願った。 そんな中、夢の中の本を読むと自分の正体が明らかに。 ◆恋愛要素は前半はありませんが、後半になるにつれて発展していきますのでご了承ください。

ねぇ、俺、可哀想すぎない?〜それでも回復能力の行き過ぎた俺は魔王でも倒せない〜

天かす
ファンタジー
〜俺は死なないけど攻撃力がなさすぎた。 そして仲間の魔物は有能すぎた。〜 異次元空間で生き残った結果――  ヒマリのスキルは、神域へと覚醒していた。  名前はヒマリ。  見た目は可愛いが、これでもれっきとした男である。  持っていたスキルは《自己回復(小)》。  小さな村では少し珍しいが、決して特別ではない。  どこにでもある、ありふれた能力だった。  幼馴染と過ごす穏やかな日々。  平和で、何も変わらないはずだった日常。  しかしある日、魔王の赤い雷が世界を焼いた。  村は崩れ、世界は狂い、逃げ惑う人々の中で――  ヒマリは、時間の狂った異次元空間へと落ちてしまう。  そこからすべてが変わった。  死を覚悟した、その瞬間。  ヒマリのスキルが暴走覚醒した。  《瞬間自己再生(極)》。  その力のおかげで、ヒマリは死ぬことがなくなった。  だが同時に、ひとつの事実を知る。  どうやら――  ここから出るには、魔王を倒さなければならないらしい。  ……え?  普通に無理じゃない?  ――俺、可哀想すぎない?  不憫すぎる不死スキル。  そして、なぜか懐いてくる魔物たち。  攫われた幼馴染を救うため――  少しだけ強くなった少年、ヒマリの  異世界冒険譚が、今ここから始まる。

最難関ダンジョンをクリアした成功報酬は勇者パーティーの裏切りでした

新緑あらた
ファンタジー
最難関であるS級ダンジョン最深部の隠し部屋。金銀財宝を前に告げられた言葉は労いでも喜びでもなく、解雇通告だった。 「もうオマエはいらん」 勇者アレクサンダー、癒し手エリーゼ、赤魔道士フェルノに、自身の黒髪黒目を忌避しないことから期待していた俺は大きなショックを受ける。 ヤツらは俺の外見を受け入れていたわけじゃない。ただ仲間と思っていなかっただけ、眼中になかっただけなのだ。 転生者は曾祖父だけどチートは隔世遺伝した「俺」にも受け継がれています。 勇者達は大富豪スタートで貧民窟の住人がゴールです(笑)