絶対にイタしません!
気付いた時には、王様の側室になっていた!?
表紙が擦り切れるほどに読み込んだ大好きな小説の世界。不慮の事故により前世で命を落とした主人公は、気付いた時にはその小説の世界で王様の側室に転生していた。しかし、この世界での配役は懐妊直後に正妃に毒殺されるだけのモブの側室だった。
――このままもう一度死ぬなんて、絶対に嫌!
死を回避するために彼女が思いついた作戦が、懐妊を避けるために王様とイタさないこと。でも、目の前に居るのは、大好きな大好きな王様。その彼に愛されない努力をするという、苦悩の日々が幕を開ける――!
※こちらの作品はpixiv・小説家になろうにも投稿しています。表現としてはとても温いと思うのですが、そういう展開も書かれておりますので、ご注意ください。
表紙が擦り切れるほどに読み込んだ大好きな小説の世界。不慮の事故により前世で命を落とした主人公は、気付いた時にはその小説の世界で王様の側室に転生していた。しかし、この世界での配役は懐妊直後に正妃に毒殺されるだけのモブの側室だった。
――このままもう一度死ぬなんて、絶対に嫌!
死を回避するために彼女が思いついた作戦が、懐妊を避けるために王様とイタさないこと。でも、目の前に居るのは、大好きな大好きな王様。その彼に愛されない努力をするという、苦悩の日々が幕を開ける――!
※こちらの作品はpixiv・小説家になろうにも投稿しています。表現としてはとても温いと思うのですが、そういう展開も書かれておりますので、ご注意ください。
1件
最新話まで一気読みさせて頂きました!!
リコリスちゃんの王様を求める気持ちと相反して拒まなくてはならない現状…
一人称視点で書かれていらっしゃるので一か所一か所で彼女の気持ちが分かり本当に切なかったです(´;ω;`)
なんか良いですね…、拒むように動いてるのにそう仕向けているのになのに実際思惑通りにいくと悲しくなってしまう…。
恋する乙女だなあと思いつつリコリスちゃんの感情は人間らしさに溢れてて感情移入待ったなし!!でした…。
そしてめちゃくちゃ気になる所で終わったので続きが凄く気になってます!!
ここから一体どうなんだ!!?こういう先の読めない展開大好きです!
続き楽しみにしております♪
ミュート中です
解除
1件
あなたにおすすめの小説
【完結】毎夜、幼馴染の元へ通う夫へ。完璧な妻の仮面は返上いたします
【祝】HOTランキングランクイン!たくさんの応援ありがとうございます!
社交界で「理想の夫婦」と称えられるグランヴェル伯爵夫妻。だが実態は、毎夜幼馴染の愛人の元へ通う夫レオナルドと、一人冷たいベッドで眠るアメリアの「白い結婚」だった。
愛人に金品を貢ぎ、妻を「冷たい飾り」と見下す夫。しかし彼は知らなかった。己が誇る「優秀な領地経営」を担っていたのが、アメリアの頭脳だったことを――。
限界を迎えたアメリアの知的な罠が弾ける時、偽りの夫と愛人に完膚なきまでの絶望が襲いかかる!
※ハッピーエンド保障
※全5話完結しました
【完結】偽りの番にサヨナラを
「偽りの番」として濡れ衣を着せられ処刑されたオルガ。
目覚めると結婚直後に回帰していた。前世を悔い必死に追ってくる狼公爵の夫・クンツを冷たく拒絶する彼女の前に、前世で自分を救えなかった記憶を持つ幼なじみの大魔導師・エリーアスが現れる。すれ違っていた二人が紡ぐ、本当の運命とやり直しの愛。
勇者に手柄を奪われたので、魔王討伐の報告会で質問を三つだけしました
「お前の名前を出すと、英雄譚が分かりにくくなるんだ」
魔王討伐の作戦士アルレンは、勇者に自分と仲間の功績を奪われた。
口止め料を拒み、向かったのは王の前で開かれる報告会。
「第一結界を、なぜ夜明けまで破らなかったのですか」
三つの質問と、討伐前から残る記録。
華々しい武勇伝の裏で、誰が何をしたのか。
英雄の嘘を暴き、仕事と名前を取り戻す逆転ファンタジー。
「君を愛することはない」と毎日言われたので、離縁の日だけは聞きに行きませんでした
「君を愛することはない」 夫にそう言われながら、セシリアは一年間、二人分の夕食を用意して待ち続けた。 けれど、婚姻を継続するか決める前夜、夫は最後の約束まで破り、幼なじみと観劇へ出かけてしまう。
翌朝、セシリアは夫の書斎を訪ねず、不更新届を提出した。 慌てて差し出された更新証書にも、もう署名はしない。
私を待たせたあなたを、これ以上待つつもりはありません。 冷遇された妻が離縁を選び、自分の暮らしと新しい恋を手にする。
「先に寝ていていい」と言われたので、夫の帰りを待つのをやめました
王宮勤めの夫は、帰宅が遅い。
私はいつも居間で本を読みながら夫を待ち、帰ってきた彼と少しだけ話をしてから眠る。それが、いつの間にか毎日の習慣になっていた。
けれど、ある晩、
「君まで付き合う必要はない。先に寝ていていい」
夫にそう言われた。
確かに、私が起きて待っている必要などない。食事も湯も、使用人たちがきちんと用意してくれる。
だから、その日から私は夫の言葉どおり、先に休むことにした。
ただそれだけのことだったはずなのに、夫の様子が少しずつおかしくなっていく。
二十歳の誕生日に「君は退屈だ」と婚約破棄されたら、隣国の公爵になった幼なじみに「では一年かけて口説きます」と言われました
「約束を、果たしに来ました。僕と結婚してください」
二十歳の誕生日に婚約を破棄された夜。
十年ぶりに再会した幼なじみは、隣国の公爵になっていた。
差し出されたのは、十歳の私が泣き虫の彼のために書いた、ボタンの封蝋つきの約束書。
とっくに忘れていたその約束を、彼は十年間、ひとりで守り続けていたらしい。
「では、一年かけて口説きます」
これは、婚約破棄から始まる、一年間の求婚の物語。
(全20話完結)
※この作品は、外部サイトでも掲載しております。
罰を受けた婚約者達
親を亡くした侯爵令嬢は、王太子に婚約破棄されてしまう。さんざん尽くしてきたと言うのに、冤罪まで着せられて。いろいろあったことの代償に、苦しめられる国王と王太子達。その先には何が待っているのか?
小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています。
ログインすると感想の投稿ができます。