夏の真ん中
「春の真ん中、泣いてる君と恋をした」の夢香視点で始まるストーリー。
第6回ライト文芸大賞・青春賞受賞し2024年に刊行した「春の真ん中、泣いてる君と恋をした」のアナザーストーリーになります。アルファポリスのみの公開です。
【あらすじ】
相楽恭太に片想いをしている斉藤夢香。友達関係から脱したい一方で、今の関係に満足もしている。気まずくなることを恐れ、何度も告白未遂をしては想いを告げられないまま高校二年生になる。
そんな矢先、恭太の初恋の子、中村奏音が転校してくる。幸せだった毎日が突如変わってしまい、夢香は悩み、不安になり、つい嫌な言葉を投げかけてしまうのだけど──
「春の真ん中、泣いてる君と恋をした」では書かなかった、恭太と夢香の裏側。そして、その後を書きました。本編を読んでくださった方はもちろん、読んだことのない方にも読んでほしい、二人のこと。恋に臆病で、だけど周りの友達や家族に救われる。そんな優しいお話を、ぜひ読んでみてください。
楽しんで頂けますように。
2026.9.11
第6回ライト文芸大賞・青春賞受賞し2024年に刊行した「春の真ん中、泣いてる君と恋をした」のアナザーストーリーになります。アルファポリスのみの公開です。
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