奴の執着愛がすごい
俺はただの魔術師だった。研究に没頭するとか王室に支えているような魔術師ではなくただやる事をやるだけのどこにでも居る魔術師。そんな平凡な俺の元に唯一平凡じゃないこととしたらやたら俺に付き纏って離れようとしないこの男くらいだ
「好きだよ、ジェノン」
「今日も可愛いよ、ジェノン」
「いい匂いだね、ジェノン」
誰か、この変態を連れて行ってくれー!!
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