【読切】デコルテの誘い
「ねえ、陽斗くん…まだ?」
甘く誘う声に、俺の獣が目覚める。
レースを乱し、ストッキングを引き裂き、熱く濡れた秘部を貪るように貫く。
彼女の喘ぎが部屋に響くたび、俺の欲望はさらに激しく膨れ上がる。
激しく、深く、容赦なく。
でも、事後の甘い吐息と、俺の胸に顔を埋める小さな体が彼女の本当の気持ちを教えてくれる。
これは、ただのセックスじゃない。
互いの欲と想いが絡み合う、淫らで愛おしい夜の記録。
甘く誘う声に、俺の獣が目覚める。
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激しく、深く、容赦なく。
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