13階の審判
深夜の残業を終えた社員4人が乗ったエレベーターが、存在しない「13階」で停止する。
扉の先に広がるのは昭和の廃病院のような異空間。
スピーカーから響く「罪を告白せよ」という非情な声。
一人ずつ暴かれる彼らの凄惨な過去と、闇へ消える同僚たち。
最後まで潔白だと信じていた主人公が、自らの無自覚な悪意と「13階」の真実に直面する
戦慄の閉鎖空間サスペンス。
扉の先に広がるのは昭和の廃病院のような異空間。
スピーカーから響く「罪を告白せよ」という非情な声。
一人ずつ暴かれる彼らの凄惨な過去と、闇へ消える同僚たち。
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※pixiv・カクヨムへ掲載した作品の【完全版】です。