愛といふもの

溢流した愛と強固な理性を持っていた“私”
ーーー 最初に倫の板を踏み抜いてからというもの、愛欲という悪魔に取り憑かれ、自分自身に翻弄されて行く。
行き着く先は何処なのか、“私”を通して語られる、昏い路をなぞる物語。

※印の付いている話には性描写が含まれていますのでご注意下さい。
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