似た傾向の小説

無属性魔法を極めた俺は異世界最強!? 表紙

無属性魔法を極めた俺は異世界最強!?

ないと
異世界に行きたい ずっとそんな事を願っていたある日、俺は集団転移に遭ってしまった。 転移すると周り中草木が生い茂っている森林の中で次々とモンスターが襲ってくる。 それに対抗すべく転移した人全員に与えられているらしいチート能力を使おうとしたのだが・・・・・ 「魔法適正が『無』!?」
ファンタジー 連載中 長編
文字数:44,905
青色のOverture 表紙

青色のOverture

東雲 うさ子
忘れられない始まり  ある夏の暑い日。図書館の一角で涼んでいると見知らぬ女子生徒に叱られた。それが俺の物語の始まりだった。  まだその時は僕より後ろに沢山の人がいた。でも走り始めた人が何人かいるから、歩いていた僕をまたひとりまたひとりと追い抜いていく。特にそれに恐怖はなかった。特にそれに不安はなかった。  そのくらいでは、まったく走ろうという気にはならなかった。変な話だ。  たぶん、そう思っていられたのは何も知らなかったからかも知れない。追い抜いて行ったのが誰だったのか。気に留めなかったからかも知れない。  このままずっと歩いていたら置いてけぼりにされるだろう。僕は別にそれでも構わなかった。  寂しいって言葉がある。この思いは不思議なことに一人でいるときにはあまり感じないんだ。周りに人がいるときにこそ感じる。賑やかさを目の当たりにして、反対に自分は一人だと気づいて初めてそう思うんだ。  たとえば、誰もいない世界に生まれた人間は寂しいと思わないだろう。僕はそんな世界にいる人間より賑やかな状況を知っているから、その人間を寂しいと思ってしまうだけだ。でもその人間にとっては逆に自分の周りこそが賑やかでそれ以外は寂しい場所。  そんな状況だから、その人間は世界で一番の幸せ者と言えるんだ。
青春 連載中 長編
文字数:68,411
女の子は、女の子に恋をしない 表紙

女の子は、女の子に恋をしない

あおい
ストーリー重視の百合小説。 親友から告白された。 憧れの先輩からも告白された。 私なんて大したことない、空っぽの人間なのに。 「好き」って、何なの? どうして彼女は、非日常を送りたがるの? この恋が終わる前に、それを見つけられればいいけれど。 毎日18時更新。
恋愛 連載中 長編
文字数:83,071
二代目銭ゲバ聖女ちゃんと、保護者なため息僧兵さん 表紙

二代目銭ゲバ聖女ちゃんと、保護者なため息僧兵さん

アマサカナタ
「よお、ルーキー。地獄の沙汰も、金次第だぜ――助けてほしけりゃ金出しな!!」 「……それは聖女のセリフじゃないって、何回言えばわかるのさ?」  ここではないどこか。今ではないいつか。神々と人々、そして魔王と魔物は争いを繰り広げ――そして〝彼ら〟は、その中で生まれた。  人々の生活を助け、魔物を狩る者。魔王が封じられたダンジョンに挑み、金銀財宝を望む者。半ば傭兵、半ば荒くれ。人間、獣人、ドワーフ、エルフ。故郷も習慣も趣味嗜好も生い立ちも、何もかもが異なりながらもその世界に身を置く彼らのことを、人々は冒険者と呼んだ。  そしてそんな冒険者の中に、一人の少女と一人の青年がいた。  人呼んで〝二代目銭ゲバ〟聖女のウリスと、そんな少女の保護者兼面倒見役の〝使いっぱ〟、僧兵ラスティ。  とある事情から師匠ヨランダに大借金を抱えているウリスと、そんな彼女に振り回されっぱなしなラスティの冒険は、今日も今日とて混沌としていて―― 「へい姉ちゃん。なんか金になる仕事くれ」 「……ギルド職員に変なたかり方するんじゃないの」  懐事情がひもじすぎて荒んだ銭ゲバ聖女ちゃんと、彼女やその師匠に振り回されっぱなしで苦労しっぱなしの青年僧兵の冒険活劇、開幕。
ファンタジー 連載中 長編
文字数:27,235
記憶断片の銀色少女 表紙

記憶断片の銀色少女

澄雫
目覚めた世界で僕が最初に解ったのは、自分が女の子だった事。 それ以外は記憶が断片だったりして、状況がいまいち呑み込めてない。 そんな曖昧な状況の僕だけど、自分の中に何か、妙な力がある事に気づく。 目覚めた場所から、どうにかそれを駆使して生き抜く僕。 最初はか弱い女の子だけど、そこから少しずつ、「僕の中に在る力」は成長していく。
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数:391,859
「無能の身代わり聖女」と冷酷公爵に離婚された 表紙

「無能の身代わり聖女」と冷酷公爵に離婚された

心愛ここあ
義妹の身代わりとして、冷酷と名高いギルガスト公爵に嫁いだシルフィリア。しかし、彼女を待っていたのは「無能の給仕係」としての冷遇の日々だった。ついには身に覚えのない罪を擦り付けられ、一方的に離婚を言い渡されて魔物が蠢く境界の森へと捨てられてしまう。 絶望の底で、シルフィリアの内に眠っていた「創世竜の血脈」が覚醒。その圧倒的な神気に引き寄せられたのは、隣国の冷徹皇帝イグナツィオだった。 彼に拾われ、その比類なき才能を見出されたシルフィリアは、次第に閉ざしていた心を開いていく。一方、結界の要だったシルフィリアを失った公爵領は破滅へと突き進み、ギルガストは必死に彼女を連れ戻そうとするが――。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:70,790
 祝福の淡雪~結ばれない「運命」をあなたとなら壊したい~ 表紙

祝福の淡雪~結ばれない「運命」をあなたとなら壊したい~

八重
私は、幼い頃に命を救ってくれた『守護王』天城零様に恋をしたけど、その人の隣にはすでに「運命」の相手がいた。 その「運命」とは、千年前に国を救った『守護王』の生まれ変わりは、同じく共に国を救った『桜華姫』の生まれ変わりと結ばれるというもの。 届くことのない想いを閉じ込めて、それでも彼の役に立ちたくて、零様が長である妖魔専門護衛隊に入隊する。 国の安全を脅かす妖魔退治に勤しみ、日々鍛錬を積むが、私はどんどん事件に巻き込まれていき……。 そんな中で零様と接するうちにどんどん想いは膨らんでしまい……。 決して願ってはいけないのに。 「運命」を壊して、あなたと共にありたいなどと──。 ※カクヨムで公開しておりました作品を一部改稿してお届けしております。 全13話の予定です。
恋愛 完結 長編 R15
文字数:27,181
うっかり退魔の力を手に入れたら三大貴族の息子と同級生になって気に入られました。 表紙

うっかり退魔の力を手に入れたら三大貴族の息子と同級生になって気に入られました。

mint
―科学と技術は進んでいるけれど、中世のような世界― そこで何の力も持たず普通に生きてきたエマはある日突然黒いモノに襲われる。なんとか生きてはいたけれど、顔面包帯を巻かれて次目が覚めると知らない部屋にいた。なんとそこは普通の世界から隔離された場所にある学校の救護室。学長に挨拶をしろとナースさんに言われ出向けば「今日からここで退魔士になるために学んでもらう」と言われた。いや、そもそも退魔士って? 「まぁ生きていればなんとでもなる」と同級生のいる教室へと向かえば、そこには癖の強そうな4人の生徒。その中でもひと際目を引く男子生徒が1人。退魔士で有名な三大貴族の息子なんだとか。顔良し・家柄良し・性格傍若無人の息子には最初から悪態をつかれるし何なんだ。 それでも、もう普通の世界では生きていけないエマは性悪息子の悪態やいたずらにも耐え、生きていくために奮闘する。 恋愛要素6、アクション2、青春2でお届けします。ハッピーエンドです。
恋愛 連載中 長編
文字数:170,814