(完結)妹に病にかかった婚約者をおしつけられました。
フランソワーズは母親から理不尽な扱いを受けていた。それは美しいのに醜いと言われ続けられたこと。学園にも通わせてもらえなかったこと。妹ベッツィーを常に優先され、差別されたことだ。
父親はそれを黙認し、兄は人懐っこいベッツィーを可愛がる。フランソワーズは完全に、自分には価値がないと思い込んだ。
妹に婚約者ができた。それは公爵家の嫡男マクシミリアンで、ダイヤモンド鉱山を所有する大金持ちだった。彼は美しい少年だったが、病の為に目はくぼみガリガリに痩せ見る影もない。
そんなマクシミリアンを疎んじたベッツィーはフランソワーズに提案した。
「ねぇ、お姉様! お姉様にはちょうど婚約者がいないわね? マクシミリアン様を譲ってあげるわよ。ね、妹からのプレゼントよ。受け取ってちょうだい」
これはすっかり自信をなくした、実はとても綺麗なヒロインが幸せを掴む物語。異世界。現代的表現ありの現代的商品や機器などでてくる場合あり。貴族世界。全く史実に沿った物語ではありません。
6/23 5:56時点でhot1位になりました。お読みくださった方々のお陰です。ありがとうございます。✨
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つい 誘惑に負けて完結前にこのお話に手を出してしまいました…
青空さんのお話は 一気に読みたいのに…勢いがあって楽しいから。
今 反省しています。早く続きが読みたくなるから 笑。
いつも 楽しい小説をありがとうございます♪
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解除
美醜逆転の思考になるほど主人公を追い詰めたクズ一家にはぜひとも因果応報が待っていますように^_^
物乞いビッチは、奪う側から奪われる悲劇を
プライドの高い愚坊ちゃんには、周囲からこんなこともできないのかと見下される喜びを
洗脳ババアには、自分の価値観が誰にも認可されないほど心が折れる悲しみを
放置プレイ愚父には、自分の行動に対して誰からも監視、厳しく取り締められる喜劇を 与えられますように^_^
犯罪奴隷堕ちして、今まで主人公が苦しんだ年月、祖父母からのプレゼントを着服してきた代金を払い終えるまで無賃労働させてやってほしいですね……
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