(完結)すれ違いのクリスマスから始める恋の物語
私はソフィア・マーレー公爵令嬢で、マーレー家の一人娘だ。そのため、ゆくゆくはお婿さんをとらなければならない立場だった。お父様は「身分に関係なく好きな男を選ぶといい」とおっしゃった。だから、私はサブレ男爵の六男のジェイコブ様に交際を申し込んだ。身分が低いけれど、キャメロン陛下の近衛兵をしている優秀な方だった。
付き合っているけれど、ジェイコブ様は私にキスもしてくれないし、いつもぎこちない態度をとるから本当はあまり好かれていないのかもしれない。
そして、その予感はあたった。クリスマスイブは会えないという手紙をもらったのだ。やっぱり、私は好かれていないんだ・・・・・・・お互いが好きなのにコミュ障すぎて、すれ違うコメディーですが、従兄弟のジョンがさらに、この二人を邪魔するので一部シリアスです。
その一方、
付き合っているけれど、ジェイコブ様は私にキスもしてくれないし、いつもぎこちない態度をとるから本当はあまり好かれていないのかもしれない。
そして、その予感はあたった。クリスマスイブは会えないという手紙をもらったのだ。やっぱり、私は好かれていないんだ・・・・・・・お互いが好きなのにコミュ障すぎて、すれ違うコメディーですが、従兄弟のジョンがさらに、この二人を邪魔するので一部シリアスです。
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