(完)友人の恋人が婚約者になりましたー悪女にされた私
私はイレーヌ・オズボルト侯爵令嬢。セント・アダム学園の3年生で、友人にはクララ準男爵令嬢がいます。彼女の恋人は大金持ちのオリオン・カーティス男爵令息で、この二人は婚約すると誰もが思っておりました。
ところが、家同士の取り決めで私の婚約者にオリオン様がなってしまいます。我が家は、お金目当て、カーティス家は爵位が目当てです。利害関係が一致したわけですね。
クララ様はそれを苦に自殺騒動を起こしました。私はすっかり悪女の烙印を押されます。この婚約は私が望んだわけでもないのに、全ての非難が私に寄せられます。
両親もお相手の両親も、オリオン様も誰も庇ってはくれません。私が我慢すればいいのですか? 私だけが我慢すれば?・・・・・・そこへ隣国に住む従姉妹が現れて
始めはシリアス可哀想→コメディー→ハッピーエンド
ところが、家同士の取り決めで私の婚約者にオリオン様がなってしまいます。我が家は、お金目当て、カーティス家は爵位が目当てです。利害関係が一致したわけですね。
クララ様はそれを苦に自殺騒動を起こしました。私はすっかり悪女の烙印を押されます。この婚約は私が望んだわけでもないのに、全ての非難が私に寄せられます。
両親もお相手の両親も、オリオン様も誰も庇ってはくれません。私が我慢すればいいのですか? 私だけが我慢すれば?・・・・・・そこへ隣国に住む従姉妹が現れて
始めはシリアス可哀想→コメディー→ハッピーエンド
あなたにおすすめの小説
婚約者が義妹を優先するので私も義兄を優先した結果
京佳
恋愛
私の婚約者は私よりも可愛い義妹を大事にする。いつも約束はドタキャンされパーティーのエスコートも義妹を優先する。私はブチ切れお前がその気ならコッチにも考えがある!と義兄にベッタリする事にした。「ずっとお前を愛してた!」義兄は大喜びして私を溺愛し始める。そして私は夜会で婚約者に婚約破棄を告げられたのだけど何故か彼の義妹が顔真っ赤にして怒り出す。
ちんちくりん婚約者&義妹。美形長身モデル体型の義兄。ざまぁ。溺愛ハピエン。ゆるゆる設定。
【完結】私は駄目な姉なので、可愛い妹に全てあげることにします
リオール
恋愛
私には妹が一人いる。
みんなに可愛いとチヤホヤされる妹が。
それに対して私は顔も性格も地味。暗いと陰で笑われている駄目な姉だ。
妹はそんな私の物を、あれもこれもと欲しがってくる。
いいよ、私の物でいいのならあげる、全部あげる。
──ついでにアレもあげるわね。
=====
※ギャグはありません
※全6話
愛されていないはずの婚約者に「貴方に愛されることなど望んでいませんわ」と申し上げたら溺愛されました
海咲雪
恋愛
「セレア、もう一度言う。私はセレアを愛している」
「どうやら、私の愛は伝わっていなかったらしい。これからは思う存分セレアを愛でることにしよう」
「他の男を愛することは婚約者の私が一切認めない。君が愛を注いでいいのも愛を注がれていいのも私だけだ」
貴方が愛しているのはあの男爵令嬢でしょう・・・?
何故、私を愛するふりをするのですか?
[登場人物]
セレア・シャルロット・・・伯爵令嬢。ノア・ヴィアーズの婚約者。ノアのことを建前ではなく本当に愛している。
×
ノア・ヴィアーズ・・・王族。セレア・シャルロットの婚約者。
リア・セルナード・・・男爵令嬢。ノア・ヴィアーズと恋仲であると噂が立っている。
アレン・シールベルト・・・伯爵家の一人息子。セレアとは幼い頃から仲が良い友達。実はセレアのことを・・・?
【完結】妹ばかり愛され追い出された姉ですが、無口な夫と暮らす日々が幸せすぎます
コトミ
恋愛
セラフィナは、実の親と、妹によって、家から追い出されることとなった。セラフィナがまだ幼い頃、両親は病弱なカタリナのため設備環境が良い王都に移り住んだ。姉のセラフィナは元々両親とともに住んでいた田舎に使用人のマーサの二人きりで暮らすこととなった。お金のない子爵家な上にカタリナのためお金を稼がなくてはならないため、子供二人を王都で暮らすには無理があるとセラフィナだけ残されたのだ。そしてセラフィナが19歳の時、3人が家へ戻ってきた。その理由はカタリナの婚約が上手くいかず王宮にいずらくなったためだ。やっと家族で暮らせると心待ちにしていたセラフィナは帰宅した父に思いがけないことを告げられる。
「お前はジェラール・モンフォール伯爵と結婚することになった。すぐに荷物をまとめるんだ。一週間後には結婚式だ」
困惑するセラフィナに対して、冷酷にも時間は進み続け、結婚生活が始まる。
【完結済み】妹の婚約者に、恋をした
鈴蘭
恋愛
妹を溺愛する母親と、仕事ばかりしている父親。
刺繍やレース編みが好きなマーガレットは、両親にプレゼントしようとするが、何時も妹に横取りされてしまう。
可愛がって貰えず、愛情に飢えていたマーガレットは、気遣ってくれた妹の婚約者に恋をしてしまった。
無事完結しました。
婚約者が実は私を嫌っていたので、全て忘れる事にしました
Kouei
恋愛
私セイシェル・メルハーフェンは、
あこがれていたルパート・プレトリア伯爵令息と婚約できて幸せだった。
ルパート様も私に歩み寄ろうとして下さっている。
けれど私は聞いてしまった。ルパート様の本音を。
『我慢するしかない』
『彼女といると疲れる』
私はルパート様に嫌われていたの?
本当は厭わしく思っていたの?
だから私は決めました。
あなたを忘れようと…
※この作品は、他投稿サイトにも公開しています。
お母様が国王陛下に見染められて再婚することになったら、美麗だけど残念な義兄の王太子殿下に婚姻を迫られました!
奏音 美都
恋愛
まだ夜の冷気が残る早朝、焼かれたパンを店に並べていると、いつもは慌ただしく動き回っている母さんが、私の後ろに立っていた。
「エリー、実は……国王陛下に見染められて、婚姻を交わすことになったんだけど、貴女も王宮に入ってくれるかしら?」
国王陛下に見染められて……って。国王陛下が母さんを好きになって、求婚したってこと!? え、で……私も王宮にって、王室の一員になれってこと!?
国王陛下に挨拶に伺うと、そこには美しい顔立ちの王太子殿下がいた。
「エリー、どうか僕と結婚してくれ! 君こそ、僕の妻に相応しい!」
え……私、貴方の妹になるんですけど?
どこから突っ込んでいいのか分かんない。
新作投稿、おめでとうございます。
近況ボードに復調されたとあり、安心いたしました……っ。
こちらの青空(サチマル)様ワールドにも、すでに引き込まれておりまして。
もちろん今後も(最後まで)、お邪魔をさせていただきます……っ。
コメント(🎀•͈ᴗ•͈)ᵃʳⁱᵍᵃᵗᵒ➰💖ゴザイマス
ありがとうございます(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾
いつも楽しく作品を読ませて頂いております!
作品紹介欄に誤字を発見しました。
済む→住むです!!!
お節介かもしれませんが、作品紹介欄は気づきにくいかなと指摘させていただきました。失礼します!
オヨミイタダキ(๑ˊ͈ ꇴ ˋ͈)アリガト〜🌼ゴザイマス
ほんとだ!(´⊙ω⊙`)
お恥ずかしい・・・・・・ありがとうございます(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾
最近、感想欄の返信にも誤字が多い青空です😅
助かります。ありがとうゴザイマス。
復調されたようで何よりです。
出だしから波乱の幕開けの予感。( ゚д゚)
誤字のご連絡:
2行目は男爵令嬢になっていますが。準男爵令嬢ですよね?(^ー^?)
オヨミイタダキ(๑ˊ͈ ꇴ ˋ͈)アリガト〜🌼ゴザイマス
誤字😅ゴメンナサイ・・・・・・必ずやるデスネ
いつも、ありがとうございます(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾
やっぱ、アラフォーで目が老眼に・・・・・・๐·°(৹˃ᗝ˂৹)°·๐
↑
単にそそっかしいだけ😅
(ノ≧∀≦)ノ
新作楽しみー!((o(^∇^)o))
更新楽しみにしてます。
オヨミイタダキ(๑ˊ͈ ꇴ ˋ͈)アリガト〜🌼ゴザイマス
早速の感想を、ありがとうございます(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾
がんばりまぁす💖