帝国に売られた伯爵令嬢、付加魔法士だと思ったら精霊士だった
シルヴィアス家には4人の子供が居る。
長女シェイラ、4属性(炎、風、水、土)の攻撃魔法を魔法石に付加することが出来る。
長男マーシェル、身体強化の魔法を魔法石に付加することが出来る。
次女レイディア、聖属性の魔法を魔法石に付加すること出来る。
3人の子供は高い魔力で強力な魔法の付加が可能で家族達に大事にされていた。
だが、三女セシリアは魔力が低く魔法石に魔法を付加することが出来ない出来損ないと言われていた。
セシリアが10歳の誕生日を迎えた時、隣国セラフィム帝国から使者が訪れた。
自国に付加魔法士を1人派遣して欲しいという事だった。
隣国に恩を売りたいが出来の良い付加魔法士を送るのに躊躇していた王は、出来損ないの存在を思い出す。
そうして、売られるように隣国に渡されたセシリアは、自身の本当の能力に目覚める。
「必要だから戻れと言われても、もう戻りたくないです」
11月30日 2話目の矛盾してた箇所を訂正しました。
12月12日 夢々→努々に訂正。忠告を警告に訂正しました。
1月14日 10話以降レイナの名前がレイラになっていた為修正しました。
※素人作品ですので、多目に見て頂けると幸いです※
セシリアちゃん呪いが解けて良かったですね。
イオナちゃんは後にセシリアの友達になってくれるのかな~。聖の精霊ヴァル様の加護を頂いたのだから教会の下女からシスター見習いに昇格かな?それともレイナと共にセシリア付きの使用人としていくのかな~と予測します。
それにしても王国があっけなく崩壊の危機になってたのね~。精霊の報復もかなりエグい感じだし、シルヴィアス家の第一夫人も呪い返しの結果、セリアとセシリアの親子二代の呪いが一気に来た感じですね。その後の精霊の報復と帝国の報復が楽しみです。(はやくセシリアにのんびりとした平穏な生活を・・・。)
(前回の感想で「皇后様あたりかな」と投稿しましたが「皇太后様」に訂正致します。紫宛先生大変申し訳ありませんでした。)
ちょっとした疑問。
今回の王国側の天災続きから、お偉い方々が逃げる可能性はわかる。
だが、最後に精霊が予測してる力をかせと言う展開に行き着く可能性はあり得ないのでは?
理由として、精霊との関係を把握してないから。
してるなら、その希少性から王国から出さんだろうし、虐待もしない。
知らないから、虐待や追放したのだろう?
でていった時期から災害起きたと言う時事はあっても、その事例と因果関係を把握するのは別。偶然といえば偶然だから。精霊との関係知らないのに、精霊の怒りを鎮める為に力をかせと言うのは無理がある。
何だかヴァル様すごく辛そうな表情が浮かび上がりました。
帝国の教会の方々でヴァル様の相性がある方々がいればいいいなと思いました。(もしかしたら祖母のアーシェ様とか、皇后様あたりが有力かな・・・。そうでなければあくまで予想だが帝国の教会にセシリアの同い年位の聖女様みたいな方がいたりして。そろそろセシリアの同年代の友人となる方がセリナ以外に出ても良いではないかと思いました。そうすればセシリアの状態異常が速く直るきっかけになるのでは・・・。)
ヴァル様この問題を解決してとっとと王国の住処から帝国の住処に変更してしまえばセシリアをそばで見守る事が出来るのに・・・。
はじめまして。
この作品をはじめて読んだ時すごく感動してしまい涙が止まらない状態でした。
特にセシリアの母が宰相の娘と知った時、宰相夫婦がセシリアを抱きしめるシーンやレイナの母が帝国の子守歌を歌ってセシリアの暴走を止めるシーンが特に感動しました。
次の更新が待ち遠しいです。(特に四大精霊たちが帝国の人々に警告しに来るシーンや、セシリアがどのように成長するシーンが待ち遠しいです。)
一気に拝見してしまいました
精霊のお話は大好物です
この年齢でPTSDとか精霊が怒るのも無理も無い
この国でゆっくり癒やされ、そして愛されますように
能力を判っていたから呪って虐げられたのでしょうか?
虐待を考えるとむしろ殺意としか
コメント失礼します。
凄く面白いです!今一番楽しみにしている物語です。
皇帝陛下と王道のキュンとする、ほっこり優しい気持ちになる恋愛感情あるかな?と妄想しました。(笑)
年の差カップル(王道)好きなので(笑)
凄く面白いです!
物語に惹き込まれました^^*
心に負ったダメージも陛下や精霊達、周りの人達のお陰で払拭されて心から笑えるセシリア様になって幸せを掴んで欲しいです!
これからも応援してます!
更新大変だと思いますが頑張ってください✨
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