魔界に迷い込んだ人間の王子様は、虐待されて転売されたけれど、美しい吸血族のお屋敷で短い寿命を幸せに全うしましたとさ。
第14回BL大賞 参加中!
投票する
現在の順位:870位 / 3,208件
【閲覧注意】
この物語は、魔界に迷い込んでしまった古代文明の人間の王子様が、拾われた魔族に虐待を受け、瀕死の状態で転売されて、希少種の愛玩ペットとして吸血族に飼育されるダークファンタジーです。
虐待描写、暴力描写、異種姦、人間がペットとして飼育される描写が苦手な方は、閲覧をご遠慮ください。
閲覧後の苦情は、一切受け付けておりません。
不憫不幸→ハッピーエンド至上主義ですので、そう言う物語がお好きな方に楽しんで頂ければ幸いです(^_−)−☆
ーーーーーーーーーーー
「…おいっ。まさか、この瀕死のボロ雑巾を五千万ゴールドで買えって言ってんじゃねぇよなぁ?」
若き吸血族コーゼディアは、美しい顔を顰めて、心底不機嫌な声で凄んだ。
瀕死の人間を、友人のリザードマンが転売しにやって来たのだ。
魔界に迷い込んでしまった人間たちは、希少種の愛玩ペットとして高額で売買されていた。
魔界に暮らす魔族たちは、人間の倍くらいの身長があり、身体も強靭で魔法も使える。
話す言葉も生態も全く違うため、脆弱な人間について無知な魔族が飼育すると、すぐにボロボロにしてしまうのだ。
最初は気乗りしなかったコーゼディアであったが、結局、瀕死の人間の購入を決意する。
若き吸血族×人間の王子サマ。
体格がちがう!
文明がちがう!
価値観もちがう!
その上、言葉の壁が立ちはだかるーー!
だけど!
「そろそろ? ーーいや、まだ余裕ありそうだなぁ。もう少しお預け頑張って、ちゃんと気持ち良くなろうな?」
「…ハイッ」
何を言っているかはわからなくても、優しい声で言葉をかけられると返事をしてしまう愛玩ペットの王子サマを、飼い主のコーゼディアは可愛がって、それなりにコミュニケーションを成立させていく!
全てはわかりあえないし、すれ違ったままだけど、あんまり気にしない!
優しくて気遣ってくれる吸血族の飼い主に、愛玩ペットとして飼育される王子サマは、しだいに心も身体も開いていき……
そんな、エロ要素多めの、吸血族×人間の《言葉の壁》飼育ラブコメです☆
この物語は、魔界に迷い込んでしまった古代文明の人間の王子様が、拾われた魔族に虐待を受け、瀕死の状態で転売されて、希少種の愛玩ペットとして吸血族に飼育されるダークファンタジーです。
虐待描写、暴力描写、異種姦、人間がペットとして飼育される描写が苦手な方は、閲覧をご遠慮ください。
閲覧後の苦情は、一切受け付けておりません。
不憫不幸→ハッピーエンド至上主義ですので、そう言う物語がお好きな方に楽しんで頂ければ幸いです(^_−)−☆
ーーーーーーーーーーー
「…おいっ。まさか、この瀕死のボロ雑巾を五千万ゴールドで買えって言ってんじゃねぇよなぁ?」
若き吸血族コーゼディアは、美しい顔を顰めて、心底不機嫌な声で凄んだ。
瀕死の人間を、友人のリザードマンが転売しにやって来たのだ。
魔界に迷い込んでしまった人間たちは、希少種の愛玩ペットとして高額で売買されていた。
魔界に暮らす魔族たちは、人間の倍くらいの身長があり、身体も強靭で魔法も使える。
話す言葉も生態も全く違うため、脆弱な人間について無知な魔族が飼育すると、すぐにボロボロにしてしまうのだ。
最初は気乗りしなかったコーゼディアであったが、結局、瀕死の人間の購入を決意する。
若き吸血族×人間の王子サマ。
体格がちがう!
文明がちがう!
価値観もちがう!
その上、言葉の壁が立ちはだかるーー!
だけど!
「そろそろ? ーーいや、まだ余裕ありそうだなぁ。もう少しお預け頑張って、ちゃんと気持ち良くなろうな?」
「…ハイッ」
何を言っているかはわからなくても、優しい声で言葉をかけられると返事をしてしまう愛玩ペットの王子サマを、飼い主のコーゼディアは可愛がって、それなりにコミュニケーションを成立させていく!
全てはわかりあえないし、すれ違ったままだけど、あんまり気にしない!
優しくて気遣ってくれる吸血族の飼い主に、愛玩ペットとして飼育される王子サマは、しだいに心も身体も開いていき……
そんな、エロ要素多めの、吸血族×人間の《言葉の壁》飼育ラブコメです☆
あなたにおすすめの小説
「お前の代わりはいくらでもいる」と言われたので、代わりを三人用意して辞めました ~辺境伯が「お前の代わりはいない」と離してくれません~
宮廷薬師のエリオは、調合も仕入れも帳簿も医師の補助も一人で引き受けてきた。
それが当たり前だと思っていた。
筆頭薬師に「お前の代わりはいくらでもいる」と言われるまでは。
言われたとおり、代わりを用意しよう。
エリオは七日で三人の後任を育て上げ、辞表を置いて王都を出た。
行くあてもなく門をくぐったところで声をかけてきたのは、冷血と噂される北の辺境伯ディートハルト。
軍医を失った砦に来てほしいという。
辺境で待っていたのは、仕事をすれば礼を言われ、無理をすれば叱られる毎日。
そして口数の少ない辺境伯が、なぜかいつも隣にいる。
一方そのころ王都では、三人がかりでも宮廷薬局が回らなくなっていて――。
「彼の代わりはいない。だから返さない」
※ハッピーエンド・完結保証。最終話まで執筆済みです。
皇帝の子を孕んだ文官Aは死にたくないので逃げることにした
「見つけたぞ、アデル」
とある事情から文官を辞め、2歳の息子とともに帝国の片隅でひっそりと暮らしていたアデル(Ω)。
平穏な日々を送っていたはずが、ある日、かつての主である皇帝ガレリア(α)に見つかってしまう。
アデルは、ガレリアの命令により再び文官として働くことになる。
しかしアデルには誰にも言えない秘密があった。それは、2歳の子どもの父親がガレリアだということ。
望まれずに生まれた子どもを、ガレリアが受け入れてくれるはずはない。
そう考えたアデルは真実を隠そうとするが、一方で心はガレリアに惹かれていき―ー?
身分差×すれ違い×オメガバース!
性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました
フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。
性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。
(ムーンライトノベルにも掲載しています)
鎖に繋がれた騎士は、敵国で皇帝の愛に囚われる
戦場で捕らえられた若き騎士エリアスは、牢に繋がれながらも誇りを折らず、帝国の皇帝オルフェンの瞳を惹きつける。
冷酷と畏怖で人を遠ざけてきた皇帝は、彼を望み、夜ごと逢瀬を重ねていく。
憎しみと抗いのはずが、いつしか芽生える心の揺らぎ。
誇り高き騎士が囚われたのは、冷徹な皇帝の愛。
鎖に繋がれた誇りと、独占欲に満ちた溺愛の行方は――。
【BL】惚れた男に嫌われたくなくて「男遊びならしてもいい」と言ったら、本当に男遊びを始められて絶望している侯爵令息の話
多額の借金で没落寸前の実家を救うため、結婚相手を探していた男爵令息のラキにカムグロス侯爵家から求婚状が届く。
お相手は同性のディートリヒで、初対面で歓迎されるどころか冷たく突き放されてしまう。
『必要最低限関わるな』
『愛人を作るな』
『男遊びならしてもいい』
ディートリヒから実家の借金を完済する条件を言われたラキは、学園で令息たちとの交流を満喫中。
褒め上手なラキの周りには可愛い令息が集まり、推し活状態に。
一方、ディートリヒだけが嫉妬で胃を痛める日々。
ラキへの恋心を隠し続けた不器用侯爵令息に、幸せな未来は訪れるのか?
2026年10月01日、「第14回BL大賞」にエントリーしました。
よろしくお願いします。
.
【第一章完結】王国を牛耳る悪役貴族の四男ですが、今日も王族の皆様に誤解されています。
【第一章完結】ある日前世を思い出した僕(ネル)は、自分がラノベの世界の国を牛耳っている侯爵家の四男に転生していたと悟る。本来ラノベでは語学に長けていたキャラだったのに、転生者なのでそんな頭脳もなく、実に平均的な能力しか持ち合わせていなかった。だが、侯爵家が国を牛耳っていることを知る王家の人々には誤解され、俺様風の第一王子・ジェフリー殿下は、僕の前でだけ引きつった顔で笑う。だが、次第に誤解が解けていき……?※美形×平凡【第二章へと続きます】
竜帝陛下の愛が重すぎて身代わりの落ちこぼれ薬師は今日も腰が砕けそうです 〜呪いを解いたら一生離さないと宣言されました〜
「死ぬ覚悟はできています。でも、その前に……お口、あーんしてください」
魔力を持たない「無能」として実家で虐げられていた薬師のエリアン。
彼に下されたのは、触れるものすべてを焼き尽くす「死の竜帝」ヴァレリウスへの、身代わりの婚姻だった。
公爵家の末っ子に転生しました〜出来損ないなので潔く退場しようとしたらうっかり溺愛されてしまった件について〜
公爵家の末っ子に転生したシルビオ。
体が弱く生まれて早々ぶっ倒れ、家族は見事に過保護ルートへと突き進んでしまった。
両親はめちゃくちゃ溺愛してくるし、超強い兄様はブラコンに育ち弟絶対守るマンに……。
せっかくファンタジーの世界に転生したんだから魔法も使えたり?と思ったら、我が家に代々伝わる上位氷魔法が俺にだけ使えない?
しかも俺に使える魔法は氷魔法じゃなく『神聖魔法』?というか『神聖魔法』を操れるのは神に選ばれた愛し子だけ……?
どうせ余命幾ばくもない出来損ないなら仕方ない、お荷物の僕はさっさと今世からも退場しよう……と思ってたのに?
偶然騎士たちを神聖魔法で救って、何故か天使と呼ばれて崇められたり。終いには帝国最強の狂血皇子に溺愛されて囲われちゃったり……いやいやちょっと待て。魔王様、主神様、まさかアンタらも?
……ってあれ、なんかめちゃくちゃ囲われてない??
―――
病弱ならどうせすぐ死ぬかー。ならちょっとばかし遊んでもいいよね?と自由にやってたら無駄に最強な奴らに溺愛されちゃってた受けの話。
※別名義で連載していた作品になります。
(名義を統合しこちらに移動することになりました)
ログインすると感想の投稿ができます。