あなたにおすすめの小説

騙されて快楽地獄 表紙

騙されて快楽地獄

友人におすすめされたマッサージ店で快楽地獄に落とされる話です。長すぎたので2話に分けています。
BL 完結 ショートショート R18
文字数 5,970
後宮の男妃 表紙

後宮の男妃

碧凌帝国には年老いた名君がいた。 もう間もなくその命尽きると噂される宮殿で皇帝の寵愛を一身に受けていると噂される男妃のお話。
BL 完結 ショートショート
文字数 4,013
愛を感じないのに絶対に別れたくないイケメン俳優VS釣り合わないので絶対に別れたい平凡な俺 表紙

愛を感じないのに絶対に別れたくないイケメン俳優VS釣り合わないので絶対に別れたい平凡な俺

 平凡顔・ヒモ・家事能力無しの黒は、恋人であるイケメン俳優の九条迅と別れたがっている。それは周りから釣り合ってないと言われたり、お前の事を愛してない人間なんて止めておけと忠告されたからだ。だが何度黒が別れようとしても、迅は首を縦に振らない。  迅の弟である疾風は、兄は黒の事を特別扱いしてると言うが――。黒は果たして迅と別れることが出来るのか!?
BL 完結 短編
文字数 8,820
上司、快楽に沈むまで 表紙

上司、快楽に沈むまで

完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
BL 連載中 短編 R15
文字数 30,988
 1日、また1日と他人になっていく。大切なあなたへ 表紙

1日、また1日と他人になっていく。大切なあなたへ

好きな人のトラウマを消してあげる代償に、 好きな人から忘れられる攻めくんの話
BL 完結 ショートショート
文字数 3,412
「めんどくさい」って言われる前に、君の都合のいい友達をやめることにした 表紙

「めんどくさい」って言われる前に、君の都合のいい友達をやめることにした

大学でも有名なチャラ男で、高校時代からの大親友・蓮(れん)に密かな片想いを続けていた湊(みなと)。 「友達」の枠を壊したくない一心で気持ちを隠していたが、ある夜、お酒の勢いで蓮と一線を越えてしまう。 翌朝、普段通り優しくお世話をしてくれる蓮を見て、湊の脳裏に最悪の記憶がよみがえる。 それは、蓮が過去に遊んでいた女性たちに言い放っていた冷酷な言葉――。 『束縛とかやめろよ、めんどくさい』 『付き合うとか面倒なことはなしだろ』 「もし好きだと欲張ったら、友達にすら戻れなくなる」 恐怖から「ただの事故だから気にしてない!」と、完璧な“都合のいい友達”を演じ続ける湊。 しかし、日に日に募る独占欲と切なさに心が限界を迎え、湊はついに別れを切り出す。 「こういう関係、もうやめよう」 ――その瞬間、いつも優しかった蓮のチャラい笑顔が綺麗に消えた。 「……元の友達に戻る? なかったことにする? ……へえ」 逃げようとする湊の退路を塞ぎ、見たこともない冷え切った瞳と低音の圧で詰め寄ってきて……!? 嫌われたくなくて嘘をつく可愛い受けと、チャラ男の皮を脱ぎ捨てた攻めの大すれ違いラブ、開幕!
BL 連載中 短編
文字数 5,552
上手に啼いて 表紙

上手に啼いて

■聡は10歳の初めての発情期の際、大輝に噛まれ番となった。それ以来関係を継続しているが、愛ではなく都合と情で続いている現状はそろそろ終わりが見えていた。 ■注意*独自オメガバース設定。■『それは愛か本能か』と同じ世界設定です。関係は一切なし。
BL 完結 短編
文字数 9,082
【番】の意味を考えるべきである 表紙

【番】の意味を考えるべきである

「貴方は私の番だ!」 獣人はそう言って、旦那様を後ろからギュッと抱きしめる。 「ああ!旦那様を離してください!」 私は慌ててそう言った。 【番】がテーマですが、オメガバースの話ではありません。 男女いる世界です。獣人が出てきます。同性婚も認められています。 思いつきで書いておりますので、読みにくい部分があるかもしれません。 楽しんでいただけたら、幸いです。
BL 完結 ショートショート
文字数 2,880