デスゲーム世界に閉じ込められましたが、現実の僕は植物状態で動けないので意外と幸せです……そんなわけなかった
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自由な体に喜ぶのも束の間、彼に与えられたのは「他者を安楽死させることでしかレベルアップできない」という、血塗られた【救世主】のジョブだった。
罪の十字架を背負い、少年は「偽善者」として歩み出す。
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