旅を終えた勇者一行の元神官は、騎士様に裏切られたのでもう一度旅に出る。
勇者一行の騎士カインに純潔を捧げた勇者一行の神官リーゼは神官という位を返納するために神殿へと訪れていた。
祭壇の前に立ち、リーゼが神に懺悔をしていると王女マリアが護衛や侍従を連れてやってきて厳かに告げてきた。
「私と騎士カインは、凱旋祝賀式典が行われるめでたき日に結婚いたします」
「騎士カインは勇者一行が救いの旅から帰還した日、私の父エルディース王に直接、私と結婚したい旨をお話しされました」
ただでさえリーゼは事実を受け入れたくないのに王女マリアは次々と耳を塞ぎたくなるようなことを告げてくる。
聖職者にとって純潔を捧げるという行為は今まで仕えてきた神に背くことと同意だ。
あなただから──カインだからあげたのに。
「嘘つき」
リーゼは思い出の上書きの旅に出ることにした。
執着イケメン騎士×高潔美人元神官
※BL作品です
※注意書きなしにR18に入ります。
ムーンライトノベルスで先行して配信しています。
リーゼsideから話が進むので仕方がないのですが、読み進めば進むほどカインがどうでもよくなるのは何故なのか😅
今のところリーゼにとってトラブルの元しか生み出してないよね??😅
口約束でリーゼと寝て、そのせいで神職での居場所も無くして、魔王討伐の恩賞の希望をハッキリ王に伝えていないせいで、王女に都合よく利用(あえて王様の勘違いを利用してますよね)されて婚約者にされてしまってるし、傷心のリーゼを追いかけるのに、王様へ掛け合っても国として発表されてしまったと婚約状態で有耶無耶にされてるのに、騎士を辞めようともしない。
結果、何一つ解決してないのに、リーゼを諦められず追いかけて説得するも戻ってこれなくなってるし、この劇団の演目も王家の差し金でしょうし(間違いなく腹黒王女の差し金)😅
そもそもこの国、魔王討伐という命懸けの旅をしたメンバーの報奨内容がどれもショボイですよね。
肝心の勇者が欲がなく故郷に戻ってるし、他メンバーも地元の治安だったり差別撤廃とかで、国なら当然すべき問題点だし、リーゼにいたっては無報酬。
カインは平民出だけど、国の騎士だから王家に逆らえないのをいいことにして、国の宣伝塔の旗頭としてカインを利用するつもりで王女を宛がっただけの気がする。でないと魔王を倒すだけの実力者は誰1人、王都に残らない訳で‥😅
なんか誠意を感じられない国過ぎてリーゼが可哀想すぎる。リーゼの生い立ちからして国の犠牲者ですものね。
こんな国捨てちゃえ!!そしてカインよ!根性出さないと、リーゼもてもてだから捨てられるぞ(一度捨ててるけどな(笑))
好き勝手、感想書いてますがリーゼの元にカインが戻るといいなぁと応援してます(カインには勿体ないとは思ってますが😂)
続きお待ちしておりました!
獣人にもモテモテ(死語)のリーゼ・・・金髪さん、早く身綺麗になって赦しを乞わないと!!!
ラブラブ夫婦みてたらせつなさ増しそうなのに、ほっこりしちゃうリーゼはホントに心が綺麗ですね。
読みはじめたら面白くて止まらず、一気読みしました(^^)早く誤解が解けて2人がイチャイチャできますように♪
勝手に都合のいい方に話を持っていった王様とお姫様にはぎゃふんといってもらいたいです笑
これからも更新を楽しみにしてます。
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