一匹狼は理不尽な世界と踊る
自他共に認める「一匹狼」である風巻一狼。ある日、耐え難い理不尽に襲われた一狼はヒトならざるもの、名にふさわしい白銀の毛皮を持つ『狼』として強制的に異世界へと飛ばされてしまう。目が覚めればそこは命がいくつあっても足りないような深い森の中。何よりも理不尽を嫌う一狼はそれを良しとせず異世界で抗い、ただ生き抜く事を誓った。幸いなことにそれに足る力はある。不可思議な魔法も、己の覚悟もある。それなら……
もし、原因となったモノがいるのなら……そいつに与えられたこの体で、喉笛を噛みちぎってやる。
なろう様にて、同時投稿している作品となります。
更新に関してはなろう様のほうが先となります。
http://ncode.syosetu.com/n6238dv/
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