いつか世界の救世主―差し伸べるは救いの手―
――最愛の人を亡くしたことで失意の底に居た少年は、自身の無力さを嘆いた。
そして少年は、ある決意をする。それは……自分が人々に"救いの手"を差し伸べることだった。
……成長し、幾度と無く人々へ手を差し伸べてきた重度のお人好しの主人公 生明 守(あざみ まもる)は、名も知らぬ少女を救うために自分の命を犠牲にしその儚い命を散らす。
死んだはずの守は自称女神と対面し2つの選択を委ねられた。異世界へ赴くか、天国ヘ行くかのどちらかを決めろと言われた守は、異世界へと赴くことを決意する。
守は名を『シア』と改め、貰ったチートと己の勇気で多くの人を救うため異世界を駆け巡る。全ては彼女……、水野との"約束"を果たすため、そして多くの者を救うために。
※「小説家になろう」にて同一作品を投稿しております。
http://ncode.syosetu.com/n0987db/
そして少年は、ある決意をする。それは……自分が人々に"救いの手"を差し伸べることだった。
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