転生したらシンデレラの義理の姉でした!? ~悪役令嬢まっしぐらです~
ある日転生したら、シャルル・ペロー作の童話の世界でした。
その名も『シンデレラ』……。
これって日本の女の子……いやいや男の子も含めて、
一億二千万人の人口中、一億人は知っているでしょ?
というくらい有名なお話だ。
そこに転生しちゃいました。
日本ではシンデレラストーリーと言えば、
庶民からお金持ちに成り上がる話。
だけど、まさか自分が主人公のシンデレラ、
ではなく義理の姉になるなんて?!
思ってもみなかったというか……。
もちろん美しくて心の優しい主人公のシンデレラに
自分がなるっていうのもおこがましい話なんだけど、
でも転生だよ?
少しくらい夢見ても罰は当たらないくらい、一大事件なのに。
姉! 義理の姉!
シンデレラをいじめ抜いている姉ですか? そうですか……。
『シンデレラ』を知っている人の中で、姉が好きな人っているのかしら?
いなくない? 一億分の一もいないって確信できるわ。
そんな姉に転生した所から始まるストーリーです。
その名も『シンデレラ』……。
これって日本の女の子……いやいや男の子も含めて、
一億二千万人の人口中、一億人は知っているでしょ?
というくらい有名なお話だ。
そこに転生しちゃいました。
日本ではシンデレラストーリーと言えば、
庶民からお金持ちに成り上がる話。
だけど、まさか自分が主人公のシンデレラ、
ではなく義理の姉になるなんて?!
思ってもみなかったというか……。
もちろん美しくて心の優しい主人公のシンデレラに
自分がなるっていうのもおこがましい話なんだけど、
でも転生だよ?
少しくらい夢見ても罰は当たらないくらい、一大事件なのに。
姉! 義理の姉!
シンデレラをいじめ抜いている姉ですか? そうですか……。
『シンデレラ』を知っている人の中で、姉が好きな人っているのかしら?
いなくない? 一億分の一もいないって確信できるわ。
そんな姉に転生した所から始まるストーリーです。
5件
あぁ…確かに…
癒し成す力ある者が、逆の立場になるのはまずい
ましてやそれが加護による力なら加護を失うだけで済めば重畳で、怒りを買って呪われるのもやむなしですね…
癒しの力もってない娘の産んだ子が、癒しの力持ってれば問題ないのに何でかなり無理してまでしつこく養子にするのに固執するのかと不思議だったんですが…
先人としての役目と、叔父としての愛情から、破滅の道から救い上げたかったんですね
ミュート中です
解除
いつも楽しく読ませていただいております。
とてもステキなお話なのですが、一つだけとても気になる箇所がありまして…。
時々「絞殺された」という表記が出てくるのですが、
まだ殺されてはいないので
絞殺されかけた、または絞首されたの方がしっくりくるのではないでしょうか?
文体に詳しいわけではないので、余計なお世話でしたら申し訳ないのですが…。
今1番好きなお話なので、更新を楽しみにしています。
ミュート中です
解除
小説拝見しています。既にご報告があったら申し訳ないのですが、八話の王子のセリフですが、二箇所ほど「あなた」が「あたな」になっています。他に「したら」か「しらた」になっています。お暇な時に修正をお願いします。
ミュート中です
解除
5件
あなたにおすすめの小説
悪役令嬢になったけど、今度こそ家族を守ります!
前世で幼くして両親を亡くした私は、死の間際に願った。
「もう一度、お父さんとお母さんの子供に生まれたい」と。
そして次に目を覚ますと、そこは乙女ゲーム『恋とき』の世界。
私は――悪役令嬢ヒメリアだった。
しかも、このままでは両親を失い、悪役令嬢として孤独な人生を送ることになる。
そんな未来、絶対に嫌!
今度こそ大切な家族を守って、幸せに生きてみせます!
捨てられた三歳の聖女ですが、辺境伯家に拾われたら家族全員が過保護でした
神殿で無能と決めつけられ、三歳で捨てられた少女リリア。
辺境伯家に保護された彼女は、厳つい辺境伯やお兄様たち、領民にまで溺愛されながら幸せな日々を送ることに。
けれど実はリリアは、数百年に一人現れる伝説級の聖女だった。
これは捨てられた幼女聖女が、たくさんの愛に包まれながら成長していく物語。
転生した本好き幼女は、冷徹宰相パパのために暗躍します! どんなピンチも本の世界に入れる『ひみちゅのチート』で解決でしゅ
ブラック企業に勤める本の虫でアラサーOLの星花は、突然水に突き落とされた衝撃を感じる。
藻掻くうちに、自分はなぜか赤ちゃんになっていることを理解する。
溺死寸前の彼女を助けたのは、冷徹な手腕により周囲から「血塗りの宰相」と恐れられるアイザック・リヴィエール公爵だった。
その後、熱に浮かされながら見た夢で前世を思い出し、星花は異世界の赤ちゃんに転生したことを自覚する。
目覚めた彼女は周囲の会話から、赤ちゃんの自分を川に落としたのは実の両親だと知って、強いショックを受けた。
前世の両親もいわゆる毒親であり、今世では「親」に愛されたかったと……。
リヴィエール公爵家の屋敷に連れて行かれると、星花にはとても貴重な聖属性の魔力があるとわかった。
アイザックに星花は「ステラ」と名付けられ彼の屋敷で暮らすようになる。
当のアイザックとはほとんど会わない塩対応だが、屋敷の善良な人たちに温かく育てられる。
そんなある日、精霊と冒険する絵本を読んだステラはその世界に入り込み、実際に精霊と冒険した。
ステラには「本の世界に入り込み、その本の知識や内容を実際に体験したように習得できる特別な力」があったのだ。
彼女はその力を使って、隣国との条約締結に関する通訳不在問題や皇帝陛下の病気を治す薬草探索など、様々な問題を解決する。
やがて、アイザックは最初は煩わしかったはずのステラの活躍と愛らしさを目の当たりにし、彼女を「娘として」大切に思うようになる。
これは赤ちゃんに転生した本好きアラサーの社畜OLが、前世の知識と本好きの力を活かして活躍した結果、冷徹な義父から溺愛される話である。
※最終話まで予約投稿済
乙女ゲームの断罪イベントが終わった世界で転生したモブは何を思う
ここは乙女ゲームの世界
悪役令嬢の断罪イベントも終わり、無事にエンディングを迎えたのだろう…
主人公と王子の幸せそうな笑顔で…
でも転生者であるモブは思う
きっとこのまま幸福なまま終わる筈がないと…
悪役令嬢の取り巻きモブに転生したので、断罪イベントに少しだけ書き足しておきました
乙女ゲームの世界に転生した私は、立ち絵すらないモブ令嬢。断罪イベントのスチルの隅で、悪役令嬢と一緒に退学させられる「取り巻き」のひとりだった。
生き残るため、ゲーム知識で悪役令嬢イザベラに取り入り、取り巻き筆頭の座を手に入れた。彼女を断罪ルートから逸らせば、私も助かるはずだった。
けれど現実のイザベラは、ゲームよりずっとクズだった。無実の侍女に盗みの罪を着せて、真冬の路上に一家を放り出す。しかも嫌がらせの指示書をすべて私に代筆させていたのは、いざという時に私を身代わりにするためだった。
だったら、断罪イベントは予定通り起こしてあげる。
ただし、ゲームの結末ほど優しくはしない。
「私、字を間違えるたびに、お嬢様に直していただきましたよね」
誤字に赤を入れずにはいられない悪役令嬢と、わざと字を間違え続けたモブ令嬢の、ざまぁ短編。
完璧な不貞、完璧な自衛、完璧な脱走 ~なお、隠しキャラは現れない~
「何も、ヒロインだけが美味しい思いをする必要はないでしょう?」
乙女ゲームの悪役令嬢へ転生した公爵令嬢。 悪役令嬢として断罪される未来なんて、もちろんお断り。
けれど、攻略対象から逃げ回って平穏に暮らすだけでは勿体ない。 ヒロインが彼らの心を掴む「正解」を、彼女はすべて知っているのだから。
一方、ヒロインもまた、自分が乙女ゲームの主人公だと知っていた。
そして二人がゲームの展開ばかりを気にしている頃、皇太子はまったく別のものを見ていた。
ゲームを知る悪役令嬢とヒロイン。 ゲームなど知らない皇太子。
三人の思惑が噛み合わないまま、誰も知らないルートへ転がり始める。
※2026年7月31日に「小説家になろう」で公開した作品の再掲載です。
うちの悪役令嬢は慈悲を知らない。だから俺たちは生きている
俺の主は、断罪の場で罪状を一つも否定しなかった。「ええ、全部やりましたわ」——そう微笑んだ悪役令嬢ディートリンデは、飢えた辺境ヴェルデンへ流された。貧乏くじでその護送役になったのが、俺だ。
着任した彼女が最初に命じたのは、死者の数を数えることだった。名前まで全部。
それから彼女は、配給の順番を決めて全員に公開し、自分は列の最後尾に並び、領地を襲った夜盗を一人残らず処刑した。慈悲は資源。余ったときにだけ配る——彼女はそう言う。
言っておくが、彼女は改心しない。最後までだ。優しくもならない。それでもこの領地では、あの冬から誰も飢えて死んでいない。
俺はまだ、彼女のために剣を抜くと決めたわけじゃない。ただ、彼女が誰かを「数に入れる」とき、その数から漏れた者を俺は一人も見ていない。
これは、慈悲を知らない領主に俺たちがついていく話だ。
※本作は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています。
メインをはれない私は、普通に令嬢やってます
ヒロインが引き取られてきたことで、自分がラノベの悪役令嬢だったことに気が付いたシルヴェール
けど、メインをはれるだけの実力はないや・・・
だから、この世界での普通の令嬢になります!
↑本文と大分テンションの違う説明になってます・・・