あなたにおすすめの小説

婚約者と同じ騎士科の幼馴染令嬢に決闘を申し込んだので、ハンデをお願いしました 表紙

婚約者と同じ騎士科の幼馴染令嬢に決闘を申し込んだので、ハンデをお願いしました

伯爵令嬢ディアには、騎士科所属の婚約者エミール・ファルケがいる。 しかし、3ヵ月前に編入してきた彼の幼馴染であるロザリア・アイゼンベルクがことある事に2人に割り込んで来るようになった。 潮時を感じたディアはロザリアとうとう決闘を申し込む。 剣の腕では圧倒的に不利なディアが提示した条件は、ただ一つ。 「武器はわたくしが用意した『もの』を使っていただきます」 勝利を確信して決闘を受けたロザリアだったが……。 ※複数のサイトに投稿しています。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:6,655
愛しているなら、私のために何かしてくれると思っていました 表紙

愛しているなら、私のために何かしてくれると思っていました

幼い頃から何不自由なく育った伯爵令嬢キャロル。 けれど彼女は、ずっと心のどこかで思っていた。 ――愛しているなら、私のために何かしてくれるはず。 会いたいと言えば会いに来てくれる。 自分を一番にしてくれる。 欲しいものを覚えていてくれる。 そうやって愛情を確かめてきたキャロルは、やがて「この人なら」と思える男性と出会う。 けれど、結婚して初めて気づく。 自分が本当に欲しかったものは、いったい何だったのだろう。 愛されている証拠を求め続けた伯爵令嬢が、自分なりの愛の形を見つけるまでの物語。 全八話、予約投稿済み。毎晩夜20時更新
恋愛 連載中 長編
文字数:28,752
地味でつまらない女だからと婚約破棄されましたが 表紙

地味でつまらない女だからと婚約破棄されましたが

伯爵子息の婚約発表パーティが開かれている。 彼の婚約相手は元々姉だったが、妹に乗り換えたのだ。 婚約破棄されたソフィアの友人キャロルは、見る目のない男と親友が結婚せずに済んだと喜んでいたが、そこには当人以外の思惑があって……。 (全4話)
恋愛 完結 短編
文字数:19,734
幽霊令嬢の婚約事情 表紙

幽霊令嬢の婚約事情

 王国で人気の王宮騎士レオンには、婚約者がいるという。  というというのも、皆その婚約者が誰なのか知らず、顔を見たことがない。  何故なら、王太子付きのレオンは夜会などでも常に王太子の側に仕えており、パートナーの婚約者が誰なのか誰にも分からなかったのだ。  隣国の第二王女がレオンを見染めたことで、事態は大きく動き出す
恋愛 連載中 短編 R15
文字数:4,141
君は強いから一人でも生きていけると言われて離縁されたけど、私だって寂しがり屋のか弱い女子だぞ! という訳で素敵な旦那様を探します。 表紙

君は強いから一人でも生きていけると言われて離縁されたけど、私だって寂しがり屋のか弱い女子だぞ! という訳で素敵な旦那様を探します。

「君は強いから、一人でも生きていけるよ」 その言葉を聞いた瞬間、マリエール・ブロッサムは、夫の顔をじっと見つめた。 目の前にいるのは三年間連れ添った夫、アーノルド・フェルディア。 侯爵家の次男で、王都でも有名な若き文官。 そしてマリエールの元夫になる男である。 「僕には、守ってあげなければならない女性がいるんだ。」 「ふざけんなよ!私だって寂しがり屋のか弱い女子だぞ!」 という訳で、寂しがり屋でか弱いマリエールは、自分を守ってくれて甘えさせてくれる素敵な旦那様を探すのであった。
恋愛 連載中 長編
文字数:10,005
追放された聖女は、触れた泉をすべて蘇らせる──本物だったのは私の方でした 表紙

追放された聖女は、触れた泉をすべて蘇らせる──本物だったのは私の方でした

偽聖女の嘘で「偽物」と断罪され、王宮を追放された聖女アリア。 けれど旅に出た先で、アリアが触れた泉だけが静かに蘇っていく。 ──枯れていたのは、私ではなく、あの国の方でした。 隣国の王子ユリウスに迎えられ、 アリアは本当の力と居場所を取り戻していく。 一方、アリアを追放した国では聖泉が完全に干上がり、 偽聖女は逃亡し、王子は破滅へと転がり落ちていく。 静かな聖女が返す、静かで確かなざまぁ。
恋愛 完結 短編
文字数:40,821
【完結・全3話】不細工だと捨てられましたが、貴方の代わりに呪いを受けていました。もう代わりは辞めます。呪いの処理はご自身で! 表紙

【完結・全3話】不細工だと捨てられましたが、貴方の代わりに呪いを受けていました。もう代わりは辞めます。呪いの処理はご自身で!

「お前のような不細工な婚約者がいるなんて恥ずかしいんだよ。今頃婚約破棄の書状がお前の家に届いているだろうさ」 年頃の男女が集められた王家主催のお茶会でそう言ったのは、幼い頃からの婚約者セザール様。 確かに私は見た目がよくない、血色は悪く、肌も髪もかさついている上、目も落ちくぼんでみっともない。 だけどこれはあの日呪われたセザール様を助けたい一心で、身代わりになる魔導具を使った結果なのに。 当時は私に申し訳なさそうにしながらも感謝していたのに、時と共に忘れてしまわれたのですね。 結局婚約破棄されてしまった私は、抱き続けていた恋心と共に身代わりの魔導具も捨てます。 当然呪いは本来の標的に向かいますからね? 日に日に本来の美しさを取り戻す私とは対照的に、セザール様は……。 恩を忘れた愚かな婚約者には同情しません!
恋愛 完結 短編
文字数:5,373
地味令嬢を馬鹿にした婚約者が、私の正体を知って土下座してきました 表紙

地味令嬢を馬鹿にした婚約者が、私の正体を知って土下座してきました

 王都の社交界で、ひとつの事件が起こった。  貴族令嬢たちが集う華やかな夜会の最中、私――セシリア・エヴァンストンは、婚約者であるエドワード・グラハム侯爵に、皆の前で婚約破棄を告げられたのだ。 「セシリア、お前との婚約は破棄する。お前のような地味でつまらない女と結婚するのはごめんだ」  会場がざわめく。貴族たちは興味深そうにこちらを見ていた。私が普段から控えめな性格だったせいか、同情する者は少ない。むしろ、面白がっている者ばかりだった。
恋愛 完結 長編
文字数:10,741