恋は永遠と変わらなき
初めてアルファポリスに投稿します!!木の実です。
今回はBLを題材にした作品です
ヤンデレ×おっとり系男子
「もう逃がさないmy hunny」
誤字、脱字があるかも知れませんがおおめにみてください!!
誹謗、中傷は一切受け付けておりません。
しかしコメントはいつでもお待ちしております‼️
今回はBLを題材にした作品です
ヤンデレ×おっとり系男子
「もう逃がさないmy hunny」
誤字、脱字があるかも知れませんがおおめにみてください!!
誹謗、中傷は一切受け付けておりません。
しかしコメントはいつでもお待ちしております‼️
あなたにおすすめの小説
隠れヤンデレは自制しながら、鈍感幼なじみを溺愛する
大輝は悩んでいた。
完璧な幼なじみ―聖にとって、自分の存在は負担なんじゃないか。
自分に優しい…むしろ甘い聖は、俺のせいで、色んなことを我慢しているのでは?
自分は聖の邪魔なのでは?
ネガティブな思考に陥った大輝は、ある日、決断する。
幼なじみ離れをしよう、と。
一方で、聖もまた、悩んでいた。
彼は狂おしいまでの愛情を抑え込み、大輝の隣にいる。
自制しがたい恋情を、暴走してしまいそうな心身を、理性でひたすら耐えていた。
心から愛する人を、大切にしたい、慈しみたい、その一心で。
大輝が望むなら、ずっと親友でいるよ。頼りになって、甘えられる、そんな幼なじみのままでいい。
だから、せめて、隣にいたい。一生。死ぬまで共にいよう、大輝。
それが叶わないなら、俺は…。俺は、大輝の望む、幼なじみで親友の聖、ではいられなくなるかもしれない。
小説未満、小ネタ以上、な短編です(スランプの時、思い付いたので書きました)
受けと攻め、交互に視点が変わります。
受けは現在、攻めは過去から現在の話です。
拙い文章ですが、少しでも楽しんで頂けたら幸いです。
宜しくお願い致します。
上手に啼いて
■聡は10歳の初めての発情期の際、大輝に噛まれ番となった。それ以来関係を継続しているが、愛ではなく都合と情で続いている現状はそろそろ終わりが見えていた。
■注意*独自オメガバース設定。■『それは愛か本能か』と同じ世界設定です。関係は一切なし。
【完結】束縛彼氏から逃げたのに、執着が想像以上に重すぎた
束縛の強い恋人、三浦悠真から逃げた風間湊。
逃げた先で出会ったのは、優しく穏やかな占い師、榊啓司だった。
心身を癒やされ、穏やかな日常を取り戻したかに見えた——はずだった。
だが再び現れた悠真の執着は、かつてとは比べ物にならないほど歪んでいて。
そして気付く。
誰のものにもなれないはずの自分が。
『壊れていく人間』にしか愛を見出せないということに。
依存、執着、支配。
三人の関係は、やがて取り返しのつかない形へと崩れていく。
——これは、『最も壊れている人間』が愛を選び取る物語。
逃げた先にあったのは、『もっと歪んだ愛』だった。
【完結済み】
婚約者の王子が「病弱な幼馴染を優先するのは当然だ」と言うので、僕も騎士団長を優先することにしました
「すまない、リュシアン。シリルがまた熱を出したんだ」
婚約者である第二王子エドモンは、今日も病弱な幼馴染のもとへ駆けていく。
観劇の約束も、誕生日の晩餐も、婚約の記念日も。
「君なら分かってくれるだろう? 弱っている者を優先するのは当然のことだ」
……承知いたしました、殿下。
では僕も、恩ある方を優先するのが当然ですね。
置き去りにされるたび、黙って屋敷まで送ってくれた騎士団長ガレス・ヴォルク。
殿下との茶会より、団長へのお礼を。殿下の夜会より、団長の遠乗りを。
お言葉どおりにしているだけなのに、なぜか殿下が慌てはじめて――?
一方、無口で強面の騎士団長は、何年も隠してきた想いを、もう隠しきれなくなっていた。
「……そんなふうに優先されると、期待してしまうんだが」
そして当の幼馴染シリルは、王子の過保護にほとほと困り果てていて――。
律儀すぎる伯爵令息と、不器用な騎士団長の、言葉どおりの恋の話。
※ハッピーエンドです。ざまぁは王子のみ。
※サブカップル(シリル×騎士団副官)あり。
竜帝陛下の愛が重すぎて身代わりの落ちこぼれ薬師は今日も腰が砕けそうです 〜呪いを解いたら一生離さないと宣言されました〜
「死ぬ覚悟はできています。でも、その前に……お口、あーんしてください」
魔力を持たない「無能」として実家で虐げられていた薬師のエリアン。
彼に下されたのは、触れるものすべてを焼き尽くす「死の竜帝」ヴァレリウスへの、身代わりの婚姻だった。