時田は時々時を巡る 〜前世が明智光秀JKの本能寺の変、真相解明録〜
本能寺の変。
それは戦国時代、天下統一を目前とした織田信長が明智光秀に突如として殺された事件。
しかしその理由は何も判明しておらず、様々な説が唱えられてきた。
そんな中、岐阜県のとある高校に通う女子高生、時田光は普通の人とは違う特徴があった。
それは、前世が明智光秀であるという事。
しかしその記憶は曖昧で、はっきりと覚えているのは死の直前のみ。
そんな記憶を抱えながら送っていた学校生活。
ある時、目が覚めるとそこは見覚えの無い、しかしどこか懐かしい景色。
その場にいた百姓のような格好の男達に言われるがまま付いていき、言われるがままに竹槍を持たされ、理由も分からず、百姓の一声で竹槍を突き出した。
時田の手に、何かが突き刺さる感触が伝わる。
竹槍は、騎馬武者に突き刺さっていた。
そして、その騎馬武者の顔を見た時田は驚愕する。
その騎馬武者は、明智光秀であったのだ。
これは、明智光秀が前世の女子高生、時田光が戦国時代へタイムスリップし、明智光秀の生涯を追いつつ、本能寺の変の真相を探っていく物語である。
この作品は歴史が好きではない人も楽しめる作品を目指しております!
戦国時代に興味がない方もこちらを読めば大体の流れは掴めるかと思いますので、よろしければ読んでみて下さい!
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