断罪イベント中ですが、異世界の珍味「納豆」を仕込み中なのでそれどころではありません
【朗報】納豆、ついに完成。
【悲報】ついでに断罪イベント中。
大広間に響き渡る婚約破棄の宣言。
第1王子クレマン・ド・ナートゥと聖女コウジに責め立てられる悪役令嬢、エリザベス・フォン・コーボ。
誰もが彼女の見苦しい悲鳴を期待していた——が、彼女の頭の中は前世から念願だった「納豆」の完成でいっぱいだった!
「大変恐縮ですが……後にしていただいてもよろしくて? 今、納豆菌の活動が最も盛んな時間帯なのです」
会場に立ち込める謎の激臭。ざわつく貴族たち。
しかし、ひとたび一口食べさせれば、王子すらもネバネバと旨味の虜に!?
婚約破棄から始まる、前代未聞の発酵ファンタジー!
※続きません。
※作者が海外で和食が食べたい病にかかったが故に、テンション高く一発書きしたギャグです。
【悲報】ついでに断罪イベント中。
大広間に響き渡る婚約破棄の宣言。
第1王子クレマン・ド・ナートゥと聖女コウジに責め立てられる悪役令嬢、エリザベス・フォン・コーボ。
誰もが彼女の見苦しい悲鳴を期待していた——が、彼女の頭の中は前世から念願だった「納豆」の完成でいっぱいだった!
「大変恐縮ですが……後にしていただいてもよろしくて? 今、納豆菌の活動が最も盛んな時間帯なのです」
会場に立ち込める謎の激臭。ざわつく貴族たち。
しかし、ひとたび一口食べさせれば、王子すらもネバネバと旨味の虜に!?
婚約破棄から始まる、前代未聞の発酵ファンタジー!
※続きません。
※作者が海外で和食が食べたい病にかかったが故に、テンション高く一発書きしたギャグです。
あなたにおすすめの小説
原産地が同じでも結果が違ったお話
とある国の貴族が通うための学園で、女生徒一人と男子生徒十数人がとある罪により捕縛されることとなった。女生徒は何の罪かも分からず牢で悶々と過ごしていたが、そこにさる貴族家の夫人が訪ねてきて……。
視点が途中で切り替わります。基本的に一人称視点で話が進みます。
メインをはれない私は、普通に令嬢やってます
ヒロインが引き取られてきたことで、自分がラノベの悪役令嬢だったことに気が付いたシルヴェール
けど、メインをはれるだけの実力はないや・・・
だから、この世界での普通の令嬢になります!
↑本文と大分テンションの違う説明になってます・・・
ねえ、今どんな気持ち?
アンナという1人の少女によって、私は第三王子の婚約者という地位も聖女の称号も奪われた
彼女はこの世界がゲームの世界と知っていて、裏ルートの攻略のために第三王子とその側近達を落としたみたい。
でも、あなたは真実を知らないみたいね
ふんわり設定、口調迷子は許してください・・・
冷遇王妃はときめかない
幼いころから婚約していた彼と結婚して王妃になった私。
だが、陛下は側妃だけを溺愛し、私は白い結婚のまま離宮へ追いやられる…って何てラッキー! 国の事は陛下と側妃様に任せて、私はこのまま離宮で何の責任も無い楽な生活を!…と思っていたのに…。
悪役令嬢の父は、家族の死亡フラグをすべて叩き潰すことにした
「うわ……最悪……」
王子の名前を愛娘の口からきいた瞬間、前世を思いだした俺。
愛する妻と娘を失って、王家に復讐する悪役令嬢の父に転生していると気づいてしまった。
気付いたなら、妻と娘の死亡フラグは破壊するよ。
まだ二人とも生きてるからね。
物語の通りになんて、させるか!
※他サイトにも掲載中
何も起きないのが私の成果でした――「役立たず」と解雇された宮廷魔術師の話
宮廷魔術師リナは、王城の結界や魔道具を管理する地味な仕事を六年間続けてきた。
魔物を討伐することも、新しい魔術を生み出すこともない。そんな彼女に下された評価は「成果不足」。
「誰でもできる雑用だろう!」
そう言い切る魔術師団長によって、リナは引き継ぎすら必要ないと解雇されてしまう。
ならば仕方がない。
リナは素直に王城を去り、六年ぶりの静かな朝を迎える。
――彼女が毎日何をしていたのか、誰一人として知らないまま。