あなたにおすすめの小説

★【完結】シルバー恋愛センター(作品240429) 表紙

★【完結】シルバー恋愛センター(作品240429)

恋愛に悩む夫婦や恋人たちに恋愛経験豊富な老人たちがアドバイスをする『シルバー恋愛センター』 その中に北大路という元ヤクザのカウンセラーがいた。 その北大路に川村明美という高校中退の19才の女の子が彼氏の恋愛相談にやって来る。 その相手、マサルはロクデナシのどうしようもないクズ人間だった。 果たしてこの恋愛問題を北大路は解決することが出来るのだろうか? 老人には若者をしあわせに導く義務があるというシリアス・コメディです。
現代文学 完結 短編
文字数 23,069
★【完結】やわらかに降る雨の如く(作品231008) 表紙

★【完結】やわらかに降る雨の如く(作品231008)

夫婦関係を解消した男と未亡人との恋 人はなぜ出会いと別れを繰り返すのだろうか? 数少ない熱狂的女性ファンにせがまれ 『幻煌』をタイトルを変えて書き直すことにしました
現代文学 完結 短編 R15
文字数 9,784
★【完結】小さな家(作品240305) 表紙

★【完結】小さな家(作品240305)

建築家の宮永新一は、海が見える小高い丘の上に「小さな家」の建築を依頼される。 その依頼主の女はその家にひとりで暮らすのだという。 人間にとって「家」とは、しあわせとは何かを考える物語。
現代文学 完結 短編 R15
文字数 9,457
★【完結】眼科病棟(作品240329) 表紙

★【完結】眼科病棟(作品240329)

筆者が目を患い、眼科病棟で体験し、感じた闘病日記です。
現代文学 完結 短編
文字数 41,237
結婚式で私の名前を間違えた新郎には、もう一度誓ってもらいませんでした 表紙

結婚式で私の名前を間違えた新郎には、もう一度誓ってもらいませんでした

「マリエルを妻とし、生涯を共にすることを誓います」 王太子との結婚式。王族も各国の使節も見守る祭壇で、新郎が呼んだのは、私ではなく愛人の名前だった。 予行の原稿を書いたのは私だ。読み違えないよう、自分の名前だけ大きな字にしておいたのに。 「すまない。もう一度」 笑って済ませようとする殿下に、私は神官長への質問を一つ。 「神の前で誓った言葉は、取り消せるのでしょうか?」 消せない記録。言い繕う新郎。そして、私の返事を待たずに決められた誓い。 家に戻る部屋はない。結婚のために辞めた仕事にも、戻れる保証はない。 それでも、私が何を誓うかは、私が決める。 元写字官の花嫁が、自分の名前と人生を取り戻す、静かで痛快な婚礼の物語。 【お知らせ】 第1話は短編版です。第2話以降は婚礼前の出来事やその後の暮らし、王太子のその後などを加えた長編版となります。短編版の続きではなく、物語の最初から描いており、テンポは短編版の方が良いですが、興味のある方はお読みいただけると嬉しいです。全18話です。 また、指摘いただきタグを見直しおてります。間違ったタグをつけており申し訳ございません。 ご指摘ありがとうございました。
恋愛 連載中 短編
文字数 13,490
【完結】樹氷(作品210308) 表紙

【完結】樹氷(作品210308)

20年前、傷心旅行で訪れたパリで行きずりの恋をした由紀。 その時の彼への想いは家庭を持った今でも消えてはいなかった。 平凡に過ぎていく日常の中で、自分の生き方に迷いながら、流されるように自分を演じる由紀。 そんなある日、運命の扉は突然開かれた。由紀と伊作は再会を果たす。 人は何のために生き、何のために人を愛するのかを自分なりに女性の視点で考えてみました。 菊池昭仁、小説家復帰、第一作目です。
現代文学 完結 長編 R15
文字数 19,755
【完結】G線上のアリア(作品250803) 表紙

【完結】G線上のアリア(作品250803)

東堂純一は元バイオリニストの竹内紀子と旅に出ることになった。 人生に絶望した東堂と、挫折して音楽家としての夢を諦めた紀子。ふたりは絶望の旅を通して様々な気づきを得てゆく。 最後まで生きることを諦めない東堂と、また音楽の世界に戻りたいと願う紀子。 ふたりの恋は交わることなく、2本のレールの上を一緒に走り続けて行く。
現代文学 完結 長編 R15
文字数 26,651
「君を愛する気はない」と言った婚約者の王子様に「助かります!」と答えたら、なぜか後から溺愛されています 表紙

「君を愛する気はない」と言った婚約者の王子様に「助かります!」と答えたら、なぜか後から溺愛されています

「君を愛することはない」 十年越しの婚約者である王太子アルフォンスから、突然そう告げられた侯爵令嬢ソフィア。 ところがソフィアは悲しむどころか、 「助かります!」 と満面の笑みで即答した。 なぜならソフィアには、密かに推している王宮騎士団長がいるから。 愛のないビジネス婚なら、婚約者としての義務さえ果たせば、あとは自由に推し活できる! そう喜んでいたソフィアだったが――なぜかアルフォンスの様子がおかしい。 騎士団長と筋肉談義をしていれば不機嫌になり、推し活を楽しんでいれば邪魔をしてくる。 「君を愛するつもりはない」と言ったのは、いったい誰だったのか。 そして、王太子の服の下に隠されていたものとは――? 勘違いから始まる、幼馴染王太子とのすれ違いラブコメ。 ※小説家になろうにも掲載しています。
恋愛 完結 短編
文字数 4,640