手紙屋 ─ending letter─【完結】

終わりは突然、別れは必然。人が亡くなるとはそう言う事だ。

亡くなった人の想いの欠片が手紙となる。その手紙を届ける仕事こそ、黒須家で代々受け継がれる家業、"手紙屋"である。

手紙屋の見習いである黒須寧々子(JK)が仕事をこなしている時に、大事な手紙を白猫に取られてしまった!

白猫を探して辿り着いた神社で出会ったのは……金髪、カラコン、バチバチピアスのド派手な美形大学生だった。

顔はいいが、性格に難アリ。ヤダこの人と思ったのに……不思議な縁から始まる物語。
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