【R18/本編完結】聖女となった公爵令嬢は、元婚約者の皇太子に監禁調教される
それはウォルシュ聖国が、この世界の大半が信仰するオドノイアー教の聖地に位置している事、そして神に選ばれた聖女を有する事が主な理由だった。
聖国の公女であるカテリーナ ラングフォードは、その日、儀式により聖女に選ばれた。
前任の聖女が崩御した事により、国中の純潔な乙女達が集められ、その中より神に選ばれたのだ。
これによりカテリーナ聖女は、幼い頃に結んでいた皇太子フィリップ ウォルシュとの婚約は、神の神託により破談となった。
その身を神殿に保護される前の短い時間、カテリーナは幼い頃からの婚約者であるフィリップに別れを言う事を許される。
そこで幼い頃から良く知る優しい婚約者は、初めてカテリーナに仄暗い表情を見せた。
「ねぇ、カテリーナ。神託くらいで僕から逃げられると思ってないよね?はぁ…こんな事になるなら必死に我慢して、君の純潔を守るんじゃなかったよ。」
「フィリップ殿下…?」
「大丈夫だよ、カテリーナ。今からでも遅くは無いと思わないかい?純潔でなければ聖女にはなれないのだから。」
嬉しそうに笑うフィリップを最後に、カテリーナの意識がゆっくりと沈んでいった。
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病んでる皇太子を書きたかっただけの小説です。
R18表現は予告なく入ります…というか、ほぼ全編で入ります。
2020/3/10 本編完結致しました。
今後は番外編を更新して参ります!
よろしくお願いします。
( *´艸`)。面白かった。
読んでる最中ずっと、
砂糖ばっかり、吐いてました。
甘々で良かったです。( *´艸`)。
皇太子様、性癖あんな感じなんですね。
側近さん、どんまいです。(^。^;)。
番外編も楽しみ。( *´艸`)。
感想失礼します(⑉• •⑉)
凄く表現がお上手です!
そういう気分だったのでR18に惹かれて読み始めました。最初は余り期待して無かったんですけど、エッチなシーンを書くのが苦手な人が多い中、清々しいくらいエッチで楽しめました〜!おしり叩く系大好きです(性癖ばれちゃった)
自分は愛のない行為がとても苦手なのですが、このお話は最初から両思いと分かっていたので安心して読めました!
一緒に居たいけどどうしようもないから流れに身を任せようとした主人公を許さないドSの主人。やっぱりこういう子はこれくらい強引な人が引っ張っていかないとダメですね〜(๑¯ω¯๑)
愛の形は様々ですけど、そこに愛があってお互いが満足なら私は良いと思います!
読まなきゃいいと言われたらそれまで何ですけど読んでしまったので⤵️こういう性癖と言われたらそれまでなんですけど
彼女は元々違いますよね
好意はあったにしても無理やり
調教されて何でも言う事聞くようにするのは愛とは言わないかなと…結局は体なんですよね
違うと言うならエッチなしで
添い遂げられるのかと聞いてしまいます
感想と言うか意見はいつもお話の中の登場人物に対して言っているつもりなので誤解とご不満がありましたら申し訳ありませんm(__)m
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