なんか凄そうな剣持って異世界に来てるんだが…
ある日事故に遭い、死んでしまった少年、八雲虹希は、
気がつくと天空に浮かぶ宮殿の扉の前に立っていた。
虹希はそこで神様を名乗る老人に、
異世界での名前と一本の剣だけ渡され、
なんの説明も受けずに異世界に飛ばされてしまった…
「まあ、あの剣がありゃ大丈夫じゃろ。ステータスもサービスしておるし…」
突然現れた少年が、さりげなく世界を救っていく物語…
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