暗殺者の殺意は蕩けたチーズよりもホット
side暗殺者……大公を暗殺するためにその大公本人と政略結婚をしたあたし。だけど結婚式で顔を合わせた生大公様は男前過ぎて暗殺できないかもしれないっ。ま、まずは偵察からよ!ちゃんと見極めてから暗殺方法を考えるんだから、と仲良くなろうとするあたしだけど彼は一向に靡いてくれず、あたしの欲求不満は高まるばかり。
side標的……俺を暗殺する目的で送り込まれた花嫁は変態だった。どう撃退しようか激しく悩む…っ。
そんな風に平行線を行く二人の物語。
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