傷物令嬢エリーズ・セルネの遺書
通り魔から子供を庇い刺された女性漫画家は自分が美しい貴族令嬢になってることに気付く。彼女の名前はエリーズ・セルネで今度コミカライズを担当する筈だった人気小説のヒロインだった。婚約者の王子と聖女を庇い背中に傷を負ったエリーズは傷物として婚約破棄されてしまう。そして父である公爵に何年も傷物女と罵倒されその間に聖女と第二王子は婚約する。そして心を病んだエリーズはその後隣国の王太子に救い出され幸せになるのだ。しかし王太子が来るまで待ちきれないエリーズは自らの死を偽装し家を出ることを決意する。
聖女、骨と皮になってるって、裁判で「私、反省してます。」と思わせるパフォーマンスか同情引くためのパフォーマンスとしか思えない。
諸悪の根源の聖女と王子サイドも読みたかったかな〜。まぁ、後悔とかしそうにない2人だから、ヒロインへの恨みつらみが多いだろうけど…
反省して欲しいなぁ〜。自分たちのせいで人が亡くなったんだから…
っていうか、普通は自分を庇って怪我をした女性に傷を理由に婚約破棄なんてしないけどね。
責任を持って幸せにするって誓うでしょうね。
いくら聖女の方が好きだとしても…
悪手すぎる…
ヒロインの家族も慰謝料等受け取っておきながら、娘に暴言とかあり得ない!まぁ、娘にしていたことがブーメランして帰ってきて発狂って…
王様も義理の娘になるはずだった女性の顔を2年も経ってないだろうに忘れるって…いや、半世紀前のことならわかるよ?2年も経ってないなかで忘れるって…あり得ない。
この親にしてこの子ありって思ってしまった。
貴族の最上位たる公爵家の令嬢、しかも自分の子供の元婚約者
その顔すら覚えないようではいかんだろ・・・
王家は手記の流出で、公爵家は乱心騒ぎで求心力を失った
物事をまとめる中心となる立場が不在では、権力争いが激化する
つまりは足の引っ張り合いの発生であり、国力は低迷する
評判回復以前に、20年後に国が残ってるかレベルだろうな
限界まで譲歩して評判回復しても、やはりうかつな行動はできない
第二王子を復権させれば、ヒット作が再燃するリスクがある
王家は自分らが主人公に対して犯した罪を認めようともしないのか。
本来、国王は引責辞任すべき事案だろ。
第二王子に対する監督不行き届き、教育の不作為、引責辞任淫すべき理由はいくらでもある。
第二王子と聖女は死刑にすべきだろ。
いくら何でも公爵令嬢を愚弄しすぎている。
王家は自国の貴族から総スカン食らうぞ。
国王自身も引責辞任しない限り、二〇年以上経過しても評判など回復しないだろう。
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