トカゲ令嬢とバカにされて聖女候補から外され辺境に追放されましたが、トカゲではなく龍でした。
「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」に同時投稿しています。
「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」に同時投稿しています。
リバコーン公爵家の長女ソフィアは、全貴族令嬢10人の1人の聖獣持ちに選ばれたが、その聖獣がこれまで誰も持ったことのない小さく弱々しいトカゲでしかなかった。それに比べて側室から生まれた妹は有名な聖獣スフィンクスが従魔となった。他にもグリフォンやペガサス、ワイバーンなどの実力も名声もある従魔を従える聖女がいた。リバコーン公爵家の名誉を重んじる父親は、ソフィアを正室の領地に追いやり第13王子との婚約も辞退しようとしたのだが……
王立聖女学園、そこは爵位を無視した弱肉強食の競争社会。だがどれだけ努力しようとも神の気紛れで全てが決められてしまう。まず従魔が得られるかどうかで貴族令嬢に残れるかどうかが決まってしまう。
「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」に同時投稿しています。
リバコーン公爵家の長女ソフィアは、全貴族令嬢10人の1人の聖獣持ちに選ばれたが、その聖獣がこれまで誰も持ったことのない小さく弱々しいトカゲでしかなかった。それに比べて側室から生まれた妹は有名な聖獣スフィンクスが従魔となった。他にもグリフォンやペガサス、ワイバーンなどの実力も名声もある従魔を従える聖女がいた。リバコーン公爵家の名誉を重んじる父親は、ソフィアを正室の領地に追いやり第13王子との婚約も辞退しようとしたのだが……
王立聖女学園、そこは爵位を無視した弱肉強食の競争社会。だがどれだけ努力しようとも神の気紛れで全てが決められてしまう。まず従魔が得られるかどうかで貴族令嬢に残れるかどうかが決まってしまう。
あなたにおすすめの小説
「君は健康だから我慢できるだろう」と言われ続けたので離縁しました。――義妹の嘘が社交界で暴かれます
暖夢 由
恋愛
誕生日。久しぶりに夫と過ごせるはずだったその日も、また約束は消えた。
理由はいつも同じ――「病弱で可哀想な義妹」が倒れたから。
「君は健康なんだから我慢できるだろう?」
そう言われ続け、優しい妻を演じてきたマリア。
だがある日、ついに気づく。
いつまで我慢を続ける必要があるのかと。
静かに離縁を決意し家を出た彼女の前に現れたのは、冷静沈着な侯爵。
彼は告げる――義妹の過去と、隠された違和感を。
やがて明らかになるのは、“可哀想な少女”の裏の顔。
そして社交界という舞台で暴かれる、歪んだ関係と嘘の構図。
これは、我慢をやめた一人の女性が、真実を取り戻す物語。
その時、“守られる側”だったはずの少女は――何を選ぶのか。
【完結】次期聖女として育てられてきましたが、異父妹の出現で全てが終わりました。史上最高の聖女を追放した代償は高くつきます!
林 真帆
恋愛
マリアは聖女の血を受け継ぐ家系に生まれ、次期聖女として大切に育てられてきた。
マリア自身も、自分が聖女になり、全てを国と民に捧げるものと信じて疑わなかった。
そんなマリアの前に、異父妹のカタリナが突然現れる。
そして、カタリナが現れたことで、マリアの生活は一変する。
どうやら現聖女である母親のエリザベートが、マリアを追い出し、カタリナを次期聖女にしようと企んでいるようで……。
2022.6.22 第一章完結しました。
2022.7.5 第二章完結しました。
第一章は、主人公が理不尽な目に遭い、追放されるまでのお話です。
第二章は、主人公が国を追放された後の生活。まだまだ不幸は続きます。
第三章から徐々に主人公が報われる展開となる予定です。
【今さら遅い】毒で声を失い公爵に捨てられた私。妹では精霊が応えず国は滅びへ。ですが隣国皇帝に溺愛される私に、今さら縋ってきても遅いです
唯崎りいち
恋愛
国一番の歌姫だった私は、妹に毒を盛られ声を失い、婚約者に捨てられた。
すべてを奪われた私を救ったのは、隣国の皇帝。
「お前の歌がなければ国は滅びる」と言われた私の歌は、精霊に届く“本物”の力を持っていて――
一方、私を追放した国は偽物の歌では加護を失い衰退。
今さら元婚約者が縋ってきても、もう遅い。
「君は有能すぎて可愛げがない」と婚約破棄されたので、一晩で全ての魔法結界を撤去して隣国へ行きます。あ、維持マニュアルは燃やしました。
しょくぱん
恋愛
「君の完璧主義には反吐が出る」――婚約者の第一王子にそう告げられ、国外追放を命じられた聖女エルゼ。彼女は微笑み、一晩で国中の魔法結界を撤去。さらに「素人でも直せる」と嘘を吐かれた維持マニュアルを全て焼却処分した。守護を失いパニックに陥る母国を背に、彼女は隣国の軍事帝国へ。そこでは、彼女の「可愛くない」技術を渇望する皇帝が待っていた。
「義妹に譲れ」と言われたので、公爵家で幸せになります
恋せよ恋
恋愛
「しっかり者の姉なら、婚約者を妹に譲ってあげなさい」
「そうだよ、バネッサ。君なら、わかるだろう」
十五歳の冬。父と婚約者パトリックから放たれた無慈悲な言葉。
再婚相手の連れ子・ナタリアの図々しさに耐えてきたバネッサは、
その瞬間に決意した。
「ええ、喜んで差し上げますわ」
将来性のない男も、私を軽んじる家族も、もういらない。
跡継ぎの重責から解放されたバネッサは、その類まれなる知性を見込まれ、
王国の重鎮・ヴィンセント公爵家へ嫁ぐことに。
「私は、私を一番に愛してくれる場所で幸せになります!」
聡明すぎる令嬢による、自立と逆転のハッピーエンド。
🔶登場人物・設定は筆者の創作によるものです。
🔶不快に感じられる表現がありましたらお詫び申し上げます。
🔶誤字脱字・文の調整は、投稿後にも随時行います。
🔶今後もこの世界観で物語を続けてまいります。
🔶 『エール📣』『いいね❤️』励みになります!
【完結】婚約破棄、その後の話を誰も知らない
あめとおと
恋愛
奇跡によって病を癒す存在――聖女。
王国は長年、その力にすべてを委ねてきた。
だがある日、
誰の目にも明らかな「失敗」が起きる。
奇跡は、止まった。
城は動揺し、事実を隠し、
責任を聖女ひとりに押しつけようとする。
民は疑い、祈りは静かに現実へと向かっていった。
一方、かつて「悪役」として追放された令嬢は、
奇跡が失われる“その日”に備え、
治癒に頼らない世界を着々と整えていた。
聖女は象徴となり、城は主導権を失う。
奇跡に縋った者たちは、
何も奪われず、ただ立場を失った。
選ばれなかった者が、世界を救っただけの話。
――これは、
聖女でも、英雄でもない
「悪役令嬢」が勝ち残る物語。
婚約破棄して泥を投げつけた元婚約者が「無能」と笑う中、光り輝く幼なじみの王子に掠め取られました。
ムラサメ
恋愛
「お前のような無能、我が家には不要だ。今すぐ消えろ!」
婚約者・エドワードのために身を粉にして尽くしてきたフィオナは、卒業パーティーの夜、雨の中に放り出される。
泥にまみれ、絶望に沈む彼女の前に現れたのは、かつての幼なじみであり、今や国中から愛される「黄金の王子」シリルだった。
「やっと見つけた。……ねえ、フィオナ。あんなゴミに君を傷つけさせるなんて、僕の落ち度だね」
汚れを厭わずフィオナを抱き上げたシリルは、彼女を自分の屋敷へと連れ帰る。
「自分には価値がない」と思い込むフィオナを、シリルは異常なまでの執着と甘い言葉で、とろけるように溺愛し始めて――。
一方で、フィオナを捨てたエドワードは気づいていなかった。
自分の手柄だと思っていた仕事も、領地の繁栄も、すべてはフィオナの才能によるものだったということに。
ボロボロになっていく元婚約者。美しく着飾られ、シリルの腕の中で幸せに微笑むフィオナ。
「僕の星を捨てた報い、たっぷりと受けてもらうよ?」
圧倒的な光を放つ幼なじみによる、最高に華やかな逆転劇がいま始まる!
白い結婚だったので、勝手に離婚しました。何か問題あります?
夢窓(ゆめまど)
恋愛
「――離婚届、受理されました。お疲れさまでした」
教会の事務官がそう言ったとき、私は心の底からこう思った。
ああ、これでようやく三年分の無視に終止符を打てるわ。
王命による“形式結婚”。
夫の顔も知らず、手紙もなし、戦地から帰ってきたという噂すらない。
だから、はい、離婚。勝手に。
白い結婚だったので、勝手に離婚しました。
何か問題あります?
完結お疲れ様でした~\(^-^)/結婚まで走り抜けたした( v^-゜)♪これからは国の防衛と発展ですね(..)(__)( ^▽^)楽しいお話をありがとうございました(^_^)/~~
感想ありがとうございます。
青息吐息で何とか5万字書けました。
その内チビちゃんのご飯が足りなくならないか不安😓
感想ありがとうございます。
食べない時には、何も食べなくても大丈夫です。
平和な時には肩乗りサイズにも子犬サイズでも平気です。
ちびちゃんの食糧はしばらく心配無いね(* ̄∇ ̄*)
感想ありがとうございます。
季節が終わるまでに喰い貯めると思います。
とりあえず食糧危機は回避ですね(..)(__)( ^▽^)
感想ありがとうございます。
完全肉食ですね。
パックンまで行かなかった( ̄ー ̄)ニヤリ
感想ありがとうございます。
大食漢ですが、偏食家でもあります。
次の獲物がご登録です♥️
感想ありがとうございます。
美味しく頂けるかどうか。
お母様に伴侶選びに失敗したもんね(;´Д⊂)ハゥ
感想ありがとうございます。
そうですよね。
お馬鹿じゃなくて真性の馬鹿だった😡⚡
感想ありがとうございます。
年月が建国時の理想を失わせるのでしょうね。
お母様も決断出来るかな⁉️国主は辛いよ。・(つд`。)・。
感想ありがとうございます。
家臣領民の命と生活は重いでしょうね。
フェロモン→臭いのね( ̄~ ̄;)
感想ありがとうございます。
はい、爬虫類はあまり臭い増しませんが、糞尿はね。
ちびちゃんと言う呼び方、なんともツボです♪ギャップが大変よろしい!
感想ありがとうございます。
親馬鹿な名前の子が時々いますよね。
ソフィアは王都にいる『誰』を助けたいんだろう?
『聖女達』が民を護ってるはずだと思ってるなら王都に助けに行く必要はないのでは?
民を助けたいという気持ちは本当だと思うけど、一貴族令嬢でしかないソフィアがどうしてそこまで焦燥感に駆られ取り乱すのか…。
まして王都を出たきっかけがきっかけなのに。
聖女精神って厄介だなぁ(  ̄- ̄)
感想ありがとうございます。
そうですね、理想を鵜呑みにしてしまった聖女や勇者は哀れですね。
せめて民が生き延びて逃げた連中にざまぁしたい❗
((ヾ(≧皿≦メ)ノ))
感想ありがとうございます。
残念ながら今回は生き延びた人はいないです。
退会済ユーザのコメントです
感想ありがとうございます。
今回は全能ではないヒーローです。
退会済ユーザのコメントです
感想ありがとうございます。
直します。
いつも楽しく拝見しています。
少し違和感を感じたセリフがあるのですが、
『分かっているは… 』→『分かっているわ』では?
ちびちゃんが可愛くて好きです。頑張ってくださいね。
感想ありがとうございます。
色々と教えていただいているのですが「は」と「わ」の使い分けができません。
ソフィアを虐めた者達が、見殺しにして逃げたことを罪に問われることなくやられてしまったなんて。それが見れないのはもったいない。
感想ありがとうございます。
そうですね、見せ場を捨ててしまいましたね。
種族が違うからね~( ̄~ ̄;)チビちゃんに人間の思いを伝えるのは難しいね(..)(__)(-_-;)
感想ありがとうございます。
とんでもなく強大な存在ですからね。
強大時には放屁1つで町が滅びかねないです。
せめてフェロモンと(;´Д⊂)ハウ
感想ありがとうございます。
ふむ、そのほうがいいですか。
身の程を知って国防に励んでもらう❓
感想ありがとうございます。
それもいいかもしれません。
退会済ユーザのコメントです
感想ありがとうございます。
聖女の力で従魔を使いこなせればいいのですが。
退会済ユーザのコメントです
感想ありがとうございます。
そうですね、伝説の龍だけあって尊大ですね。
ソフィアには猛獣使いの資質が必要ですね。
聖女は全員猛獣使いですね。
もっと食べないと大きさは変わらないのですか?
消化して細くなったというのは大きさも元に戻ったのですよね。
感想ありがとうございます。
今はまだ巨大ですが、地竜分が消化吸収された形です。
蛇が大きな動物を丸呑みして膨らんでいた部分が、すっきりした形です。
映像にしたときに対比が面白いように書いています。
チビちゃん早く強さを証明しないと口だけになってしまう😟
感想ありがとうございます。
次話で戦います。
食べる事でどんどん巨大化するチビちゃん~どこまで巨大化出来るの?楽しみですね~😆
感想ありがとうございます。
お楽しみください。