皇籍離脱した元親王は妹の為に復讐を開始する
皇室に誕生し、未来の天皇という立場でありながら紆余曲折を経てユダヤ教に改宗し、15歳で皇室を離れイスラエルへ移住した川瀬健仁。彼はイスラエルの地で『ヨセフ・コーエン』という名で新たな人生を歩み始めていた。
それから18年が経過し、起業を成功させた健仁は愛する妻と4男2女の6人の子供たちに囲まれ自由で充実した日々を過ごしていた。そんなある日、彼は日本にいる父から妹の誠子内親王が公務の疲労やSNS上での誹謗中傷によるストレスから体調を崩したと報告を受ける。
かつては仲の良かった誠子との関係は18年という歳月を経て最悪と言って良い程悪化していた。しかし、妹を救うべく健仁は帰国を決意。プライベートジェットで日本に向かう。
そして彼女のやつれた姿を目の当たりにした健仁は、彼女を自身の保有する海外の別荘で静養させること、そしてその原因となった者達に復讐することを決意。復讐の為に行動を開始する。
ノークオリティーかつノーリアリティです。
この作品はフィクションです。実在の人物や団体、事件などとは一切関係ありません。
また皇室を貶めたり侮辱する意図は一切ございません。
残酷描写アリ。
それから18年が経過し、起業を成功させた健仁は愛する妻と4男2女の6人の子供たちに囲まれ自由で充実した日々を過ごしていた。そんなある日、彼は日本にいる父から妹の誠子内親王が公務の疲労やSNS上での誹謗中傷によるストレスから体調を崩したと報告を受ける。
かつては仲の良かった誠子との関係は18年という歳月を経て最悪と言って良い程悪化していた。しかし、妹を救うべく健仁は帰国を決意。プライベートジェットで日本に向かう。
そして彼女のやつれた姿を目の当たりにした健仁は、彼女を自身の保有する海外の別荘で静養させること、そしてその原因となった者達に復讐することを決意。復讐の為に行動を開始する。
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※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
田吾作さま、感想ありがとうございます!
イスラエルの同胞愛の強さ的に家族に対する後悔を残した方が良いかなと思い修正しましたが楽しんでいただけて何よりです!
そうですね…大っぴらにそれっぽいフォルムだと何か問題ありそうなので貨物船に擬態している感じと言う事にしておきます!
この世界線の陛下も自身や周囲への誹謗中傷に憤りを覚えていたので健仁からの依頼にこたえる形で勅命を発令しました。
本当にこのことが漏れれば日本中誰も何もい言えないですよね
最初ニュースで知った時は世界屈指のバーサーカー国家(と筆者が勝手に思っている)恐るべし…とちょっと引きましたが面白そうだったので仕込んでみましたがお褒め頂き恐縮です!
今回は機材を爆弾に変えて吹っ飛ばしたのでほぼほぼ再起不能と見て間違いないと思います
楽しんでいただけて何よりです!田吾作様の作品での”お仕置き”も楽しみに待っております!
ちなみに筆者もリアルではきちんと良い子として生息しております(笑)
田吾作さま感想ありがとうございます!
この世界では彼がITをライフワークとしたおかげで現実世界よりも恐らくITの普及は早く、特に宮内庁においてその普及が顕著でした。また、一定の資産を有している事から海外王室ほど強力ではない物の相応の基盤を有しており、特に税金関係での経済DV紛いな言動に対する抑止力として機能しております
親王殿下は御賢察の通り、立派なお髭を蓄えておられます!
彼自身この世界線では思う所がありつつ何だかんだ手を差し伸べております
彼はこの世界では重度のブラコンですし、理仁もそれは同様なので2人の系統はかつての伏見宮同様未来の皇室を繋いでいく物となっております
また、代替わりに健仁が皇太子となった事や複数の男子に恵まれた事で皇位継承問題はほぼ消滅しております。時子もまた彼が擬制的とは言え実父との間に親子関係が出来た事で自分とも本当の兄妹になれて喜んでいる裏設定を考えました
楽しんでいただけて何よりです!
田吾作様の作品も楽しみに待っております!
すみません。何の手違いか、感想が連投されているようです…
大丈夫です!
こっちも勝手に承認してしまい申し訳ございません…
オーガスト様
番外編第10章、頼ましませて頂きました。
健仁氏とその手勢はガザ紛争でも“大活躍”したのでしょうね、きっと。
健仁氏が“怪物”になる原点てなった親友の死の影響がよく分かりました。
“優しく者ほど傷つく”現実を第二の祖国でも見せ付けられて彼の人格を固めさせてしまったのですね…
「犬さん」エピソードは数少ないほっこりエピソードですね。
それでもこの世界では健仁氏が写っている画像や動画はSNSでも掲載するのは憚られているかも…
最終話で取り上げられた“情報工作”のくだりは自分でも思うところがあるので、そのうち拙作でもテーマの1つとして語られるでしょう。
先日の報道の中で選挙を巡る情報工作の存在が明らかになりました。
他の分野でもあるのでは?と考える人も出てくるでしょう。
今回も面白い作品、ありがとうございました!
田吾作さま、感想ありがとうございます!
健仁(正確には側近のセルゲイが実権を握る)率いる民兵部隊もガザでの地上侵攻の他、手薄となった西岸地区の警護を担当し、相当の活躍を見せております。その一方で人道支援物資の搬入の遅延や配給を受け取りに来たガザ市民の殺傷等から首相や国防大臣と共に逮捕状が請求されているという裏設定も考えております
アリサの存在は彼の中でもかなり大きくその喪失は彼の人格やその後の行動を決定づける結果となってしまいました。
たま~にほっこりエピソードがある位でそれ以外はかなり酷い事になっている設定を考えております(一応、大帝と彼の血縁関係から大帝と彼のコラ画像やナチと比較したコラ画像も作られている裏設定もあります)
情報工作自体は個人的には都市伝説の1つ位にしか思っていませんでしたが報道されているのを見る限り身近にあるのかもしれないなと思いました
楽しんでいただけて何よりです!田吾作様の作品も楽しみに待っております!
田吾作さま了解です!
自分も時々ミスしてしまうので大丈夫です!
田吾作さま感想ありがとうございます!
私利私欲の為に古いやり方に固執する緊縮増税派への制裁を楽しんでいただけて嬉しいです!仰る通り本物の荒事の前にはこすい人達も瞬殺される運命にあります。
経済が停滞している状況下で増税をする馬鹿を嫌う彼の信念は健仁が民間人となり、納税者として歩む中でより強固となっております
また私の個人的な考えにも同意していただけて嬉しいです!
健仁も自身を刺した少女や娘の涙が重なったり、踏みつけていたはずのアラブ人に手を差し伸べられた事からこれまでのやり方を改めるようになりました。
彼の平穏を祈っていただいて嬉しいです。
最後に楽しんでいただけて何よりです!
田吾作さまの作品も楽しみに待っています!
田吾作さま感想ありがとうございます!
健仁が皇室に留まっていた場合、本編ほどではないにせよ多少の問題は起きていたかもしれませんね。
また文子も元皇族としての品位を彼女なりに保とうと努力しております。今後もアメリカで充実した日々を送る事でしょう。
紗栄子も悪意に晒されながらもそれらも含めて包み込んでおり結果的に健仁の改心(の兆候)に繋がることとなります。悪夢は彼女にとって本当に恐ろしかったと思います。
健仁も少し後悔する場を設けるかもしれませんね。
また緊縮路線に関しては個人的に緊縮財政であれ積極財政であれ「国民の生活を守る」ための手段であるべきだと考えており、増税や緊縮財政に固執する姿は「手段の目的化」の様にも感じたのでちょっと書いてみました。
彼は起業家としての側面もあり、国民の活力を奪いかねない増税自体忌避するという裏設定も考えました。近いうちに書いてみようかなと思います。
拙作を楽しんでいただけて何よりです!田吾作様の作品も楽しみに待っております。
田吾作さま感想ありがとうございます!
誠子の死とそれに対する皇室側の報復については何となくイスラエルと言う国家をイメージして書いてみました。
例えばガザ地区との紛争もガザの攻撃に対し、イスラエルが圧倒的な火力で応戦しその結果攻撃を仕掛けられた”被害者”としてのイスラエルから”加害者”として報じられる事も多いので。
また皇室財団については本編でも採用しようかなと思ったのですが本編では越えてはならない一線を越えていなかった事から採用する余地がなく分岐ルートで採用と言う形を取りました。
この世界線では理仁の即位までの間江戸時代の御簾の奥に隠れていた時代と大日本帝国時代の皇室のハイブリッドの様な形となっていました。
自分も開かれた皇室については反対と言うわけではないですが(開かれているからこそ高松港で秋篠宮皇嗣妃殿下や佳子内親王殿下とお話しできましたし)SNSや週刊誌の報道を見ると開かれ過ぎるのも少し考え物かもしれないなと思っております。
確かに理仁の即位年齢は昭和天皇と同じですし恐らく国民に最後まで寄り添い続ける姿は似た部分があると思います。
拙作を読んでいただきありがとうございました!
田吾作さま、感想ありがとうございます!
少し健仁にも後悔の念を抱いてもらおうと思って書きました!
理仁の怨嗟や葛城宮の本音に胸を打たれたと伺い恐縮です!
また感想も遠慮なくお書き下さい!
読んでいただいてありがとうございました!
田吾作さま、感想ありがとうございます!
本格的に皇位継承資格者不足に悩まされる皇室の中で、離れて暮らす場所に本来なら資格を持っていたはずだった男子が誕生したことは今後の皇室を案ずる彼にとって嬉しさと共に複雑な心境を抱かせることとなりました。
確かに健仁の身内への愛情と外敵への過剰な反撃は正にイスラエルと言う国家と類似していると思います。
皇室は稲作とも深い関係にある以上、健仁の投機は葛城宮にとっては許せない物だったでしょうし、かなり”イスラエル化”したとはいえ元は日本人として生を受けた健仁も流石に食べ物関係は越えてはならない一線として認識するようになりました。
第8章はプライベートの事情もあって少し時間がかかるかもしれませんが鋭意制作中ですのでもうしばらくお待ちください!
田吾作さま、感想ありがとうございます!
ある意味蛮行を躊躇しない健仁は仰る通り”怪物”と呼べる存在といえます。また、国際刑事裁判所の逮捕状についてですが現実世界のプーチン大統領(ロシア)やネタニヤフ首相(イスラエル)にも出されているとはいえ大国やその手厚いサポートを受けている国の首脳には殆ど効果がない事から健仁に出た所で恐らく同様に効果は薄いものと思われます。
誠子内親王は心優しい女性であるがゆえに兄に対し嫌悪を抱き、また彼の犠牲となった方の遺族にも寄り添ったのだと思います。
健仁は本作においては「中国が産んだ怪物」と呼んで差し支えないかもしれません。中国の掌の上で転がされた事に対して羞恥心を抱きつつ皇室を離れた事や残された家族に重圧を強いたこと自体には後悔を抱いていないからです。因みに中国からすれば思惑通りに事が運ばなかったうえにアフリカに対する影響力も削がれたのである意味踏んだり蹴ったりとなっております。
確かに最近ロシアによる選挙介入疑惑も報じられましたしそう言った可能性はあるかもしれませんね。あの記事を見るまでは都市伝説の1つとしか思っていませんでしたが。
田吾作さまの作品も楽しみに待っています!
田吾作さま、感想ありがとうございます!
本当にやり返されないときは調子にに乗ってぶっ叩くのにカウンターを返されると沈黙するのはマスコミの悪い部分ですよね
アメリカでは「報じられたところでどうせびくともしない」と思われているし、健仁自身同じ様に思っているので多分日本のマスコミが報じた所で多分気にしないでしょう
おそらく葛城宮家の方々は今回の復讐を機に以前よりは心穏やかに過ごせる機会が増える事と思います。
理仁も家族の公務に同行したり、姉の公務を代行する事で皇族として成長しています。現実世界同様家庭内不和を報じられていましたが”媒体”ごと潰されたので変な風評は起きませんが起きた所であっさりと吹き飛ばすものと思われます。
現実世界でも秋篠宮皇嗣殿下との父子公務はありましたが母子公務はなかったと思いますのであったら素敵だなと思います。
健仁は一部アフリカ諸国の中で”皇帝”として君臨し、一部の反対派を徹底的に潰しつつ味方には支援を惜しまないなど”飴と鞭”を使い分けております。
また、第6章にて健仁の改宗の裏側を書いてみましたので是非ご一読いただければ幸いです!田吾作さまの「駆け出しプリンスの躍動」も楽しみに待っています!
田吾作さま、感想ありがとうございます!
元々子供達の関心を尊重する両親の下で育った健仁は思う存分自身の関心事(彼の場合はインターネットとユダヤ教)にのめり込み知識や技術を身に付けていきました。それが彼の起業家としての土台になっています。
一方でその才覚を他人を踏みにじる形で用いる事は皇室という人々の安寧を祈る家系に生まれ育った誠子にとっては受け入れ難いことでした。
元々行動力の塊であったことからイスラエルでの生活にも割とスムーズに適応していきました。
また第5章をお読みいただければ幸いです!
田吾作さま!感想ありがとうございます!
かつては仲睦まじかっただけに彼の決断は家族に深い傷を残す結果となってしまいました
紗栄子が理仁を産む決断を下したのには、皇室にたった1人残される息子を案じ、性別を決められない中でも彼女なりに彼への思いやりがありました。その為、彼の改宗は彼女にとって大きな裏切りであったと言えます。
この時はまだ健仁を慕っていた誠子が健仁を嫌う様になる過程をかなり単純化されておりますが第4章で書いたので是非ご一読いただければと思います!
また、後付け設定ですが第6章にて健仁の改宗の裏側に張り巡らされた大国の陰謀も書いてみたので合わせて読んでいただければと思います!
田吾作さま!感想ありがとうございます!
誠子内親王や葛城宮家の人々の苦しみに共感していたけて嬉しいです!
誠子内親王は長年苦しんでおりましたが、特に文子内親王が降嫁し同じ境遇で同じ悩みを共有できる存在がいなくなってからはその苦しみはかなり深刻となっていました。
姉に心配を掛けたくない、弟の晴れの舞台を見届けたい。そんな一心で耐えていましたがその分反動で限界が来てからは一気に瓦解してしまいました。
健仁は厳格な一神教であるユダヤ教を信仰しているためそれ以外の全ての神を「紛い物」と見なしています。彼の決断は大勢の人々に悪影響を与えておりますが当人は全く気にしておりません。
また、葛城宮家への誹謗中傷自体、彼の行動に起因する部分もありますがそこに無頓着な辺り田吾作様のご賢察の通り禍々しさを醸し出しております。
第3章も楽しんでいただければ幸いです!
田吾作さま、感想ありがとうございます!
公と私の狭間で苦悩した父娘の感情が伝わって嬉しいです!
はい、高島夫妻の警備は健仁の意向によりイスラエル本国の健仁の邸宅に次ぐ厳重警備が敷かれております。
高島夫妻を狙った不届き者については健仁も関知していましたが文子が荒事を望まなかったので我慢していました(ただし、誠子の憔悴っぷりに怒りを抱いた健仁によって”処理”されることになりました)
前述した厳重警備によって高島夫妻に危害を加えようとすることは不可能であり、夫妻は新たなメンバーも加わって平穏な生活を送っております。
また稚作を楽しんでいただけたようで何よりです!
番外編の第2章に加えネタがいくつかあるので(皇族時代やイスラエル移住後の健仁の話、仲良し兄妹に亀裂が入る過程など)楽しみに待っていてください!
田吾作さまの次回作も楽しみに待っております!
田吾作さま、感想ありがとうございます!
そうですね...健仁の性格は移住後、特に高校卒業後の兵役や宗教右派との交流をきっかけに荒事に対し一切の躊躇を失くすようになったと考えました。
このことで葛城宮家が受けたバッシングはかなり酷いものであり、健仁が原因であるものも少なくありませんが、当の本人は「気になるの?潰そっか?」と言った感じのリアクションだったとか。
ちなみに姉も当初は弟妹ほどでないにせよモヤモヤとした感情を抱いていましたが智也との結婚がバッシングされ始めると体裁も気にしていられなくなり健仁に助けを求め快諾した健仁がこれでもかと言わんばかりに手厚く支援した結果仲直りしたと考えました。
ただし、弟妹との関係はこじれたままですね。(そもそも弟の方は皇位継承の全てを押し付けられたので関係修復が不可能)
まあ、自由には一定の責任が伴う物なので今回は相場より高めではありますが代償を払わせました。出版社も多分雑誌をトカゲの尻尾切りしたとはいえまた飯のタネ(皇室以外)を見つけてしぶとく生き延びるでしょう
こちらこそ、読んでいただきありがとうございました!