鳥籠のΩは青銅色の夢を見る。
十九世紀に『バース性』と『魔力』が英国で発見されてから、人々の生活は一変した。二十二世紀である現在、『科学』は国を治める王侯貴族だけが触れる事の出来るものとなり、多くの人々は、魔術と魔導具を用いて生活をしている。減少傾向にあるΩは、隔離保護政策をとられていて、特に魔力持ちのΩは行動制限をされている。塔に隔離され、いつも王侯貴族に見学されていた主人公の『僕』は、『欠陥品』だとして、誰に見初められる事も無い日々を送っていた。二十一歳になっても、未発情だからである。そんな中、ある見学者から、良い香りがした――所から始まる、ほぼ異世界のオメガバースです。▲表紙イラスト:星埜いろ様※不定期更新です。
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急な更新にめちゃめっちゃビックリしました!!嬉し過ぎます😭❤️🔥
襲撃は思いもよらない展開でビックリしましたがみんな無事で本当に良かった....
ゼルスとキルトがほのぼのラブラブしてるだけで読みながら自然とニコニコしてしまいます。
キルトの、外の世界を見た時の反応がとても気になってたしなんなら私が見せてあげたい...!(誰)と思っていたので、更新本当に幸せです..!!!
ちょいエロも見れて感無量....
更新も嬉しいですが無理はなさらないでください!!
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