転生令嬢は庶民の味に飢えている
ある日、自分が異世界に転生した元日本人だと気付いた公爵令嬢のクリステア・エリスフィード。転生…?公爵令嬢…?魔法のある世界…?ラノベか!?!?混乱しつつも現実を受け入れた私。けれど…これには不満です!どこか物足りないゴッテゴテのフルコース!甘いだけのスイーツ!!
もう飽き飽きですわ!!庶民の味、プリーズ!
ファンタジーな異世界に転生した、前世は元OLの公爵令嬢が、周りを巻き込んで庶民の味を楽しむお話。
まったりのんびり、行き当たりばったり更新の予定です。ゆるりとお付き合いいただければ幸いです。
もう飽き飽きですわ!!庶民の味、プリーズ!
ファンタジーな異世界に転生した、前世は元OLの公爵令嬢が、周りを巻き込んで庶民の味を楽しむお話。
まったりのんびり、行き当たりばったり更新の予定です。ゆるりとお付き合いいただければ幸いです。
チャージが完了すると、オレンジ色の
“毎日¥0”マークの付いた話を
無料で読むことができます。
チャージ時間
小説:12時間
公式漫画:23時間
閲覧期間:3日間
- ※毎日¥0対象作品は、予告なく変更される可能性があります。
あなたにおすすめの小説
無実の罪で謹慎中ですが、静かな暮らしが快適なので戻る気はありません
けろ
恋愛
王太子妃候補だった伯爵令嬢エレシア・ヴァレンティスは、ある日突然、身に覚えのない疑いをかけられ、婚約破棄と無期限謹慎を言い渡される。
外出禁止。職務停止。干渉禁止。
誰がどう見ても理不尽な処分――のはずだった。
けれどエレシアは、その命令を前にして気づいてしまう。
誰にも呼ばれない。誰にも期待されない。誰にも干渉されない。
それは、前世で決して手に入らなかった“静かな時間”そのものだと。
こうして始まった、誰にも邪魔されない穏やかな謹慎生活。
一方その頃、彼女を切り捨てた王城では、思わぬ方向へ事態が転がり始めて――?
これは、無実の罪で閉じ込められた令嬢が、皮肉にも理想の生活を手に入れてしまう物語。
叫ばず、争わず、ただ静かに距離を取ることで完成する、異色の婚約破棄ざまぁです。
「子守係風情が婚約者面をするな」と追い出された令嬢——公爵家の子供たちが全員、家出した
歩人
ファンタジー
「所詮、子守係にすぎない女だった」
公爵嫡男エドワードはそう吐き捨て、華やかな伯爵令嬢との婚約を発表した。
追い出されたフィオナは泣かなかった。前世で保育士だった記憶を持つ彼女は知っていた——子供は見ている。全部、覚えている。
フィオナが去って一週間。公爵家の三人の子供たちが、揃って家を出た。
長男は「フィオナ先生のところに行く」と書き置きを残し、次女は新しい婚約者に「あなたは僕たちの名前すら知らない」と告げた。
「お返しする気はございません——この子たちは、私を選んだのですから」
私だけが愛して1度も笑ったことの無い夫が、死んだはずの息子を連れてもどってきた
まつめ
恋愛
夫はただの一度も私に笑いかけたことは無く、穏やかに夫婦の時間をもったこともない。魔法騎士団の、騎士団長を務める彼は、23年間の結婚生活のほとんどを戦地で過ごしている。22歳の息子の戦死の知らせが届く。けれど夫は元気な息子を連れて私の元に戻って来てくれた。
追放された私、実は最強の魔導師でした。今さら泣きつく家族も元婚約者も、踏みつけて差し上げます。私の愛は、拾ってくれた彼にしか捧げないので。
唯崎りいち
恋愛
「不気味な女」と家族や婚約者に虐げられ、離れに幽閉された伯爵令嬢の私。
生まれつき周囲の光を奪ってしまう体質のせいで婚約破棄され、夜の街へ放逐された。
そんな私を拾い、「君こそが伝説の魔導師だ」と歓喜して抱き寄せたのは、第一王子だった。
彼に愛され、私の中で眠っていた前世の記憶が覚醒する――。
迎えた夜会。光を吸い込み輝くドレスを纏った私の前に、自分を捨てたゴミ(家族)が再び現れて……。
「――『極夜の王(アビス・レイズ)』」
世界を闇に沈める最強の魔導師として、私を笑った者たちに絶望を。
執着心たっぷりの王子と共に、最強の二人が世界を塗り替える!
何もしなかっただけです
希臘楽園
ファンタジー
公爵令嬢であり王太子の婚約者であった私は、「地味だ」という理由で婚約を破棄され、王宮を去った。
それまで私が担っていた役目を、誰も知らないまま。
――ただ何もしなくなっただけで、すべては静かに崩れていく。
AIに書かせてみた第14弾は、「追放ざまぁ」系の短編。
夫と息子に捨てられたので、全部置いて出て行きます。明日から、タオルがなくても知りません。
夢窓(ゆめまど)
恋愛
夫と息子に裏切られ、すべてを奪われた女は、何も言わずに家を出た。
「どうせ戻ってくる」
そう思っていた男たちの生活は、あっけなく崩壊する。
食事も、金も、信用も失い、
やがて男は罪に落ち、息子は孤独の中で知る。
――母がいた日常は、当たり前ではなかった。
後悔しても、もう遅い。
「お前の看病は必要ない」と追放された令嬢——3日後、王子の熱が40度を超えても、誰も下げ方を知らなかった
歩人
ファンタジー
「お前の看病などいらない。薬師がいれば十分だ」
王太子カールにそう告げられ、侯爵令嬢リーゼは静かに宮廷を去った。
誰も知らなかった。夜ごとの見回り、薬の飲み合わせの管理、感染症の予防措置——宮廷の健康を守っていたのは薬師ではなくリーゼだったことを。
前世で救急看護師だった記憶を持つ彼女は、辺境の診療所で第二の人生を始める。
一方、リーゼが去った宮廷では原因不明の発熱が蔓延し、王太子自身も倒れる。
迎えに来た使者にリーゼは告げる——「お薬は出せます。でも、看護は致しません」
側妃の条件は「子を産んだら離縁」でしたが、陛下は私を離してくれません!
花瀬ゆらぎ
恋愛
「おまえには、国王陛下の側妃になってもらう」
婚約者と親友に裏切られ、傷心の伯爵令嬢イリア。
追い打ちをかけるように父から命じられたのは、若き国王フェイランの側妃になることだった。
しかし、王宮で待っていたのは、「世継ぎを産んだら離縁」という非情な条件。
夫となったフェイランは冷たく、侍女からは蔑まれ、王妃からは「用が済んだら去れ」と突き放される。
けれど、イリアは知ってしまう。 彼が兄の死と誤解に苦しみ、誰よりも孤独の中にいることを──。
「私は、陛下の幸せを願っております。だから……離縁してください」
フェイランを想い、身を引こうとしたイリア。
しかし、無関心だったはずの陛下が、イリアを強く抱きしめて……!?
「離縁する気か? 許さない。私の心を乱しておいて、逃げられると思うな」
凍てついた王の心を溶かしたのは、売られた側妃の純真な愛。
孤独な陛下に執着され、正妃へと昇り詰める逆転ラブロマンス!
名水……#真白__ましろ__#の故郷の山の麓は名水で「ちょっとかえってこおりとってくる〜」と帰省しそうですねw
かき氷にですね、リモンチェッロをかけるとですね、美味しいんですよ……クリステアならきっとお酒が飲めるようになれば作ると思います( ´ ▽ ` )ちなみにアイスにかけても美味しいです。
ガルバノ氏なら度数高いし爽やかな味だからなんぼでも食えるわい!ってバカ喰いして頭痛くなるパターンですw
乙ありがとうございました!
かき氷チェーン店⁉︎
氷魔法使い夏季限定で大活躍ですね⁉︎
クリステアは突っ走って完走してからやらかしに気づくのです……w
宇治金時ハマりそうですね。
しかし、作中で「宇治」金時と表現するべきか悩みましたw
マヨは前世で試し済の模様。
マリエルはシロップを入れる瓶の手配と煮沸消毒係ですwwwww
調理には極力参加しない方向でお手伝いです。
白虎
「もう店が出せそうなくらい作ったのに何でか知らんが足りないんだよなー」
クリステア
「……無駄に手際が良くなってますね……? 足りない? それは作る端から食べてるからでは? お陰であんこやきな粉、醤油も消費が激しくて困ってるんですが?」
白虎
「おおっとぉ? 明日またバステア商会に行ってくるかぁ!」
クリステア
「あっ! 団子を抱えて逃げるのやめてください!」
クリステア
「マリエルさん、念のため言っておくけど、マヨはかき氷のソースにはならないからね?」
マリエル
「や、やだなあクリステアさんたら。そんなの前世から知ってますよぉ……はあ(憂い顔)」
クリステア
「……(前世で試したんだな……)」
乙ありがとうございました!
かき氷、今年はお店のは食べそびれてしまいました(´・ω・`)
せめても気分だけでもと袋入りなかき氷をいただくなどしました(-。-;
クリステアが苦手とする芸術は絵や造形などで、音楽は……「楽器は縦笛以外は苦手のようですわね、お歌は……即興で作曲されるのはお上手なようですけれど、楽譜におこせないのではちょっと……」という評価です。
ピアノはかろうじて簡単な曲を弾ける程度までは習得したものの、人前で披露するほどではないかなレベル……
父母及びお兄様はどれも人並み以上にこなせるタイプなので、家族からは料理の腕の代わりに芸術が犠牲になったに違いない、と思われていそうです。
ビッグホーンブルとは違う魔物を品種改良したものならばいますが、数段味が落ちます。
スジだらけで食べるところが少ないビッグホーンブルですが、その可食部分が素晴らしく美味しいお肉なのです。
(まあ、クリステアが可食部分ではなかったはずのスジも美味しく食べられるようにしてしまいましたがw)
マリエル
「クリステアさん……少しでも上達するお手伝いができたらと思ったのですが……お役に立てそうもないです(……くっ)」
クリステア
「……ドウシテ……(描き上がった抽象画的なものを見つめながら)」
マリエル
「こっちの台詞ですよ、料理の盛り付けはあんなにきれいなのに……(首傾げ)」
多分きっとここまでの猛暑ではない……はず!
いやもうそろそろ落ち着いてくれまいかこの暑さ……!
夜間はかなり涼しくなったので助かりますが……バテ気味です_(:3 」∠)_
乙ありがとうございます〜( ´ ▽ ` )
魔導具狂いによるとんでもかき氷器はどうなるのやら……
おかんな料理長、領地の館の料理長が和食に特化し始めた情報を得て、希少食材で密かに対抗しているという、実はちょっと大人げない行動でしたが、クリステアにはおかん的な気遣いと好意的に受け取られているという……w
学園在学中に図書館にこっそり布教本を置くとか、特殊な文芸部でも発足して初代部長として名を残したり……?
思いもよらぬところで腐の炙り出しに成功してしまったという……
エリスフィード領は海に面している土地があり、その港町から領都まで数日かかるので(以前のクリステアたちは転移でごり押し短縮してますが)さらに後数日かければ何とか王都に着きますが即日売り捌かないとすぐにフルーツがダメになるのでこのようになりました。
マリエル
「オーロラソースのことを考えたら、マヨが右か左かで迷いが生じてしまい……私には決められませんでした!」
スケブの惨状( )がありありと目に浮かぶようです……!w
腐教に腐配wwwww
確かに!!!!
乙ありがとうございました!
これを被害者と言っていいのかが微妙なところ……!
ヘタレ殿下はそのまんまヘタレワンコ系ですね……はじめは噛みついてたけど餌付けされてしまっているという……
しかし、クリステアの周囲には番犬というか狂犬というか……いやそもそも聖獣がクリステアの傍を固めてますからねぇ……
お兄様
「ご苦労様。今後も頼むね(チャリン)」
護衛
「ハッ‼︎」
おそらく、どっちもかと……(救いようがない)
乙ありがとうございます!
確かに今回はマリエルが正しいと思いますw
本人は嫉妬と思い至るわけもなく、お兄様は過保護だからなぁ、くらいにしか思ってないのでお兄ちゃんがんばれ……がんばれぇ……!と応援するばかりですwwwww
ティカ
(え。殿下ってば、軽々しくそんな……うわー、許可しちゃったよ。いくらサモナールとドリスタン王国の気候や土壌に差があるからって、相手はクリステア様っすよ? 不可能をゴリ押しで可能にしそうで怖いっす!)