転生令嬢は庶民の味に飢えている
ある日、自分が異世界に転生した元日本人だと気付いた公爵令嬢のクリステア・エリスフィード。転生…?公爵令嬢…?魔法のある世界…?ラノベか!?!?混乱しつつも現実を受け入れた私。けれど…これには不満です!どこか物足りないゴッテゴテのフルコース!甘いだけのスイーツ!!
もう飽き飽きですわ!!庶民の味、プリーズ!
ファンタジーな異世界に転生した、前世は元OLの公爵令嬢が、周りを巻き込んで庶民の味を楽しむお話。
まったりのんびり、行き当たりばったり更新の予定です。ゆるりとお付き合いいただければ幸いです。
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父母及びお兄様はどれも人並み以上にこなせるタイプなので、家族からは料理の腕の代わりに芸術が犠牲になったに違いない、と思われていそうです。
ビッグホーンブルとは違う魔物を品種改良したものならばいますが、数段味が落ちます。
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(まあ、クリステアが可食部分ではなかったはずのスジも美味しく食べられるようにしてしまいましたがw)
マリエル
「クリステアさん……少しでも上達するお手伝いができたらと思ったのですが……お役に立てそうもないです(……くっ)」
クリステア
「……ドウシテ……(描き上がった抽象画的なものを見つめながら)」
マリエル
「こっちの台詞ですよ、料理の盛り付けはあんなにきれいなのに……(首傾げ)」
多分きっとここまでの猛暑ではない……はず!
いやもうそろそろ落ち着いてくれまいかこの暑さ……!
夜間はかなり涼しくなったので助かりますが……バテ気味です_(:3 」∠)_
乙ありがとうございます〜( ´ ▽ ` )
魔導具狂いによるとんでもかき氷器はどうなるのやら……
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確かに!!!!
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これを被害者と言っていいのかが微妙なところ……!
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しかし、クリステアの周囲には番犬というか狂犬というか……いやそもそも聖獣がクリステアの傍を固めてますからねぇ……
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おそらく、どっちもかと……(救いようがない)
乙ありがとうございます!
確かに今回はマリエルが正しいと思いますw
本人は嫉妬と思い至るわけもなく、お兄様は過保護だからなぁ、くらいにしか思ってないのでお兄ちゃんがんばれ……がんばれぇ……!と応援するばかりですwwwww
ティカ
(え。殿下ってば、軽々しくそんな……うわー、許可しちゃったよ。いくらサモナールとドリスタン王国の気候や土壌に差があるからって、相手はクリステア様っすよ? 不可能をゴリ押しで可能にしそうで怖いっす!)