転生令嬢は庶民の味に飢えている
ある日、自分が異世界に転生した元日本人だと気付いた公爵令嬢のクリステア・エリスフィード。転生…?公爵令嬢…?魔法のある世界…?ラノベか!?!?混乱しつつも現実を受け入れた私。けれど…これには不満です!どこか物足りないゴッテゴテのフルコース!甘いだけのスイーツ!!
もう飽き飽きですわ!!庶民の味、プリーズ!
ファンタジーな異世界に転生した、前世は元OLの公爵令嬢が、周りを巻き込んで庶民の味を楽しむお話。
まったりのんびり、行き当たりばったり更新の予定です。ゆるりとお付き合いいただければ幸いです。
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かき氷にですね、リモンチェッロをかけるとですね、美味しいんですよ……クリステアならきっとお酒が飲めるようになれば作ると思います( ´ ▽ ` )ちなみにアイスにかけても美味しいです。
ガルバノ氏なら度数高いし爽やかな味だからなんぼでも食えるわい!ってバカ喰いして頭痛くなるパターンですw
乙ありがとうございました!
かき氷チェーン店⁉︎
氷魔法使い夏季限定で大活躍ですね⁉︎
クリステアは突っ走って完走してからやらかしに気づくのです……w
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「もう店が出せそうなくらい作ったのに何でか知らんが足りないんだよなー」
クリステア
「……無駄に手際が良くなってますね……? 足りない? それは作る端から食べてるからでは? お陰であんこやきな粉、醤油も消費が激しくて困ってるんですが?」
白虎
「おおっとぉ? 明日またバステア商会に行ってくるかぁ!」
クリステア
「あっ! 団子を抱えて逃げるのやめてください!」
クリステア
「マリエルさん、念のため言っておくけど、マヨはかき氷のソースにはならないからね?」
マリエル
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クリステア
「……(前世で試したんだな……)」
乙ありがとうございました!
かき氷、今年はお店のは食べそびれてしまいました(´・ω・`)
せめても気分だけでもと袋入りなかき氷をいただくなどしました(-。-;
クリステアが苦手とする芸術は絵や造形などで、音楽は……「楽器は縦笛以外は苦手のようですわね、お歌は……即興で作曲されるのはお上手なようですけれど、楽譜におこせないのではちょっと……」という評価です。
ピアノはかろうじて簡単な曲を弾ける程度までは習得したものの、人前で披露するほどではないかなレベル……
父母及びお兄様はどれも人並み以上にこなせるタイプなので、家族からは料理の腕の代わりに芸術が犠牲になったに違いない、と思われていそうです。
ビッグホーンブルとは違う魔物を品種改良したものならばいますが、数段味が落ちます。
スジだらけで食べるところが少ないビッグホーンブルですが、その可食部分が素晴らしく美味しいお肉なのです。
(まあ、クリステアが可食部分ではなかったはずのスジも美味しく食べられるようにしてしまいましたがw)
マリエル
「クリステアさん……少しでも上達するお手伝いができたらと思ったのですが……お役に立てそうもないです(……くっ)」
クリステア
「……ドウシテ……(描き上がった抽象画的なものを見つめながら)」
マリエル
「こっちの台詞ですよ、料理の盛り付けはあんなにきれいなのに……(首傾げ)」
多分きっとここまでの猛暑ではない……はず!
いやもうそろそろ落ち着いてくれまいかこの暑さ……!
夜間はかなり涼しくなったので助かりますが……バテ気味です_(:3 」∠)_
乙ありがとうございます〜( ´ ▽ ` )
魔導具狂いによるとんでもかき氷器はどうなるのやら……
おかんな料理長、領地の館の料理長が和食に特化し始めた情報を得て、希少食材で密かに対抗しているという、実はちょっと大人げない行動でしたが、クリステアにはおかん的な気遣いと好意的に受け取られているという……w
学園在学中に図書館にこっそり布教本を置くとか、特殊な文芸部でも発足して初代部長として名を残したり……?
思いもよらぬところで腐の炙り出しに成功してしまったという……
エリスフィード領は海に面している土地があり、その港町から領都まで数日かかるので(以前のクリステアたちは転移でごり押し短縮してますが)さらに後数日かければ何とか王都に着きますが即日売り捌かないとすぐにフルーツがダメになるのでこのようになりました。
マリエル
「オーロラソースのことを考えたら、マヨが右か左かで迷いが生じてしまい……私には決められませんでした!」
スケブの惨状( )がありありと目に浮かぶようです……!w
腐教に腐配wwwww
確かに!!!!
乙ありがとうございました!
これを被害者と言っていいのかが微妙なところ……!
ヘタレ殿下はそのまんまヘタレワンコ系ですね……はじめは噛みついてたけど餌付けされてしまっているという……
しかし、クリステアの周囲には番犬というか狂犬というか……いやそもそも聖獣がクリステアの傍を固めてますからねぇ……
お兄様
「ご苦労様。今後も頼むね(チャリン)」
護衛
「ハッ‼︎」
おそらく、どっちもかと……(救いようがない)
乙ありがとうございます!
確かに今回はマリエルが正しいと思いますw
本人は嫉妬と思い至るわけもなく、お兄様は過保護だからなぁ、くらいにしか思ってないのでお兄ちゃんがんばれ……がんばれぇ……!と応援するばかりですwwwww
ティカ
(え。殿下ってば、軽々しくそんな……うわー、許可しちゃったよ。いくらサモナールとドリスタン王国の気候や土壌に差があるからって、相手はクリステア様っすよ? 不可能をゴリ押しで可能にしそうで怖いっす!)
クリステアと、混ぜるな危険……!