死に至る蜜の味(「死に至る愛の味」番外編)
こちらは「死に至る愛の味」の番外編です。R18でしか描けない隙間のお話。
本編を読んでからお楽しみいただければと思います。蛇足となって本編のイメージを損ねていたら申し訳ありません。
【以下、番外編あらすじ】
――最も深く、最も汚れた、剥き出しの「共鳴」。
心を侵食された次は、肉体の墜落だった。
烏丸理王に「教育」され、自らの欲望さえも彼の掌の上でしか成立しなくなった葉月。
戻れない黒に染まり、彼女は涙を流しながらその愛に縋り付く。
本編を読んでからお楽しみいただければと思います。蛇足となって本編のイメージを損ねていたら申し訳ありません。
【以下、番外編あらすじ】
――最も深く、最も汚れた、剥き出しの「共鳴」。
心を侵食された次は、肉体の墜落だった。
烏丸理王に「教育」され、自らの欲望さえも彼の掌の上でしか成立しなくなった葉月。
戻れない黒に染まり、彼女は涙を流しながらその愛に縋り付く。
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