公爵令息と悪女と呼ばれた婚約者との、秘密の1週間

「どうやら、俺の婚約者は“悪女”なんだそうだ」

その一言から始まった秘密の1週間。

「ネイサン、暫くの間、私の視界に入らないで」
「え?」
「ネイサン……お前はもっと、他人に関心を持つべきだ」
「え?えーっ!?」

幼馴染みでもある王太子妃には睨まれ、幼馴染みである王太子からは───。

ある公爵令息の、やり直し(?)物語。




❋独自設定あり
❋相変わらずの、ゆるふわ設定です
❋他視点の話もあります
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