神様は人類を恐れない。

西暦2134年、人類は凄まじい進化を遂げることに成功した。

『超能力』

リベラと呼ばれる新人類は、数多の超能力を駆使し、次々と現れる『悪』から世界を救っていき





━━━━━ません。



リベラ達は、自身の欲望の赴くままに超能力を使っていた。
そんな人類に堪忍袋の緒が切れた最高位のチート神は、人間界に出張しに行きました。




『我に跪き「どうか、この愚鈍野郎を虐げてください」とでも言えば、許してやらなくもない』
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