オタクの俺がイケメン後輩♂に告白されました。
「水城先輩。ずっと前から好きでした、付き合って下さい。」
桜の花びらが舞い散る4月下旬のこと。
ハートのシールが貼られた手紙が俺のロッカーに入っていた。
「こ、これは!!」
生まれてから女にモテたことがない俺にもこの度チャンスが訪れたようです。
放課後、可愛らしい美少女が頬を赤らめもじもじしながら俺を待っているだろうと妄想しながら指定の場所に行くと・・・・・。
俺、水城 ハル。齢16。
この度超イケメン後輩に告白されました。
イケメン後輩×非モテ(女に限る)先輩
桜の花びらが舞い散る4月下旬のこと。
ハートのシールが貼られた手紙が俺のロッカーに入っていた。
「こ、これは!!」
生まれてから女にモテたことがない俺にもこの度チャンスが訪れたようです。
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