君は私が全力で守るから・・・
王立高等学園のパーティーで公爵令嬢のリリアナはジュリアス王子から婚約破棄されてしまう。
王子の腕の中には平民の少女メロディが。
王子は言う。「君は私が全力で守るから。」
あれ?私を全力で守ってくれてたのは本当は誰だったの?
王子の腕の中には平民の少女メロディが。
王子は言う。「君は私が全力で守るから。」
あれ?私を全力で守ってくれてたのは本当は誰だったの?
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平民に対する高等教育実現のために王立高等学園が平民に門戸を開けたわけだが、平民の一人が馬鹿をやって計画は頓挫したと。
その後も何度も発議されるが、その都度、メロディの一件が蒸し返されて頓挫すると。
高等教育を王侯貴族と平民と一箇所の校舎に集約するから此度のようなトラブルも起きる。
王立高等学院を複数個設立して、王侯貴族と平民と分離すれば済むだろうに。
身分制社会である以上、そうせざるを得ない。
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