【完結】育成準備完了しました。お父様を立派な領主にしてみせます。
「婚約破棄だ!!」
ありがとうございます。やっとその一言を聞けました。こちらの準備は終わってるので早く婚約破棄言い出してくれないかなぁって待ってました。
それにしても、愛人?浮気相手?を引き連れて下品な顔で宣言してますけど、それから先どうなるかわかってるんでしょうか。
王家の私欲ではじめた無謀な戦争が敗戦に終わり、その責を押し付けられ続けているウォルデン侯爵は私財を王家に搾り取られ、騙されて一人娘のルーナをグレイソン第一王子の婚約者にされても現実から目を逸らしていた。
悩みを抱え、言われるがままに国王達に資金提供し続けていたウォルデン侯爵が娘の為・侯爵家の為に立ち上がります。
「きっ、聞いてた話と違うんです。ルーナ様! 助けて、助けて下さい」
「貴様は何も勉強していないから教えられんのだろう! いつも偉そうな態度で王宮を闊歩しておきながらなんと情けない!」
哀れな法務官に同情を感じ声をかけようとしていたルーナは振り向き、王子達に向けて態とらしく微笑んだ。
ーーーーーー
ゆるふわの中世ヨーロッパ、幻の国の設定です。
完結まで予約投稿済
R15は念の為・・
ありがとうございます。やっとその一言を聞けました。こちらの準備は終わってるので早く婚約破棄言い出してくれないかなぁって待ってました。
それにしても、愛人?浮気相手?を引き連れて下品な顔で宣言してますけど、それから先どうなるかわかってるんでしょうか。
王家の私欲ではじめた無謀な戦争が敗戦に終わり、その責を押し付けられ続けているウォルデン侯爵は私財を王家に搾り取られ、騙されて一人娘のルーナをグレイソン第一王子の婚約者にされても現実から目を逸らしていた。
悩みを抱え、言われるがままに国王達に資金提供し続けていたウォルデン侯爵が娘の為・侯爵家の為に立ち上がります。
「きっ、聞いてた話と違うんです。ルーナ様! 助けて、助けて下さい」
「貴様は何も勉強していないから教えられんのだろう! いつも偉そうな態度で王宮を闊歩しておきながらなんと情けない!」
哀れな法務官に同情を感じ声をかけようとしていたルーナは振り向き、王子達に向けて態とらしく微笑んだ。
ーーーーーー
ゆるふわの中世ヨーロッパ、幻の国の設定です。
完結まで予約投稿済
R15は念の為・・
ミュート中です
解除
一気読みしましたが、王家そのものが腐りきった無能しかいなかったとは……😱
民衆が全て真実を知ってクーデターとか革命が起きたら、王家は潰れますよね。
ルーナと侯爵家は、独立国になる方が良さそう…あ、でもちゃんとお馬鹿一同へのざまあは欲しい‼️などと思いながら、続きを楽しみにお待ちしております(^-^)
それにしても、ルーナ凄い‼️ 幼い頃からハイスペお嬢様だったのですね。そのお陰で国が回っていたのに、つくづく阿保ですね王家の面々。
ミュート中です
解除
王家モロモロがクズだった、、、lll_ _ )
お父様、お友達は選ばないと、、、、
王弟なんか
「まだ、搾り取れるっ」って言ってたし(゜゜)…
お人好しにも程があるチ───(´-ω-`)───ン
その分、主人公がしっかりしてるんだろうけどさ、、
主人公一族は、この国から離脱でいーやん!(笑)
ミュート中です
解除
質悪い業者に騙されたのね? 王家はルーナの家の財産を奪い、侯爵家も乗っ取ろうとしてたのかな? それなのにお馬鹿王子たちのお陰でルーナは自由の身に? ルーナと侯爵家は逃げ切れるのか? お父様の頭は鍛えることが出来たのかな?
ミュート中です
解除
あなたにおすすめの小説
「君を愛することはない」と毎日言われたので、離縁の日だけは聞きに行きませんでした
「君を愛することはない」 夫にそう言われながら、セシリアは一年間、二人分の夕食を用意して待ち続けた。 けれど、婚姻を継続するか決める前夜、夫は最後の約束まで破り、幼なじみと観劇へ出かけてしまう。
翌朝、セシリアは夫の書斎を訪ねず、不更新届を提出した。 慌てて差し出された更新証書にも、もう署名はしない。
私を待たせたあなたを、これ以上待つつもりはありません。 冷遇された妻が離縁を選び、自分の暮らしと新しい恋を手にする。
【完結】毎夜、幼馴染の元へ通う夫へ。完璧な妻の仮面は返上いたします
【祝】HOTランキングランクイン!たくさんの応援ありがとうございます!
社交界で「理想の夫婦」と称えられるグランヴェル伯爵夫妻。だが実態は、毎夜幼馴染の愛人の元へ通う夫レオナルドと、一人冷たいベッドで眠るアメリアの「白い結婚」だった。
愛人に金品を貢ぎ、妻を「冷たい飾り」と見下す夫。しかし彼は知らなかった。己が誇る「優秀な領地経営」を担っていたのが、アメリアの頭脳だったことを――。
限界を迎えたアメリアの知的な罠が弾ける時、偽りの夫と愛人に完膚なきまでの絶望が襲いかかる!
※ハッピーエンド保障
※全5話完結しました
「子も産めない妻」と夜会で笑われましたが、原因は夫のほうです。離縁したら、五歳の公女さまが「じゃあ、わたしのお母さまね」と離してくれません
「子も産めない妻を連れて歩くのは、骨が折れますよ」王宮の夜会で、夫は皆の前でそう笑った。伯爵夫人オランプは七年間、夫の家の社交を手紙で支えてきた。子ができない本当の理由も、三年前から知っている。それでも黙って笑ってきたのは、夫の名を守るためだった。けれど夫は、愛人の子を妻の子として届けろと言い出す。オランプは支えを静かに引き上げ、離縁を決める。王宮の回廊で出会った五歳の公女ファニーは「じゃあ、わたしのお母さまね」と、彼女の手を離さない。元の鞘には戻りません。全六話。
君の魔法は大したことがないと婚約破棄された朝、上司の総監閣下がようやく空いたと笑いました
王立魔法院の末席に籍を置く治癒術師ミュレナ・フィオル、十九歳。
小柄で人前が苦手な彼女は、ある朝、魔法院の正門前で婚約者ヴァルドから婚約破棄を告げられた。
「君の取り柄だった治癒魔法も大したことがないと判明した」
そこへ現れたのは、彼女の直属の上司――王国魔導騎士団総監にして侯爵、ゼルヴェイン・クローディス。
三級判定のはずのミュレナの力が、実は『王国唯一の原初活性術』と認定されていたことを告げ、彼は微笑んだ。
「ようやく空いたからね」
空いたのは、彼女の婚約者の席。
三年間、彼女に触れないよう見守ってきた男は、もう遠慮しない。
そして王都の結界を支える精霊樹が枯れ始めたとき、ミュレナは自分の力で立つことを選ぶ――。
地味だと捨てられた治癒術師が、自分の力と、自分を見て愛してくれる人を見つける異世界溺愛ファンタジー短編。
夫が王宮舞踏会の開幕の一曲を愛人と踊ったので、離縁します。侯爵家の招待状も王太后さまとのお茶会も、ぜんぶ私が回していたのですけれど
結婚六年目の秋、王宮舞踏会。夫婦で踊る開幕の一曲を、夫は愛人と踊った――侯爵家の社交を六年間支えてきたのは、招待状の一枚から王太后さまとの縁まで、すべて妻のアメリアだったのに。ならば、その糸をぜんぶ引き上げて離縁します。招待の返事が来ない。縁談が流れる。王家の狩猟会から外される。音を立てて崩れる侯爵家を横目に、アメリアの前には「開幕の一曲を十二年間踊らない」北の公爵が現れて……。全六話。
幼いころから仕えてくれた侍女を、夫が愛人付きにしたので離縁します。侍女は愛人の前で「私の奥さまは一人だけです」と言いきりました
「侍女ひとりのことで騒ぐな」。伯爵夫人ジョセフィンの侍女マグダは、八つの頃からそばにいてくれた人だ。夫はその侍女を、屋敷に住まわせている「遠縁の娘」付きに回してしまう。愛人はマグダに灰汁で絹を洗わせ、二人で分け合った勿忘草のハンカチの片割れまで取り上げた。盗みの濡れ衣を着せられたマグダは、紹介状もなく追い出される。けれど夫は知らない。侍女と家令と料理長の給金を、五年間払ってきたのが誰なのか。支えを静かに引き上げて離縁したジョセフィンの前に、字の美しい財務官の伯爵が現れる。全六話。
2年間お世話になりました。離縁しますので覚悟してくださいね。
名門ブランデンブルク伯爵家に嫁いで2年。
政略結婚で多額の負債を抱えていた家を、オディリアは寝る間も惜しんで自身の商才と実家の財産を注ぎ込み、見事に立て直した。
しかし、夫ディルクは妻の献身を「伯爵夫人の義務」として見下し、功績をすべて自分の手柄として吹聴する。
さらにディルクは、没落寸前の幼馴染キルステンを屋敷に住まわせ、あからさまに寵愛し始めた。
オディリアへの冷遇、義母エルヴィーラの理不尽な侮蔑、キルステンの厚顔無恥な挑発。
だが、オディリアは決して泣き寝入りなどしなかった。
彼女は2年間の婚姻契約満了日に向け、伯爵家を支えていたすべての経済基盤、商取引の権利、優秀な人材を引き払う準備を完璧に整えていたのだ。
「2年間お世話になりました。離縁しますので覚悟してくださいね」
離縁状を叩きつけて去るオディリアを迎えたのは、彼女の才能を高く評価し、長年待ち望んでいた北方屈指の大貴族カジミール公爵。
一方、オディリアを失った伯爵家には、彼女が肩代わりしていた莫大な負債と契約解除の通知が次々と押し寄せ、破滅へのカウントダウンが始まる。
甘い笑顔はもういらない
ティエルの婚約者オスクルムは今日も美しい男爵令嬢にだけ甘い笑顔を見せる。愛する彼の裏切りを知ったティエルは彼への愛を捨てた。
一方、オスクルムはたくさんのモノを失いつつも、男爵令嬢の甘くとろける笑顔を求め続ける。
*人が死ぬ描写があります。大人向けなダークな内容です、苦手な方はご注意ください。
ログインすると感想の投稿ができます。