デビるん~contract a devil~
主人公である二子玉川ハジメは二人と契約を交わした
一人は天使、一人は悪魔
自分自身の体と引き替えに天使と悪魔の特殊能力を手にする…… コメディです。
一人は天使、一人は悪魔
自分自身の体と引き替えに天使と悪魔の特殊能力を手にする…… コメディです。
あなたにおすすめの小説
「君を愛することはない」と毎日言われたので、離縁の日だけは聞きに行きませんでした
「君を愛することはない」 夫にそう言われながら、セシリアは一年間、二人分の夕食を用意して待ち続けた。 けれど、婚姻を継続するか決める前夜、夫は最後の約束まで破り、幼なじみと観劇へ出かけてしまう。
翌朝、セシリアは夫の書斎を訪ねず、不更新届を提出した。 慌てて差し出された更新証書にも、もう署名はしない。
私を待たせたあなたを、これ以上待つつもりはありません。 冷遇された妻が離縁を選び、自分の暮らしと新しい恋を手にする。
〖完結〗もうあなたを愛する事はありません。
愛していた旦那様が、妹と口付けをしていました…。
「……旦那様、何をしているのですか?」
その光景を見ている事が出来ず、部屋の中へと入り問いかけていた。
そして妹は、
「あら、お姉様は何か勘違いをなさってますよ? 私とは口づけしかしていません。お義兄様は他の方とはもっと凄いことをなさっています。」と…
旦那様には愛人がいて、その愛人には子供が出来たようです。しかも、旦那様は愛人の子を私達2人の子として育てようとおっしゃいました。
信じていた旦那様に裏切られ、もう旦那様を信じる事が出来なくなった私は、離縁を決意し、実家に帰ります。
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
全8話で完結になります。
「君を愛する気はない」と言った婚約者の王子様に「助かります!」と答えたら、なぜか後から溺愛されています
「君を愛することはない」
十年越しの婚約者である王太子アルフォンスから、突然そう告げられた侯爵令嬢ソフィア。
ところがソフィアは悲しむどころか、
「助かります!」
と満面の笑みで即答した。
なぜならソフィアには、密かに推している王宮騎士団長がいるから。
愛のないビジネス婚なら、婚約者としての義務さえ果たせば、あとは自由に推し活できる!
そう喜んでいたソフィアだったが――なぜかアルフォンスの様子がおかしい。
騎士団長と筋肉談義をしていれば不機嫌になり、推し活を楽しんでいれば邪魔をしてくる。
「君を愛するつもりはない」と言ったのは、いったい誰だったのか。
そして、王太子の服の下に隠されていたものとは――?
勘違いから始まる、幼馴染王太子とのすれ違いラブコメ。
※小説家になろうにも掲載しています。
灰色の結婚――俗物め、簡単に白黒付けるな
「結婚はしたが君を愛することはない」、新婚の夫にそう告げられたときエーデルメーゼはすべてを悟って諦めた。夫がそれに続けて言った言葉を聞くまでは。「だが君の女性器は使わせていただく」。頭が真っ白になった。男女の交わりでも身体の関係でもなく女性器。器?怒りより先に脱力した。何という人と結婚してしまったのだろう。
【完結】誕生日に花束を抱えた貴方が私にプレゼントしてくれたのは婚約解消届でした。
誕生日パーティーの会場に現れた婚約者のレオナルド様は、大きな花束を抱えていた。
会場に居る人達は、レオナルド様が皆の前で婚約者であるカトリーヌにプレゼントするのだと思っていた。
婚約解消の代償。どうしてもう少し早く言ってくれなかったのですか?
シオン・グランドル公爵令嬢はこの国の王太子の婚約者であり、未来の王妃である。
事件は定期的に行われる婚約者同士のお茶会で発生した。
それは、王太子から婚約の解消の申し出だった。
「すまない。君に落ち度はない。充分なお詫びをする」
「・・・どうしてもう少し早く言ってくださらなかったのですか?」
えっ?
こうして国を騒がせる騒動と発展する。
私も男妾を囲ってよろしいですか?
国王レオンハルトを庇い、凶刃に倒れた王妃エレノア。目覚めた彼女は、二十年以上務めてきた王妃の役目を終えたと、廃妃を願い出る。だが、妻の深い愛を失って初めてその価値に気づいたレオンハルトは、彼女を手放そうとしなかった。そこでエレノアは、王妃の座に留まる代わりに男妾を囲う条件を突きつける。離宮で彼女を待っていたのは、幼いころから秘めた想いを抱き続ける王弟ヴィクトルだった。愛されることを知らなかった王妃が、初めて自分のために生き始める一方、国王は取り戻せないものの大きさを思い知る。
ログインすると感想の投稿ができます。