あなたにおすすめの小説

オメガ騎士団長の年貢の納め時 表紙

オメガ騎士団長の年貢の納め時

オメガであることを伏せて働く騎士団長エヴァン。ある日、番のアルバスに抑制剤を過剰服用していたことがばれてしまって……。 エヴァン、アルバス、老宰相の三視点からお送りします。
BL 完結 短編 R15
文字数 9,125
竜の魔力を望んだら、逃がしてもらえません 表紙

竜の魔力を望んだら、逃がしてもらえません

僕だけが魔力を持たない世界。 家族にさえ見捨てられた僕を救ってくれたのは、少し厳しいけれど誰より優しいクラヴィス王子だった。 ずっと彼のそばにいたい、役に立ちたい……そう思っていたのに――。 ある日突然、クラヴィスが冷たくなってしまった。 「私も相応しい者をそばに置こうと思ってね」 えっ、僕はもう必要ないってこと!? 戸惑う僕の前に現れたのは、魔術を使えるようにしてくれるという竜族の青年。 「私が魔術を使えるようにしてさしあげますよ……」 ところが、その方法はとんでもないもので――!? 僕を守ろうとする王子と、そんな彼の気持ちに気づかない僕。 互いを想うがゆえにすれ違う、二人の運命は……?? 前半はコメディ、後半シリアス展開ありです。 R18には※つけてます。 第14回BL大賞エントリー中です! もし良かったら期間中の応援お願いします!
BL 連載中 長編 R18
文字数 14,241
竜帝陛下の愛が重すぎて身代わりの落ちこぼれ薬師は今日も腰が砕けそうです 〜呪いを解いたら一生離さないと宣言されました〜 表紙

竜帝陛下の愛が重すぎて身代わりの落ちこぼれ薬師は今日も腰が砕けそうです 〜呪いを解いたら一生離さないと宣言されました〜

「死ぬ覚悟はできています。でも、その前に……お口、あーんしてください」 魔力を持たない「無能」として実家で虐げられていた薬師のエリアン。 彼に下されたのは、触れるものすべてを焼き尽くす「死の竜帝」ヴァレリウスへの、身代わりの婚姻だった。
BL 完結 長編 R15
文字数 62,752
魔王に飼われる勇者 表紙

魔王に飼われる勇者

BLすけべ小説です。 敵の屋敷に攻め込んだ勇者が逆に捕まって淫紋を刻まれて飼われる話です。
BL 完結 短編 R18
文字数 12,834
宰相閣下の執愛は、平民の俺だけに向いている 表紙

宰相閣下の執愛は、平民の俺だけに向いている

旧題:平民のはずの俺が、規格外の獣人に絡め取られて番になるまでの話 アホな貴族の両親から生まれた『俺』。色々あって、俺の身分は平民だけど、まぁそんな人生も悪くない。 無事に成長して、仕事に就くこともできたのに。 ここ最近、夢に魘されている。もう一ヶ月もの間、毎晩毎晩………。 朝起きたときには忘れてしまっている夢に疲弊している平民『レイ』と、彼を手に入れたくてウズウズしている獣人のお話。 連載の形にしていますが、攻め視点もUPするためなので、多分全2〜3話で完結予定です。 ※6/20追記。 少しレイの過去と気持ちを追加したくて、『連載中』に戻しました。 今迄のお話で完結はしています。なので以降はレイの心情深堀の形となりますので、章を分けて表示します。 1話目はちょっと暗めですが………。 宜しかったらお付き合い下さいませ。 多分、10話前後で終わる予定。軽く読めるように、私としては1話ずつを短めにしております。 ストックが切れるまで、毎日更新予定です。
BL 完結 長編 R18
文字数 205,689
異世界に来て五年、洗脳が解けたので「ご主人さま」から逃げようと思います。 表紙

異世界に来て五年、洗脳が解けたので「ご主人さま」から逃げようと思います。

【逃げたい受けと、絶対に手放したくない攻め。個性豊かな面々まで巻き込んだ、波乱万丈の異世界逃亡劇!?】 異世界に転移して五年。 魔力を持たない「セナ」こと内海 世那(うつみ せな)は、自分を拾い魔力と居場所を与えてくれたセヴェル・レグヴェリス公爵に仕え、公爵家の裏稼業を完璧にこなす「忠犬」として生きていた。 セヴェルから魔力をもらうたび彼への愛情は深まり、傍にいられることこそが自分の幸せだと強く信じていた世那。 ところが、そんな日常は突然終わりを告げることになる。 ある任務で重傷を負ったことをきっかけに、世那にかけられていた洗脳が解けてしまったからだ。 蘇るのは、人を殺めた記憶と、セヴェルへの不自然なほど強い愛情。 あれは本当に自分の意思だったのか? なぜおれは、あんなことを平然とできたのか? 疑念と混乱を抱えた世那は自分自身を取り戻すため、意味深な言動で有名な謎めいた魔術師・アスターの手を借りて、セヴェルから逃げ出すことを決意する。 そんな世那を逃亡先で待っていたのは、身分を隠した皇太子フェリシアン、改革を志す宰相の息子ユスティン、そして自由なSランク冒険者ラディとの出会いだった。 初めてだらけの交流、知らなかった世界、そして自分自身の本当の望み。 少しずつ新しい人生を歩み始める世那だったが、彼を手放すつもりのないセヴェルもまた、静かに動き始めていた。 果たして世那は、セヴェルの手から逃げ切り、自分自身の人生を取り戻せるのか——?! ・不穏な描写がありますが、ハッピーエンドです。 ・一部に流血・残酷描写が含まれるため、苦手な方はご注意ください。 ・今のところ本編でのRシーンは予定していません。 ・IFルート的な世界線を書くかもしれませんが、そちらはメリバも含まれますので、公開する際に追ってご案内します。 頑張って書いていきたいと思いますので、少しでも楽しんでいただければ幸いです。
BL 連載中 長編 R18
文字数 45,882
僕に双子の義兄が出来まして 表紙

僕に双子の義兄が出来まして

この度、この僕に双子の義兄が出来ました。もう、嬉し過ぎて自慢しちゃうよ。でも、自慢しちゃうと、僕の日常が壊れてしまう気がするほど、その二人は人気者なんだよ。だから黙って置くのが、吉と見た。 そんなある日、僕は二人の秘密を知ってしまった。ん?知っているのを知られてしまった?が正しいかも。 ごめんよ。あの時、僕は焦っていたんだ。でもね。僕の秘密もね、共有して、だんだん仲良くなったんだよ。 …仲良くなったと、そう信じている。それから、僕の日常は楽しく、幸せな日々へと変わったんだ。そんな僕の話だよ。 え?内容紹介が内容紹介になってないって?気にしない、気にしない。
BL 連載中 長編 R18
文字数 224,603
神父様に捧げるセレナーデ 表紙

神父様に捧げるセレナーデ

「ところで、そろそろ厳重に閉じられたその足を開いてくれるか」 「足を開くのですか?」 「股開かないと始められないだろうが」 「そ、そうですね、その通りです」 「魔物狩りの報酬はお前自身、そうだろう?」 「…………」 ■俺様最強旅人×健気美人♂神父■
BL 完結 ショートショート R18
文字数 4,779