その日の空は蒼かった
なんて、馬鹿らしい。
自身の矮小さを思う存分見せつけられ…… あの人への執着が霧散した。
視界が黒く閉ざされ、耳に届く罵声が遠くになり、全てが終わりを告げた時…… 轟音と浮遊感が私を捕まえた。 これで、おしまい。 なにもかもが、無駄に終わったと、そう思った時…… 突然、視界が戻った。
懐かしくも、哀しみに満ちた場所への帰還。 そう、始まりの場所に……
もう一度、やり直せと言う事なの? 苦しみは永遠に続くの? 小さな手が虚空を掴む。 時間が巻き戻されたような感覚が襲う。 でも、あの蒼い空を見上げるまでの記憶は残っている。 そう、残っているのよ。 混乱した私は決心したの。
二度と恋なんてしないって
更新、ありがとうございます。読めて幸せです!
これで、貴族社会と決別し、すんなり庶民に成れるかな。
何か、策略、陰謀渦巻いて、大どんでん返しがありそうで怖い!
主人公が、自由に生活を謳歌して、生産職極めて、大活躍したら楽しそう。
女神様って崇められるかな。
前世、現世、他者の思惑に振り回されて来たから、これからは自分の意識行動で生きれたらイイと思う。願ってます。
続きが楽しみです!
前世の悲痛な叫び、非道な仕打ち、もしそれらを大公夫妻に打ち明けてれば事態も全く違った方向に好転して、王と“もう一つの大公家”に対して大打撃を与えられたんですけど……、ホント貴族社会ってのは面倒ですね~(。・´_`・。)
イッキ読みいたしました。
清く、気高く、強い女性を描くこと、絶品です。
今回は、逆行。前世を反面教師し、いかに幸せに成るかですね。
権力者に負けずに、再人生を謳歌してほしいと思います。
ハッピーエンドは確約なので、過程を楽しめるといいなと思います。
ここまで一気に読みました。続きがとっても気になります!
王様許すまじ!
王家の都合のいい駒になるぐらいなら『白い結婚』の公表して『庶子』となって自分から王家を棄てるんだね♪カッコいいぞー。エスカリーナには、今度こそ幸せになって欲しい。
ミレニアムって、最初からエスカリーナのドレスに何かしようとしていたんじゃない?
お披露目に出られないようにしたかったのかな?
周りの貴族子息達にも何か言われてると思うし、両親にも大切にされてる賢いエスカリーナに対抗心というか、僻みや羨みもあった気がする。
だって誰何に驚いてビクッとなっただけで、あの惨状にはならないと思うもの(ー_ー;)
プロローグだけでも伝わって来るヒロインであるエスカリーナの絶望感と嘆き。(読んでいて心が痛くなるほどです。)
…彼女が生まれ変わっても、繰り返される悲劇。(あるあるの生まれ変わったら違う展開にならない⁈)
…全てを理解した上で自ら庶民になることを選ぶ。だからこそそんな彼女が心から笑うことのできる未来を切り開いてほしいです。
劇的な展開を期待しています。
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