消えていく君のカケラと、進まない僕の時間
第9回ライト文芸大賞
参加中!
現在の順位:44位 / 1,730件
青山陽咲、藤川大晴、矢野蒼月は、幼稚園の頃からの幼馴染。小学校までは仲の良かった三人だが、十歳のときに起きたある出来事をキッカケに、陽咲と蒼月の仲は疎遠になった。
高二の夏休み、突然、陽咲と蒼月のことを呼び出した大晴が、
「夏休みに、なんか思い出残さない?」
と誘いかけてくる。
「記憶はいつか曖昧になるから、記録を残したいんだ」
という大晴の言葉で、陽咲たちは映画撮影を始める。小学生のときから疎遠になっていた蒼月と話すきっかけができた陽咲は嬉しく思うが、蒼月の態度は会う度に少し違う。
大晴も、陽咲に何か隠し事をしているようで……。
幼なじみの三角関係ラブストーリー。
高二の夏休み、突然、陽咲と蒼月のことを呼び出した大晴が、
「夏休みに、なんか思い出残さない?」
と誘いかけてくる。
「記憶はいつか曖昧になるから、記録を残したいんだ」
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自主制作映画いいですね。青春感満載でキラキラしていて、こんな夏の過ごし方いいな。
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素敵な作品をありがとうございました。
花音さん
後半、一気に読んでくださったとは…嬉しいです!
ふたりの間の違和感をどうやって伝えたらいいか、めっちゃ悩んで書きました。
あと、映画制作の過程や大晴を含めた三人の関係も。
うまく書けてないところもたくさん合ったと思いますが、彼らが記録に残した夏を楽しんでもらえていたら嬉しいです!
読んでくださりありがとうございます!!
いつも嬉しい感想いただき感謝です!!