魂の洗濯屋とエデンの護り人
天界――ヘブンズイースト5thアベニューにあるダズルランドリーサービス。天界庁上層部からの特殊な依頼を請け負う魂の洗濯屋だ。ここに勤務する天使のミチ(推定25歳)は、社長であるシファから野崎英慈(26)という人間の魂洗濯を任される。その魂は天界庁にとって重要なものであり、傷つき光を失ったそれを元通りにして天界に持ち帰らなければならない。英慈の寿命はそう長くはない。明確な死期も明かされないまま、ミチは彼に接し距離を縮めていく。三年前に幼馴染であった寺坂真路(25)を事故で亡くし、失望のなか自暴自棄になった英慈の魂に触れたミチは、今までにない感覚に動揺する。
失意の青年×魂の洗濯屋天使。二人の魂を巡る運命の輪が今、動き始める。
※本作に登場する場所、人物、企業・組織等はすべてフィクションです。
※鬼畜・殺人・流血などの描写があります。ご注意ください。
※表紙:咲伯梅壱さま
失意の青年×魂の洗濯屋天使。二人の魂を巡る運命の輪が今、動き始める。
※本作に登場する場所、人物、企業・組織等はすべてフィクションです。
※鬼畜・殺人・流血などの描写があります。ご注意ください。
※表紙:咲伯梅壱さま
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完結おめでとうございます!
登場人物の関係性や主人公そのものにも謎がありどう展開していくのか楽しみながら読ませてもらいました。幼馴染の死に苦しむ英慈くんとそんな彼にミチくんが感じるものとは…。心の葛藤が伝わってきました。奮闘するミチくんにハラハラしながらも緊迫感ある展開に読む手が止まりませんでした。そしてミチくんの正体がわかった時、「そういう事だったのか~」とすごい晴れやかな気持ちになりました。読後感のとてもいいお話でした!
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